テラーノベル
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⚠︎︎ 注意 ⚠︎︎
・魔shpzm です 。地雷 の 方は 🔙
・ご本人 様 には 関係 ありません 。
・コメント は 検索避け お願い 致します 。
・なんか shp が ちょっと 愛 重い です 。
・シリアス シーン ありますが 信じられん ぐらい ハッピー エンド で 終わり ます 。
・今回 R アリ です 。
一応 前編 を 見なくても 話は わかりますが (多分) 見た方が 話が 飲み込みやすいと 思います 。
前編 は 想像 されている 4倍 ぐらい 長い と思うので ご注意 を…
全部 大丈夫 だ という 方 のみ お進み 下さい 。
わんく
「これで満足かよ…」
昼間と同じ格好をしたゾムさんが、俺の目の前にいる。
強制とはいえ、好きな悪魔が俺の為だけに恥ずかしい格好になっているのだ。
少しむず痒い感じがして、上がりそうな口角を何とか戻しポーカーフェイスを保つ。
「フードも外してくださいよ。」
ゾムさんはなんでだ、とでもいいたげな顔をする。
お返しに先程の写真をもう一度見せてやれば、少し黙ったあとフードを下ろした。
いつもは隠れて見えない緑の綺麗な瞳がこちらを見つめる。
少し涙目で、いっそう輝きをましたペリドットは、少しずつこちらの理性を削ってくる。
「これで、消してくれるんやんな?」
「はい、もちろん。」
端末から写真を消去する。
これでもう復元することはできないだろう。
「良かったぁ…もう脱いでいいやんな!?」
「………」
「なんで黙んねん!?」
ちょっともったいない気がする。
胸のハートから白い肌がのぞいている。
ペリドットの瞳は俺の全身を映し出した。
その目に映るのが、ずっと俺だけだったらいいのに。
いつもカッコつけてる自分にも、悪魔らしい感情があったのかと苦笑する。
悪魔はどうしても、欲張りになってしまうらしい。
「ショッピくん…?」
ぷつん、と何かが切れた音がした。
あー、もういっか。
「んぐっ、…!?」
がしっと肩を掴んで乱暴に口付けする。
驚いて固く結んでいる唇に自身の舌をねじ込めば、空いた口からなんとも甘い声が溢れる。
「ん゛ぅっ…、ふ、ぁっ…♡」
他の悪魔よりも尖った歯を優しくなそってあげれば、いっそう甘い声が溢れてくる。
とん、と軽い力で胸を押されたので、しかたなく口を離す。
ふたつの口を繋いでいる銀の糸はなんともいえないどろどろとした欲を加速させた。
「なに、してん、ねん…!!」
「何って、キスですけど。」
淡々と返せば、ゾムさんは真っ赤な林檎のように顔を赤らめさせた。
それもまた魅力的で、綺麗な首筋へ歯を立てた。
「い゛っ、…!?」
ぶつり、と皮膚が破ける生々しい音がした。
出てきた血は赤くて綺麗で、白い肌と良く似合っていた。
でも、赤に染まるのは何だか勿体なくて、血を舐めとってあげれば、ビクリと肩を跳ねさせる。
「ねぇ、ゾムさん。」
名前を呼べば、もう一度肩を跳ねさせた。
「ゾムさんが好きです。初めて笑ってくれた時からずっと。」
「…は、ぇ、?」
「だから、全部受け取ってくださいね、俺の愛。」
おかしい、とでも言いたげな顔をこちらに向ける。
瞳は不安げに揺れて、警戒されているのがわかる。
それでももう、止まれないんすよ。
「ご主人様の命令は絶対、ですよね。ゾムさん?」
「そ、れは……」
少し気まずそうな顔をされても困るのだが。
ゾムさんの可愛らしい耳が目につく。
それを舌で舐めてあげれば、また可愛らしい声をあげる。
「ふ、ぅ゛っ、それ、……やめっ…♡」
「ねぇ、もしかして、感じちゃってます?」
耳元で囁けばたちまち顔を真っ赤に染め上げる。
あー、可愛い。
もういっそ突き飛ばしてくれればいいのに。
そんな反応されたら、期待しちゃうじゃないっすか。
「ふーん、ゾムさんって無理やりキスされて感じちゃったんだ〜?」
「ちがっ、ぁ゛…っ、!?♡」
緩く勃ったゾムさんのものを優しく抜いてあげる。
「…ひぅ゛っ、ぁふ、…や、めっ、♡」
喘ぎ声を出さないように手を口元に合わせる姿はなんとも可愛らしい。
「ね、気持ちいいですか?」
「きもち、ふぅ゛っ… よくな、ぁっ、んかっ…ぁ゛…!♡」
「気持ちいいんですね?♡」
