テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
<主>
毎度たくさんいいねしてくれて嬉しいです
泣きます。まさか2話で1000いいね以上いくとは思いませんでした。本当にありがとうございます!
そして突然ですが私、菊受け短編集を書きたいなと思っておりましてですね、なのでみなさんからリクエストをもらいたいなと…!思ってます…!
好きなカプや、〇〇パロ、R18などじゃんじゃんコメントして頂けるとありがたいです、!もちろん、この物語も描き続けますので引き続き 見てみてください!
ではGO
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(前回、私がスーパーでお醤油を取ろうとしている時 隣の男性から取ってもらったのですが…)
菊『は…!?え、や、耀さん…!?』
王耀『菊〜!久しぶりアルなぁ!』
なんと私の従兄弟 耀さん(王耀)に突然再開してしまったのです。耀さんは2つ年上で高校三年生。でも 耀さんは叔父と叔母の方の地域に住んでるはずなのですが…
菊『えっ…な、なぜこんな所に…!?』
王耀『あいやぁ、菊がまたでっかくなってるアル!』
そう言って 耀さんは私の頭を撫でました。
…本当に昔っから私の事を子供扱いしてて
正直少し迷惑です…
菊『ちょ…耀さん…! 話を逸らさないでください…!』
王耀『あぁ、对不起!えーっと、今日から我 こっちに住むことにしたアル』
菊『は、はい…!?!』
王耀『嬉しいアルか?』
菊『いや別にそうでも無いですけど…
で、でも学校は…!?』
王耀『明日から菊と同じ学校に転校するアル。実は我、菊が一人暮らしするって聞いて心配して頑張ってここまで来たアルヨ〜?』
菊『私は別に大丈夫ですよ…!いつまで子供扱いする気ですか…』
王耀『我から見たら菊はいつまでもガキのままアルヨ』
と言ってまた私の頭を撫でる。
そして耀さんと私はなぜか一緒に買い物をすることになり、私が食材を探してる途中、耀さんが突然…
王耀『あっ、菊 今日お前ん家泊まっていいアルか?』
菊『はぁ…!?いやいやいや…冗談もいい加減にしてくださいよ、!?!』
流石の私もそれは怒です。
突然 急に家に泊まらせてくれ…なんて、どこまで迷惑な方ですか、
菊『自分のご自宅があるでしょう…?なぜ私の家に泊まろうとするんです…?もう、
さっさと買い物済まして家へ帰ってください…』
王耀『え〜……… 我、菊と一緒にコレを見たかったアルけどなぁ…ダメなら仕方ないアルな… 』
すると耀さんは裾からスッ…と1つの
DVDを出して見せて来ました
菊『そ、それは…!私がハマっているアニメの映画化バージョンではないですか…!!!ちょ、貸してください!!ていうかなんでそのアニメハマってるの知ってるんですか !
あぁもう、!早く貸してください〜、!』
王耀『嫌アル、家に泊まらせてくれないと
貸してあげないアル〜 取れるものなら取ってみるよろし!』
菊『貴方ねぇ………』
DVDがキラキラと私を見つめている。
これはもう…
菊『…いいでしょう。ただし今日だけですよ?』
王耀『ほんとアルか!?嬉しいアル〜!
