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<主>
見てくれてる人いるし沢山いいねしてくれててるし主は嬉しいです(泣)
ぐっちゃぐちゃの文章でも見てくれてありがとうございます。
これからも見てくれてる人ハートで応援していただけたら嬉しいです そのおかげで書くのも頑張れそうです
それではGo
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アルフレッドさんと出会ってから私の生活は
段々と変わっていきました。例えば…
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アルフレッドさんは言った通り、私のクラスに来てくれるようになりました。
アル『菊〜!遊びに来たんだぞ!!』
菊『ひっ…! ア、アルフレッドさん…!』
モブ女『えっ!アルフレッドくんじゃん!』
モブ女達『きゃーー!!イケメン!!』
『なんでここに来たの!?』
『ほんとにかっこいい!!』
『あの筋肉がたまらない…!』
アルフレッドさんはやはりモテモテで、クラスの女子のみなさんは固まって黄色い声をあげていました。
アル『菊〜早く〜!!一緒にlunchBox食べるんだぞ〜!』
菊『えぇ…と…』
モブ女『え何こいつが…?』
『一緒に昼飯?』
『男の娘と一緒に昼飯とかアルフレッドくん可哀想…』
『なんでよりによってこいつなの?』
菊『…』
まぁ、そりゃそうでしょうね。気持ち悪い私がイケメンの彼と昼食を食べるなんておかしいはずですもの。でも彼は…
アル『…HeyそこGirls!彼の悪口を本人の目の前で言うのは良くないんだぞ!ていうかそもそも、なんで彼と俺が一緒にlunchするのがおかしいんだい?君達の方がおかしいよ。』
モブ女達『え…っと…そ、その…』
『も、もう行こ!!』
『本田覚えときなさいよ!』
菊『ア、アルフレッドさん、』
アル『菊!早く行こう!!』
と、私のことを助けてくれたのです。 私の虐めのことも段々と理解してくれて、彼はより私に話しかけてくれるようになりました。
少々一緒にいて大変で疲れることもありますが、アルフレッドさんは本当に優しい人です。
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ある日、屋上でいつも通りにお弁当を一緒に食べている途中、私は当然箸を止めた。
菊『…アルフレッドさん』
アル『ん?なんだい?』
菊『私の事は気持ち悪いとは思いませんか?』
本当に気になってしまったのです。昔から周りに男の娘だと馬鹿にされ、気持ち悪いと周りに言われて今までずっと自分は醜いと思ってきたのに彼は一度も言わない。なぜ彼は醜い私と一緒にいるのでしょうか?
アル『…なんでだい?』
と言い、彼の食べる手も止まった。
菊『そ、その…気まづい空気にさせて申し訳ないですのですが、間違われるほど女性と見られて、でも実は男性っていうのが…気持ち悪くはないんですか…?』
アル『…俺は、菊らしくて気に入ってるんだぞ!』
菊『え』
アル『それは君の素敵な個性じゃないか!
それを認めない人達が間違ってるんだぞ』
菊『こ、個性…』
アル『そ、それに…君の笑顔はとっても
beautifulで…その…俺は菊の笑顔が大好きさ!…だ、だから…君も自分の個性を大事にした方がいいんだぞ!』
菊『びゅ、びゅーてぃふる?とは何です?』
英語は1番苦手な教科で簡単な単語すら危ういです…なのでアメリカ人のアルフレッドさんがたまに言ってる英語もちょくちょく聞き取れないことがあるので申し訳ないですね…
アル『ま、また今度教えるんだぞ!』
菊『そ、そうですか…』
菊(ん…?アルフレッドさんはなぜそんなに顔が赤いのでしょうか…?)