その証拠でも言うように、ゾムさんのモノはもう完全に勃っている。
扱っている手をもっと早く動かしてあげれば、びくびくと身体を震わせる。
「しょっ、ぴく…っ、も、ぁ゛、やめ…っ♡」
「はいはい、もうそろそろでやめますよー。」
そうは言っても、この手を止めるつもりなど全くない。
「イく、しょ、っぴ、ぃ゛…♡も、ぉ゛っ、イ゛っ、ちゃうからぁ゛っ…♡♡」
「いーですよ、イッて。」
「もっ、ほんまにぃ゛…♡いく、ぅ゛っ、♡い゛っちゃ、ぁ゛、〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
ゾムさんは声にならない声と一緒に、俺の手へ精を吐き出す。
「上手にイけましたね、ゾムさん?♡ 」
肩で息をするゾムさんに囁けば、涙目でこちらを睨みつけてくる。
そんな目で見られても、興奮するだけなんすけどね。
とんっと肩を押してソファへ押し倒した。
自身の手へ広がった精液を指に絡ませる。
「ね、ゾムさん、下脱いでください。」
ゾムさんは言われるがまま下着を脱ぎ捨てる。
こちらを上目遣いで見つめられては、もう本当に止められない気がして恐ろしくなってくる。
ピンクで可愛らしい蕾に指を添えれば、びくりと身体を震わせた。
「ゾムさん、力、抜いてください。」
そのまま中指をナカへ沈める。
初めて入ってくる異物を追い出そうと、ナカは中指をきゅう、と締め付けてくる。
「ん゛っ、ふ、ぅ゛…♡」
試しに指を増やしてみれば、またそれも簡単に沈んだ。
ゆっくりじっくりと指を奥に進ませていると、目当てのものを探り当てた。
「みーつけた♡」
「は、…ぁ゛っ、?♡ぇ゛、んぅ゛っ、♡♡なに゛、こりぇっ、♡まぁ゛っで…ぇ゛!♡♡♡」
「気持ちいいですか?♡」
「そり、ぇ゛っ、やだぁ゛♡ぉ゛っ♡まっでぇ、や゛めっぇ゛♡んひぃ゛…♡♡ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜!♡♡♡」
ゾムさんが再び精を出したと同時に、ナカがきゅうっとキツく締まる。
「こんぐらいでいいかな〜…」
「しょ゛っびぃ゛っ、♡い゛ってりゅ゛っ、イッてるぅ゛か、ら゛…♡♡」
そんな汚らしい喘ぎ声も可愛い。
どろどろに溶けて何が何だかわかっていないゾムさんの穴に、俺のモノをずんと思いっきり押し込んだ。
「ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜!?!?♡♡♡」
「キッツ…♡」
口元に当てた手はゆるゆるでもう意味をなしていない。
「まっでっ、♡んぁ゛♡そりぇ゛っ、ほんまにぃ゛っ♡♡ぁ゛かん゛、ひぃ゛っ♡♡」
抜き差しを繰り返せば、ゾムさんの口からみっともない喘ぎ声が溢れ出してくる。
男にこんな喘がされて恥ずかしくないのか。
「ぉ゛♡♡あ゛ひぃ゛っ〜…♡もぅ゛やだぁ゛っっ…♡♡♡」
ゾムさんの目から涙がぽろぽろ流れる。
ぺろりと舐め取れば、ナカがキツくなった。
「ゾムさんッ…♡♡♡」
「も゛っ、♡ぁ゛っあ゛ッ♡♡きもちぃ゛…♡イくぅ゛っ、ま゛たイ゛くのぉ゛ッ…♡♡」
「イッていいですよ♡」
思いっきり奥を突いてやれば、ゾムさんは汚い声を上げて絶頂した。
「まっひぇ゛ッ♡イッでるぅ゛っ♡♡い゛ってりゅ゛から゛ぁ゛…ぁ、ぅ゛ッ、!♡ 」
ナカがきゅうっと締まってそろそろ俺も限界だ。
「ゾムさん、一緒にイきましょッ…♡」
「も゛ッ、や゛ぁっ!♡イきたぐ、な、ぃ゛ぃ゛…♡ほん゛ぁ、ひぐッ、♡♡」
「中に、出しますよッ…♡」
「ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜…♡♡♡♡♡」
ゾムさんがイッたと同時に自分の精をナカへ吐き出す。
「は、ぇ゛………♡♡」
意識が朦朧としているゾムさんの頭を撫でる。
精を吐ききった己のモノを抜き出したら、ゾムさんは体をびくっと跳ねさせ、甘い声をあげた。
「あ゛ー、かわい。」
「………?」
眩しくて目を開ける。
どうやら朝のようだ。
いつもなら学校があるはずだが……
「…ぇ゛?」
発した声がガラガラで驚く。
いや、それどころじゃない。
今日は金曜日、もちろん学校はある。
…寝坊した。
焦って勢いよく体を起こす。
「い゛ッ………!?!?!?」
腰に激痛が走り、反射的に目線を下におろした。
「はぁ゛?」
俺は裸だった。
そういえば、ここはどこだ?