よし、さっさと買い物終わらせて 菊の家に行くアルヨ〜!』
菊『…はいはい』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
菊の自宅にて
私は鍵をガチャガチャッと開け、耀さんを
居間へ案内しました。
王耀『あいやぁ…ほんと 随分とデカい家もらったアルなぁ 菊』
菊『いやいらないと言ったんですけどね…』
そして 引き続き晩御飯の支度をしようとすると…
王耀『あ、菊 今日の晩飯は我が作るアルヨ』
菊『えっ、貴方がですか…?貴方はお客でしょう…』
王耀『いいから、菊はそこで待ってるよろし』
と、エプロンをキュッと締めて私をくつろぎさせました。
菊(…何年ぶりでしょうかね、この料理の匂い。 いつも虐められて帰って来る時、耀さんは「これ食べて元気出せアル」と言って
炒飯や餃子などを作ってくれました。)
私は昔に戻ったかのようにぼーっと耀さんの料理姿を眺めていました。
すると段々炒飯の香ばしい匂いがしてくるのです。
王耀『さぁ、召し上がれアル!』
菊『ほんとに…懐かしい匂いですね』
耀さんは食卓にドサッと料理を出し、私は
「いただきます」と言って 料理を口に運ぶ
菊『………美味しい…!昔そのままの味ですね』
王耀『思い出の味と言うよろし!』
菊『…耀さんは食べないんですか?』
王耀『我は菊の顔を見るだけで十分アル』
菊『なんですかそれ…』
王耀『菊は我の料理を美味しそうに食べる顔が好きアル。だから眺めさせてほしいアル』
菊『…私の顔なんて面白くないでしょう…///』
王耀(…あいやぁ!!!これは照れてるアルな!?もうほんっと菊は可愛いアル!!誰にも取られたくないくらい可愛いアルなぁ…)
菊『なにニヤニヤしてるんですか!!気持ち悪いです、! 腕折りますよ!!』
王耀『ほらほら、そんなこと言わないで 早く飯食って映画観るアルヨ!』
菊『……はぁ、』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画を観終わった後、もう寝る時間になり、私はいつも通り自分の部屋で寝ようとしたら 耀さんが急に一緒に寝たいと言い出して…
王耀『さぁ菊、ここに来るよろし』
菊『………いやなんで貴方と一緒にな寝なきゃいけないんですか…』
王耀『そんなこと言うなアル!!久しぶりのにーにの横で寝たくないアルか〜?』
菊『私を何歳だと思ってるんです…』
王耀『…も〜菊は素直じゃないアルなぁ〜!
我がせっかく友達いない菊の為に思い出を作ろうとしてるのに…』
菊『言っておきますが、私友達いますよ』
王耀『またまた〜…どうせ猫か犬か花アルな?』
菊『いやガチめにいます。2人。連絡先も交換しました。』
私は携帯をバンッと耀さんに見せる
王耀『……あいやあ”あ”あ”あ”あ”!?!』
王耀『え?!菊ほんとにできたアルか!?
あの菊が…!?!』
菊『耀さんうるさいです…恋人ができたような反応をしないでください…ただの友達ですからね?』
王耀『はぁ…んで、そいつはどんな奴らアルか…?』
菊『えぇと…1人目はアルフレッドさんと言って、アメリカ人なんです。一緒にいて大変ですがとても優しい人ですよ!そして目の色がとても綺麗なんです。2人目はフランシスさん。フランス人で様々な事をよく教えてくれるすごい人で、髪がとてもさらさ…』
私がとても楽しそうに友達の話をしてると耀さんが急に腕を引っ張り、耀さんの布団の中へ引きずりこまれ…
王耀『もう話さなくていいアル…今は我がいるんだから我の話をするよろし』
菊『いや…貴方が話せと言ったんでしょう…ていうかその手を離してください…!』
耀さんは私の腕を掴んだまま 少し不機嫌な顔で 手を離そうとしている私を見ている。
それを見て耀さんは更に力を強くし、私を耀さんの胸の中へとぎゅっと押し込む。
菊『もう…耀さん、!いい加減に…して…
くださ…い…』
耀さんに抱き締められているうちに暖かく感じて私は小さい子のように眠りにおちてしまいました。
王耀『…ほんと、菊は素直じゃないアルな』
耀さんはこっそりと私の額に口付けをして
そのまま耀さんもぐっすりと眠りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして翌日の朝
王耀『ん…菊がいないアル』
耀さんは布団から起き上がり、あくびをしながら私のところへと向かってきました。
菊『…あ、耀さん おはようございます 白湯飲みますか? って…はぁ、髪はボサボサ、 服もちゃんと着てない!もう だらしないですよ?それでも美顔なのがムカつきますが。』