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アル『ふ〜!食べた食べた!』
菊『よくそんな量がお腹に入りますねぇ…』
アル『? 今日は少なめな方だと思うけど?』
菊『え”』
アル『まぁその話は置いといて、菊!今日一緒に帰らないかい?君の家を知りたいんだ!』
菊『え、えぇ…今日はバイトとかは何も無いので一緒に帰るのはいいですが、何故私の家を…?』
アル『いつでも遊びに行けるように覚えるんだぞ!』
菊『は、はぁ…』
彼はすごくグイグイくる人です…
アル『…黙ってるってことはYesってことでいいのかい?いいんだね!よしじゃあ生徒会の仕事が終わったらすぐ行くから君は校門前で待ってるんだぞ! それじゃ!see you again!!』
菊『えぇちょ…アルフレッドさ…』
悩んでる間に勝手に決められてしまい、彼はそのまま体育館へと向かって行った。
菊『あっ、私も授業へ向かわないと…!』
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菊(授業に間に合うでしょうか…!)
アルフレッドさんが体育の授業へ突っ走った後、私もその時 理科室へと移動していました
菊(教科書とノートを探していたらゴミ箱にあったなんて…)
でも、突然 私は通りすがりの美男とぶつかってしまうのです。
???『うわっ!?』
菊『あっ、!すみません…!お怪我はありませんか、?』
モブ男『げっ、!3組の男の娘じゃん!』
???『あ、あぁ お兄さんは大丈夫だけど君は大丈夫かい?』
私は コソコソと悪口が聞こえつつも相手が落とした物と自分の私物を拾い集めようとする。驚くことに相手も拾い集めてくれました。
菊(あっ、マジストのキーホルダー…)
菊『あぁ…いえ、私はなんとも…!あとこれ落としましたよ…!』
そして、相手の物であろうマジストのキーホルダーを渡し、私はくしゃくしゃのノートと教科書を抱えて移動教室に行く。
???『あ、あぁ Merci…』
モブ男『はー、フランシス運が悪いな〜
あんなキモい男の娘と喋るなんて!w』
フランシス『…え、あいつ男なの!? 』
モブ男『そうなんだってよ!w まぁ気持ち悪いけど、顔はいいよなぁ』
モブ男『んな!なんか頼めばヤらせてくれそうw』
フランシス(…あの子 くしゃくしゃのノートと教科書を持っていたよね…何かあったのかな)
モブ男『…おい聞いてんのかよ〜フランシス〜!!』
フランシス『あ、あぁ でもお兄さん あいつのこと別に気持ち悪いとかは思ってないけどな〜』
モブ男『え〜マジ? 俺はちょっとキツいかもな〜w』
フランシス『…まっ、お兄さんは愛の国から
来てるんだし?人を愛すのが俺の役目だよね!』
モブ男『はいはい、愛の国ねーw』
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帰りのホームルーム後、私は帰りの支度をしていると…
担任『あっ、本田』
菊『…?はい、なんでしょう?』
担任『ちょっと今日、職員玄関の外にある花の水やりを頼んでもいいか…?』
菊(今日はアルフレッドさんと帰る約束ですけど…まぁ先生の頼み事ですし、彼もきっと生徒会の仕事で長くなるでしょう…)
菊『えぇ…いいですよ』
担任『本当か!?ありがとう!
