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苦しい時は 空を見上げて

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苦しい時は 空を見上げて

1 - そらをみあげて

♥

88

2025年01月06日

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わんくっしょん





これは 第一次wrwrd! 様の 二次創作 作品となっております 。




死ネタ あり





新人組 メイン の 作品です 。







この作品に含まれる 好き は 恋愛ではなく 友達 と して 、 です 。 






それじゃすたーと

























『』 ci

「」 shp





















shpsaid












『 すげ ~ よな 、 しょっぴ って 、 』












「  はあ  ?  」





「 どこが やねん  」 笑





「 てか なんや いきなり 」 笑
















『 いや 、 ほんとに 凄いよ 。 』






『 だって 戦闘も できるし 、 書類も ちゃんとできる 、 有能の 塊やん 』







『 俺も 戦闘が 出来たらな ~ 、 』













「 そしたら ち ~ の は すごいよな 」





「 お前だって 書類 ちゃんと できるし 、 」






「 お前は 外交も できる 。 」






「 軍 に 入った時も すぐに 馴染んだし 、 」







「 お前は 凄いよ 」








「 すぐに 色んな 人と 仲良くなって 、 話すのが 得意で 、 口の回り はやくてさ 、 」








「 しかも 詐欺師じゃん 」









「 俺にも そういう 外交の 能力が 会ったら 良かったんにな 」











































「 お前 、 なんか 悩んでるだろ 、  」









「 言ってみ 、 」








「 大丈夫 、 誰にも 言わんから 」




















『 … 俺な 、 戦闘 できないやん 、 』






『 そのせいで よく 一般兵に よく 虐められてさ 、 』






『 一般兵 は 言うんだ 、 』









『 「 しょっぴ 様 は 有能なのにな 」 って 』







『 それでさ 、 確かに しょっぴ は 有能だよなって 思って 、 』








『 なんか 苦しくなっちゃって 、 』






『 んで 泣きそうに なったけど 泣くのは 嫌だから 空見上げて 、 』









『 なんか 、 俺 役に立ってんのかなって 、』
















「 … ちーの は 充分 役に立ってるよ  」





「 誰にでも 不得意は 有るもんやん 」







「 俺も 外交 得意じゃないし 、 」









「 えみ さん だって 、 戦闘出来ないやろ ?  」

















『 でも えみさん は  、 色んな 知識 持っとるやん 、  』


















「 でも ち ~ の は 外交 できるやん  」


















『 でも それは 、 』















「 お前は 自分を 下に見すぎや 、 」







「 もっと 自己肯定感 あげろ 」







「 お前は そのまま でも 充分 役に立ってるよ 」















『 … ぅん 、 』







『 ありがとう 、 しょっぴ ! 』






『 元気でたわ ! 』





























「 … 無理はすんなよ 、 」







「 あ 、 あと ち ~ の 虐めた 奴 おしえて 」









「 ちゃんと ぶっ殺す から  」




































shpsaid











『 なあ 、 しょっぴ  』











「 ん ~ ? 」











『 苦しい時は 空を見上げてな 、 』














「 ええ 、 なんや いきなり 」  笑













『 ん ~ ん 、 気にしないで 』







『 苦しい時は 空を見上げると いいって 、 聞いたから 、 言ってみただけ 』 笑













「 へえ 、 」













『 … あんま 、 考えすぎん 方がええで 。 』















「 ぅん 、 分かったわ 」






















『 なんで なんやろなあ 、 』













『 なんで 皆 、 居なくなっちゃった んやろなあ 、 』
















「 お前の せいじゃ ないから 安心し 、 」








「 てか 、 この話は しないって 決めたやん」













「 でも 、 正直 、 あの 一般兵が スパイだと 思ってなかったからな 、 」


























そう 、 あの後 俺は 皆さんに伝えて 一般兵 を しばきにいったんだ







でも 、 それが 間違いやった 。













一般兵 は スパイで 、 所属は B国 、 強力な爆弾を 製造 しているところだった 。













それで 戦争が 始まり 、 皆 どかん と 、 空へ 散ってった 。















奇跡的に 生き残って B国 を 潰した俺らは 、 二人で この国を 回してる 。













俺が 謎に 統領に なっちゃったんやけどな 笑


























『 … もう寝る 。 おやすみ 。 』












「 うん 、 おやすみ 」




























shpsaid

















どんッッッ














鈍い音がした 。








俺の中で 嫌な予感が する 。