と私は文句を言いながら耀さんの服を整え
長い髪をくしでとく。
王耀『菊、早上好…』
菊『寝ぼけてますね… 早くご飯食べちゃってくださいよ』
と言いながら私は先に制服に着替え、学校へ行く準備をする。
王耀『我も一緒に学校行くアル〜…』
菊『はぁ…?嫌ですよ、私が目立つので…』
王耀『我が守るアルから大丈夫』
菊『馬鹿げたこと言わないでください…もう
学校遅れますよ!?』
王耀『わかってるアル、急ぐから待つよろし 菊と絶対一緒に行くアル』
菊『無理です 私もう先行きますからね』
そしてドアを開けようとすると…
王耀『はい、間に合ったアル』
菊『………いやいやいや早くないですか?』
王耀『愛の力ってやつアルヨ』
菊『意味がわかりません…』
王耀『さぁ〜学校へ行くアルヨ〜!!』
菊『ちょ…』
耀さんは私の肩を組みながら嬉しそうに学校へと向かいました。私は正直 女子達に冷たい目で弁当に雑巾汁をかけられる未来しか見えません。
アル『………Who’s that?』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学校の下駄箱にて
王耀『菊 なんかあったら絶対我に言うよろし。絶対アルヨ!!なんなら我が菊のクラスに行…』
菊『あーはいはい、来なくていいですよ』
王耀『…相変わらず冷たいアルな、』
菊『貴方のようなイケメンと気持ち悪い私が話してることで目立ってるんですよ…しかも貴方転校生ですし』
王耀『はぁ、まだ周りの目気にしてるアルか? 菊は気持ち悪くないアルヨ 他の奴らが全員目が悪いだけアル』
菊『…もうクラス行っていいですか?』
王耀『まったく菊は……じゃ、再見』
菊『…はい、ではまた』
アル『……き〜く〜!Goodmorning!』
耀さんと離れた後、教室に移動しようとした途端 アルフレッドさんが後ろから急に抱きついてきました。
菊『うわっ、! ア、アルフレッドさん…
おはようございます…朝から元気ですね』
アル『まぁね!菊に会えたからさ!』
菊『…でも朝に話しかけるなんて珍しいですよね、どうしたんです?』
アル『いや、ちょっと君に相談しておきたいことがあってね』
菊『…?』
アル『君も生徒会に入らないかい?っていう相談なんだけど…』
菊『は、?え?』
急なお誘い…有難いですが、これ なってしまったらものすごく目立つのでは…!?
アル『ま、まぁ菊は成績は優秀だし、先生からも頼られてるし、いいかなと思ってね!』
菊『は、はぁ…』
アル『…いや、でも君次第だからね!よ〜く考えて今週中までには決めてくるんだぞ!じゃ、 また後で!』
アルフレッドさんはそのまま教室へと走っていきました。本当に自由人ですね…
菊(…生徒会ですか、)
私は生徒会について ずーっと考え、授業にも集中はできませんでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お昼休み、私はいつも通りにこっそりお弁当を用意しようとしていました。すると…
モブ女『ねぇねぇ本田〜?今日の朝一緒にいた人誰〜?もしかして彼氏?』
とあるクラスの女子が話しかけてきたのです。
菊『えっ、まさか… あの人が恋人なんて絶対にないですよ…』
モブ女『えー!じゃあ私のこと紹介してよ!』
菊『えぇ…でも耀さんは…』
モブ女『…何 できないって言うの?』
菊『…いえ、では紹介させていただきます。連絡先もいりますか?』
モブ女『えほんと!?本田 さんきゅ!
マジありがと!』
菊(耀さんは女に興味無いって言ってましたけどね…)
菊『…さて、お弁当を…』
モブ女『はい!じゃあお礼に雑巾汁弁当あげる!w』
モブ女さんは私の目の前で私の弁当に雑巾を絞り、弁当は真っ黒に染め上げてしまいました。
菊『…』
冷たい目では見られませんでしたけど、
雑巾汁弁当は予想的中でしたね…
今日はアルフレッドさんは バスケに誘われて来れないとのことなので クラスの皆さんは私にロックオンです。なので…
菊(…さて、誰もいない屋上へ逃げましょうか)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
立ち入り禁止の屋上が私の唯一の居場所。
この広い屋上でぽつんと私一人だけなのが
なんだか落ち着くんですよ。
最近はアルフレッドさんと2人でしたが…
今日は誰もいない 私一人だk…
???『ん、誰だ?』
菊(い…いたあぁぁ…!? 誰もいないと思っていたのに…!?)