ごめんなぁ、いつも雑用やらせてもらって
あいつらいつも放っとくから…』
菊(…本当は感謝も反省もない癖に)
菊『いえ、構いませんよ それでは早速行ってきますね』
担任『あぁ!よろしくな〜!』
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雑用の仕事を沢山やってきましたが、花の水やりはそれほど悪くありません。本当にとても綺麗で、元気いっぱいに咲いているのを見るのがとても可愛らしいです
少しだけ微笑んでしまうくらいに
菊『…ふふ、今日も元気いっぱいに咲いていますね 貴方達はどんな1日を過ごしたんですか? 』
水やりをしながら私は花と会話を交わしていました。それはもうとても楽しいです。
昔から 人という友達がいない代わりに
あらゆる物が友達でしたからね。
…まぁただの妄想ですが。
菊『…おや、? この花は…?』
私がふと目に入った花は 白くて鈴の用な形をした花でした。その花はなんだか下を向いていてもとても綺麗で美しいです。
菊『…貴方もとても綺麗ですね』
フランシス『その花はスズランだね 』
菊『うわっ…!!あ、貴方は…』
フランシス『よっ 今日はありがとうな』
その綺麗な花を触って眺めていたら今日ぶつかってしまった美男がいつの間にか隣にいました…
菊『はぁぁ…びっくりしました、』
フランシス『ごめんごめんw 君が花に話しかけていたのが気になってね』
菊『えっ…
そ、そこからいたんですか!?///』
フランシス『うん、ずーっと』
菊『はぁぁぁ…恥ずかしいです』
フランシス『そんなことないさ!君が綺麗なfleur達に話しかけてるの すごく美しかったよ?』
菊『う、美しいなんてそんな…お恥ずかしながら昔からあらゆる物に喋りかける癖がありまして…』
フランシス『へぇ…!それはいつから?』
菊『えぇ…と…五つの時でしたかね、
私の両親が あらゆる物には神様が宿っていると聞いてですね…八百万の神というんです その話を聞いてから私は物を大切にし、喋りかけるようになったんです』
フランシス『…そう』
菊『へ、変ですよね…!物に喋りかけるなんて… 』
フランシス『いや、お兄さんも今日から物に話しかけてみよっかな〜』
菊『えっ、』
フランシス『ふふ、なーんてね でも俺はいいと思うよ 八百万の神のこと』
菊『…あ、ありがとうございます、?』
フランシス『…そういえば君の名前聞いてなかったね!なんて言うの?』
菊『えっと、ほ、本田菊と申します… 』
フランシス『菊…君も花の名前なんだね
いい名前! 俺の名前は 、
フランシス・ボヌフォワ よろしくね 菊』
菊『はい、!えっと…フランシスさんでいいですか…?』
フランシス『うん、いいよ。ていうか、菊はこの花が好きなの?』
菊『…花は全て好きですが、この花を見るのは初めてで、下を向いているように見えますが、それがとても綺麗だなと』
フランシス『わかる。小さな鈴がぶら下がってるように見えていて、しかも葉が蘭みたいで綺麗だよね』
菊『…あっ、!だからスズランなんですね!』
フランシス『ふふ、そうそう当たり
ねぇ、菊は花言葉って知ってるかい?』
菊『花言葉…数個だけなら知っています
とても面白いですよね』
フランシス『だよね!お兄さんも花言葉が大好きでね、スズランの花言葉って 幸福の再来 純粋な幸せ って意味があるんだって』
菊『…幸福の再来、 ふふ、合ってるかもしれませんね』
フランシス(…菊、笑うとこんなに可愛いんだ… ってお兄さん なんか顔熱くない…?! ちょ、ちょっと フランシス!しっかりするのよ!!)
菊『…?フランシスさん、?』
フランシス『あ、あぁいや なんかお兄さんちょっと暑いなぁって 』
菊『…?そ、そうですか…』
(まぁ、6月ですしね…)
フランシス『でも珍しいね 6月中旬にスズランが咲くなんて…』
???『おい髭野郎!!!てめぇ、ここにいやがったな…』
フランシスさんと楽しく話している途中、金髪の個性的な眉毛な美男がこちらへと向かわれてきました。
フランシス『…はぁ、だからお兄さんは今日ストライキするって何回言えばわかるの!?』
???『今日の生徒会会議は大事な話があるって言っただろうがよ!!!』
フランシス『あ〜はいはい、わかったわかった〜』
???『おま、それ全然反省してねぇだろ!』
菊(フランシスさん さっきの対応と全然違いますね… あっ、あれです喧嘩友達ってやつですかね…?)
フランシス『あっ、菊 今日はありがとうな はいこれ、あげる』
フランシスさんはその金髪の人に腕を引っ張られつつ、私にマジストのキーホルダーと薔薇を一本くれました。
菊『え、あ、はいこちらこそ…』
フランシス『今日から俺らamiな!』
菊『えっ…アミ…とはなんです…?』
フランシス『フランス語で友達って意味!