「 … もしかして ッ 、 」





















音のなった方に行くと 、 無惨な 姿になったちーの が いた 。














「 ッッッ!  ちーの ッ 、 ちーの ッッ ! 」













必死に 呼びかけても 反応がない 。









きっと 、 即死 してしまったんだろう。














「 しょっぴ 様 ッッ 、 ちーの 様は ッ 、?  」


















「 反応がない ッ 、 恐らく 、 即死だろう ッ」




















「 … しょっぴ 様 、 あとの 事は 今は 私達が  やりますから 、 おやすみになってください 。 」














「 … すまん 、 ありがとう 、  」







「 あ 、 でも ちーの の 部屋は 俺が 片付けるから やらんでええよ 。 」














「 あ 、 はい ッ! 分かりました ッ !  























shpsaid



















ちーのは 何で 自殺なんか したんやろか 














俺だけじゃ 、 嫌だったんかな 、? 
















寝ようと思い 、 目を瞑ると そんなことが ぐるぐると 頭の中で 回っていく 。

















「 寝れない 。 」
















ちーのの部屋に行ってみるか 、 






 



最近あんまり 行ってなかったし 。


















がちゃ




















ドアをあける。

















ちーの の 部屋の 中は 思ったよりも 綺麗だった 。













部屋の中には 、 幹部 統領 全員で 撮った写真 が 飾られていて 、 その隣には 、 空に散ってしまった 皆さん の 遺品が 置いてあった 。 



















「 ほんとに ちーの は みんなのこと 大好きやん 」 笑 



























ふと机の上を見た 。 













『 しょっぴ へ 』

















そう 、 丁寧な字で 書かれた 手紙 が 目に映る 。 


















さて 、 この手紙を 見ようか 、 凄く悩む 。












この手紙を読むときっと 、 もっと辛くなるだろう 。 























いや 、 でも ここで 読まない訳にはいかない 。 












そう思い 手紙を 手に取り 読み始めた 。

























しょっぴへ 











本当に ごめん 、 






本当に ごめんね 、 死んじゃって 、








自殺なんか しちゃって 、 










別に しょっぴ の せいじゃないよ ?












しょっぴ 一緒にいて 不満があった訳でもない 











じゃあ何で 死んだのかっていうと 、











まあ 、 単純に 辛かったからやね 。 












いや 、 ほんとに 自己中 だなって 自分でも 思ってる 












あのな 、 まあ 、 皆死んだのって 俺のせいじゃん ? 












これいうと しょっぴ は 自分が 悪かったって 言うと思ったから 言わんかったけど












それで 、 胸が 苦しくなっちゃって 、 














ふと 、 皆の とこに 逝けたらなって、思ってさ 、 













な ?  自己中 やろ ? 















ほんとにごめんな 。












いや 、 謝るなら 死ぬなって 話やけどな ?! 















んで 、 まあ しょっぴ も 俺が死んで 辛いと思うんやけど 、












あ、 これで 全然 辛くなかったら 唯の 恥ずいやつか  笑 
















まあ 、な ? 












おれ 、 しょっぴ には 生きて欲しいねん 













だから 、 死ぬことを 言うことも 、 辛いのを 話すことも しんかった 。 













だって しょっぴ に 死ぬって言ったら 一緒に 死んで 来そうなんやもん 












だから、言わんかった 。 











相談しんくて ごめんな  















て事でまあ 、 俺は 上で見守っとくから 














苦しくなったら 空を見上げて な ! 












お前のこと 、 ちゃんと 大好きだから 。












ちーの
























「 ッ 、 ほんとに 自己中 やなぁ 、 ちーの は  ッ 」














「 こんな 事 書かれたら 死ぬに 死ねられんやん ッ 」















「 あ゙ ~ 、 くそが 、  」

「 時々 、 空を見上げならがら 、 この国を 発展させていきますか ッッ ! 」













「 見とけよ 、 ちーの ッ ! 」













「 見とけよ 、 お前らッ!みんな ッ ! 」





































終わり 














いや ノベル の 方が 書きやすいかも しんない

()








ノベルに移ろかな ??















てか一回 全部 書いてた データ 消えて 萎えた

















てか ルビ できてるかな ?!! 









めっちゃ 心配なんだけど 、 、 









あの最後の 見とけよ お前ら の とこ ね 、
















めっちゃ ふあんんん 、 🙂‍↕️
















とゆことで おち弱でごめんね 





















じゃ、また、別の作品で ~ !


































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