???『なんだお前…あ、もしかして
ここもお前の居場所か?』
菊『…ここも、ってことは貴方もここが居場所なんですね…?』
(あれ、この人……見た事あるような…?)
???『…あぁ、ってかお前 女のくせに俺の事キャーキャー呼ばねぇんだな。』
菊『…あの、私男です』
???『えっ、!?!マ、マジかよ…!?
…失礼な事言って悪かったな』
菊『いえ、もう何回も言われてるので慣れましたから…あ、あの突然ですがお名前聞いても…?』
???『なんだ、男のくせに俺にナンパか?』
菊『ち、違います!!なんだか見た事あるような顔つきで…』
???『ははっ、冗談冗談。まぁ生徒会長だしな。誰でも見た事はあるだろ』
菊『生徒会長……ハッ、!貴方はもしや フランシスさんと仲良しのアーサー・カークランドさん…!?』
アーサー『そう、あの髭ダルマと仲がいいアーサー・カークランd…っていやいやいやいや、仲良しに見えるか!?! あいつと仲良しなんて吐き気がする…』
菊『えっ、喧嘩するほど仲が良いっていうことだからてっきり…』
アーサー『なんだそれ…あぁてか、お前の名前は?』
菊『あっ、えっと…本田 菊です』
アーサー『6月に入ってきた転校生か。
この学園には慣れたか?』
菊『ま、まぁ…』
アーサー『…その反応は あんまりか。
友達はいるのか?』
菊『…! 友達なら 2人います、!』
アーサー『へぇ、名前は?』
(こいつ、友達の話になるとパッと明るくなったな………なんか可愛いな、)
菊『えっと、アルフレッドさんと フランシスさ…』
アーサー『え”、なんであの2人なんだよ!? お前不運だな…』
菊『えっ、ふ、不運ですか…?』
アーサー『あぁ、あいつらと一緒にいると疲れねぇか?? アルは話聞かない、自分の話とかヒーローの話ばっかだし、あの変態は
自分の美しさとか女とか俺の事いじりはじめるし!!!』
菊『……ふふっ、なんだか楽しそうですね
私、お二人に出会って不運だなんて感じた事ありませんよ。
フランシスさんは たまにすごく下品な事をおっしゃいますが…彼は
相手 一人一人を大切にしていて、考え方がすごく素敵で、人生何周目ですか?ってくらい 人生について考えられる人なんですよ。
それにアルフレッドさん、彼も一緒にいて少々疲れる事もあります。でも、彼は
とても優しくて、勇敢で…あっ、!
ふふっ、アーサーさんもアルフレッドさんと同じで綺麗な目をしていらっしゃるんですね、!』
アーサー『……!!』
(待て、落ち着け俺…ヤバい、クリティカルヒットすぎるぞ…!! 顔赤くないか…?
それにしても こいつ こんなキラキラした顔するんだなぁ…くそ、可愛すぎる…!!)
菊『…あっ、すみません 私ったら つい話に夢中になってしまって…』
アーサー『あ、あぁ…いいんだ。お、お前は友達が好きなんだな。』
菊『…はい、!大好きです、!人生で初めてのお友達ですから、私 舞い上がってしまって…』
アーサー『お、俺も…お前と友達なってやらんこともな、ないぞ…??』
菊『…え?』
アーサー『だ、だから つまり…その…
お、俺とも友達なってくれない…か…?
こっ、これは俺の為じゃなくてお前の為なんだからな、?』
菊『…!! ふふっ、はい もちろんです! 』
(アーサーさんはツンデレな人ですね、
面白い人です…!)
アーサー『…』
(あぁ…俺の物にしたい、)
菊 『って…ア、アーサーさん…!?