じゃあ Salut !』
そして、フランシスさんはそのまま金髪の人に連れて行かれてしまいました。
菊『あぁ…はい、また…』
(なんで私がマジスト好きなの知ってたんですかね…しかもこれって彼と同じキーホルダー…友達の証ってことですか…? それと薔薇…あっ、薔薇の花言葉ってなんでしたっけ…)
アルフレッド『…菊』
菊『あっ、アルフレッドさん、!』
後ろから声が聞こえ、振り向いたらそこにいたのは少し寂しそうな顔をしたアルフレッドさんでした
アルフレッド『き〜く〜! 校門前まで待っててって言ったじゃないか〜!!』
菊『あっ、す、すいません…!つい、フランシスさんとの話に夢中になってしまいまして…』
そしてアルフレッドさんはピクッと動き、
そのまま固まってしまいました。
アルフレッド『菊、フランシスと知り合いなのかい?』
菊『え、えぇ…今日知り合って、友人になりました』
アルフレッド『…じゃあ、その薔薇は?』
菊『フランシスさんがくれました。確か薔薇の花言葉があった気がしますが…思い出せなくて…』
アルフレッド『…Looks like I’ve got another rival…』
と、アルフレッドさんは少し下を向き、私に顔を見せない状態でボソボソと何かしら英語を言っていました。何か失礼なことをしてしまったのでしょうかね…
菊『…?アルフレッドさん、今なんと…?』
アルフレッド『…なんでもない!ただの独り言さ! さぁ菊帰るぞ!』
菊『あっ、はい、!』
アルフレッドさんは私の手を引っ張り、暖かい日に当たりながら一緒に帰り道を歩きました。
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そして、少し日が沈んできた頃 アルフレッドさんに私の家の前まで送ってきてもらいました…が…
アルフレッド『…WOW!君、一人暮らしなのに随分と大きい家を持ってるんだね!』
菊『まぁ…叔父はお金を結構持ってる方なので、一人暮らしをするならこの家を使えと…普通にマンションの一部屋で良かったんですけどね あっ、この事は内緒ですよ…!?』
アルフレッド『O…OK! んで、菊!今日菊の家に寄っていいかい?』
菊『…はい?』
アルフレッド『はい、って言ったってことはいいってことだね!?ありがとう菊!!』
菊『はぁ…まぁ仕方ありませんね』
(これだから外国人は…)
でもこの時 私は正直 少し緊張しつつ、ノリノリでした。
だって、初めて友達を家に招き入れるんですもの ワクワクが止まりません
私は家の鍵をカチャッと回し、ガラガラと戸を開く
アルフレッド『…!!Wooooooooow!
Japanese house なんだぞ!!』
菊『アルフレッドさん靴を脱いであそこでお待ちください』
アルフレッドさんは目をキラキラと輝かせ、 急いで靴を脱ぎ 広い畳の部屋をぐるぐると見渡していました。その姿はまるで子供のようです。
菊(ふふ、アルフレッドさんったら…まるで弟ができたみたいですね)
私は急いで着物に着替え、アルフレッドさんにお茶と茶菓子を用意する。
菊『アルフレッドさん、お茶と茶菓子です
どうぞ召し上がってください』
そしてアルフレッドさんにお茶と茶菓子を出し、アルフレッドの顔を見ようとすると…
アルフレッド『…』
菊『…? アルフレッドさん、? どうしたんです?』
アルフレッド『ぁ…その…菊 その服 似合ってるなぁって…』
菊『あぁ 着物の事ですか 小さい頃から私服が着物でしたから そのまま今もずっとこれです アルフレッドさんは見るの初めてですか?』
アルフレッド『…』
菊『ア、アルフレッドさん…?さっきからなんでぼーっとしてるんですか? 私、何か変ですか…?』
アルフレッド『あっ、いや、そ、そういう訳じゃないんだ!ただ…その…』
(可愛らしいなんて言える訳がないんだぞ…!もう押し倒したいぐらいに…!!)