頭が痛くて、昨日のことを思い出せない。
なんだ、風邪でも引いたか?
思考を巡らせていたら、ドアの向こうから足音がしてとっさに身構える。
「あ、起きてたんすか。おはようございます。」
ドアから入ってきた悪魔を見て全てを思い出した。
「お゛い゛ショッピィ゛!!」
「ははwwめっちゃ喉かれてるやないすかww」
誰のせいだと怒鳴りたくなる気持ちをおさえて、思いっきり睨む。
「あの、ゾムさん。これ。」
こちらに近づいてくるショッピくんに警戒する。
だけれど、ショッピくんは水をこちらに差し出すだけで、他に何もしてこなかった。
何か入っているのかとも思ったが、どうやら本当に何もしていないらしい。
恐る恐る水を口に含む。
…うん、普通の水だ。
やっと冴えてきた頭を頼りに、昨日のことを整理する。
「…ねぇ、ゾムさん。」
無言で見つめれば、ショッピくんは少し気まずそうに言葉を続ける。
「好きです。こんな事した後に言うことじゃないと思いますけど。」
その声色は、少しだけ不安そうに震えていた。
「あなたに酷いことをしたという自覚はあります。じゃあしなければ良かったって話なんですけど。…でも、もう手遅れなので。」
“俺は我々師団をやめます。”
その言葉に、息が詰まった。
「そんなんで解決する話じゃないと思いますけど。ゾムさんからしたら俺の顔も見たくないと思うので。」
言いたいことがあるのに、喉は動いてくれない。
「じゃあ、落ち着いたら家を出てください。ゾムさんの親御さんにも連絡しましたし、学校にも連絡が行っていると思います。俺は今から家を出て適当に過ごしとくので、お気になさらず。」
ショッピくんは構わず言葉を繋げる。
「ごめんなさい。さようなら。」
「ちょっ、まってや!」
部屋を出ようとするショッピくんの右腕を掴む。
「ショッピくん、俺のこと好きなんやんな?」
「はい。すみません。」
「な、ショッピくん。もし俺がさ」
「ショッピくんのこと好きやったら?」
「…はっ、?」
ショッピくんのアメジストの瞳が、困惑したようにこちらを見つめる。
「ショッピくん。」
“好きやで。”
「ほんま、すか、?」
「うん。その昨日のことも驚いただけで、嫌じゃなかったで。」
口にするのは恥ずかしいけれど、ショッピくんに伝えたかった。
「…ぇ、」
いきなり抱きしめられた。
ショッピくんの優しい匂いが鼻をかすめる。
「よかった…」
「嫌われたと、思いました。 」
ずびっと鼻をすする音が聞こえる。
背中をぽん、と叩けば、抱きしめられる力が強くなって思わず笑ってしまう。
「一生幸せにします。あんなことしましたけど。」
「信じて、くれます?」
「…さぁ?」
「え」
「うそうそ!信じるよ、ショッピくん。」
やから、幸せにしてな?
結局 意味 わからん 終わり 方に なりました 。
何これ 、吐きそう 。
R 初心者 すぎて 見苦しい 作品 ですが ここまで 見て下さり ほんまに 感謝 です 。
1話 完結 言うとる 癖に 最初から 嘘ついて て 笑う しか ない。
そういえば 、プリ 小説 の 方でも 投稿 してます 。
https://novel.prcm.jp/user/kaSHaF1dfQemkbJSeCzKmolJcs03
こっちで アンケート とか してたり します 。
お気軽に コメント してください !
泣いて 喜びます 。
あと リクエスト 募集 してます !
待ってるよ !?!?
長ったらしい 長文 失礼しました 。
次回も 見てくださると 嬉しいです 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡×10
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