菊『あっ、!もしかしてアルフレッドさんも着てみたいんですか…?』
アルフレッド『えっ』
菊『そういうことなら ほら、こちらへ来てください』
そう言って 私はもう1つ奥の部屋へと案内し、戸を開け中に入り、大きいタンスの中を探しました。
菊『確か、昔 叔父が着ていたおさがりの着物があったはずです…!そのサイズならきっとアルフレッドさんに合うと思いますよ! 』
アルフレッド『あ、あぁ…』
(別に着たいなんて思ってないけど…まぁ菊が楽しそうなんだし いっか)
そして ついに1番上の棚の中を探していたらその着物があったのです。私はその着物が入っている箱を取り その場で開けようとしましたが…
菊『ありましたありました!待っててください 今着付けを…』
アルフレッド『…!菊危ない…!』
菊『えっ?』
突然 タンスが私の方に倒れかけ、
アルフレッドさんは私の腕をグイッと引っ張り ぎゅっと胸の中に抱き寄せ 片手でタンスを抑え そのままタンスを元の体制に戻しました。
アルフレッド『はぁ”ぁ”…ほんとに危なかったんだぞ…菊 大丈夫かい?』
菊『え、えぇと…お、お顔が少々近いかと…///』
(アルフレッドさんってこんなに目が綺麗だったんですね…素敵です)
アルフレッド『あ”っ…s…sorry!!』
(き、菊 肌がもちもちだったんだぞ…)
菊『い、いえ、お気になさらず…!では早速着付けを…! 』
そして私はいよいよアルフレッドさんに着付けをしようとすると携帯が鳴っていました。
アルフレッドさんは携帯を見ると 英語で
“アーサー・カークランド”という人からの電話だった。
アルフレッドさんはものすごく不機嫌な顔でその人と英語で電話をされていて、私にはよくわかりませんでした。
アルフレッド『…チッ、あーうざいんだぞ!
ごめん、菊 アーサーから家に帰ってこいって言われたから帰るよ…』
菊『あら…それは仕方ないですね…
ちなみに、そのアーサーさんっていうのは誰なんです?』
アルフレッド『…俺の義理の兄さ。君、知らない?俺達の学校の生徒会長なんだぞ』
菊『い、いえ知らないです…』
アルフレッド『ん〜…と、こいつだぞ』
そう言ってアルフレッドは携帯から写真を見せてきました。その人は金髪の個性的な眉毛をお持ちの美男でした。
菊(もしかしてこの人…今日フランシスさんと取っ組み合いをしていた…)
菊『あっ、この人なんですか』
アルフレッド『菊、会ったことあるのかい?』
菊『ま、まぁ…今日 初めて会って目を合わせたくらいですけど…』
アルフレッド『ほんっとにあいつ気持ち悪いから関わらない方がいいと思うんだぞ…』
菊『え、えぇ…はい…』
窓を見るともうすっかり日が暮れていました
私もそろそろお夕飯の準備をしなくては…
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アルフレッドさんは靴を履き、鞄を持って外へ出る。私も最後までお見送りする為に靴を履き、外へ出る。
アルフレッド『じゃ、着物はまた今度着せてくれよ!』
菊『はい。またお越しください』
アルフレッド『goodbye!菊ー!また明日ー!!』
アルフレッドさんはそう言いながら見えなくなるまで手を振り続けていました。まるで子犬のようです。それで私も笑顔で手を振り続けました。
菊『…さて、夕飯の準備をしましょうか…』
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菊『…あれ、お醤油と砂糖と卵が足りませんね、買いに行きましょうか。』
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スーパーにて
菊『えーと…お醤油…あっ、あんな高いところに…!』
(背伸びすれば届くはずです…!)
私がスーパーで高いところにある醤油を頑張って取ろうとしていると
???『これ取ろうとしてたアルか?』
菊『あっ、はい ありがとうございます…
って…は!?』
次回へ続く…
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<主>
張り切りすぎてめっちゃ長くなりました…
すみません…続き気になる方 ハートで教えてください!ではまた次回で!
コメント
3件
はいもう好きです!続きが楽しみです♪