あ、あの…お顔が近いのですが…///』
(…ぇぇええええ!?!?/// なんですかこの状況は!? )
突然アーサーさんが私の顔にゆっくりと近づいてきて、アーサーさんが目を瞑り、私の唇に 『ちゅっ』と口付けを落とす。すると…
バンッ!
と屋上の扉が開く。そこにいたのは…
菊 『ア、アルフレッドさん、!?』
(しゅ、修羅場ーーーー!!)
息切れしながら立っているアルフレッドさんでした。
私は突然口付けをされ混乱しつつも、アルフレッドさんに問いかける。
菊『え…アルフレッドさん、バスケはどうしたんです、?』
アル『……Arthur, explain. What did you do to the kiku?』
アルフレッドさんは 私の言葉を無視して
アーサーさんの方へ向かう。怒っているのか彼は無表情でした。
アーサー『…Oh? You had your eye on it as well, Alfred?
My bad.I took the kiku’s first kiss』
一方アーサーさんはアルフレッドとは真逆で少し嘲笑っているような…皮肉を言っているような感じがします。
…二人とも英語で何を話しているのかよく分かりませんが、多分さっきの口付けの事についてですよね、
菊『あ、あの…お二人共、! さっきの口付けことについてですが…これは私のせいなんです、!私がつい、間違えて…な、なので…どうか喧嘩しないでください…』
アル『……菊はアーサーが好きなのかい?』
菊『い、いえ!!決して恋愛対象としては… そもそも私がアーサーさんと釣り合うわけないでしょう、? 私が振り返ったら顔がいつの間にか近づきすぎて唇が重なってしまったというか…』
アーサー(恋愛対象じゃないのか…)
アル『……じゃあ、生徒会に入ってくれれば今回の事は水に流してあげるんだぞ!』
菊『………え』
アル『君なかなか返事来ないなって思って
バスケから抜けて教室まで行ったのにいないし、連絡もつかないから心配したんだぞ…
だから屋上に走って行ったら まさか
あんなところを見るなんてね… まぁとりあえず、入ってくれるよね??』
菊『…』
アル『No problem!!君の従兄弟の王耀も生徒会にいるぞ!』
菊『は、ぇ、なんであの人が…ていうかなんで耀さんが私の従兄弟って知ってるんですか、?!』
アル『それは…Secretさ!! とりあえず菊〜! お願いだから入ってくれよ〜!!
アーサーもいいだろ!?』
アーサー『…まぁ、菊がいてくれたら助かるところもありそうだし、更にアルに さっきの事バラされたら俺も菊も大変な目に合うしな…』
菊『………仕方ありませんね、では 入ることにしますよ』
アル『Foooooooo!!!! Thankyou 菊!!
じゃあこれからよろしく なんだぞ!』
菊(…なんでこんなことに…なんだか私が疲れる方向に向かっていってるような気が…
ていうか ここに転校してからいろいろと変な事 起きすぎておかしいです、!!!
なんでアーサーさんは口付けを…なんかもう生徒会に入ってしまったし…)
アル(…また菊を困らせてしまったんだぞ、
まぁでも、生徒会に入ればいつでも菊を守れる。少しでも菊のイジめが無くなるといいな。)
菊『と、とりあえず もうお昼休みは終わりですし 授業に戻りますね。』
アーサー『あ、あぁ』
私は先に屋上から急いで教室に帰る。
菊(そうです、今は学校。授業の事に集中して、家に帰ってからよく考えましょう…)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アル『…アーサー、今日の事は見なかったことにするけど、もう菊に余計な事するなよ』
アーサー『…はいはい、まぁ結局 俺の物にさせるけどな。 』
アル『君、今までみたいな汚いやり方で手に入れるとかやめてくれよ?』
アーサー『ハハッ、そんな事はしねぇよ
まさか、菊がアルの狙いだったとはな~』
アル『…君なんかに絶対渡さないからね』
アーサー『やれるものならやってみろよ。
自称Heroのアル。』
アル『俺は もうライバルが何人居ても構わない。でも いずれWINNERになるのは俺だからね』
屋上では2人のバチバチと火花の視線を飛ばしていた。
一方 その頃 屋上の高いところで寝っ転がっていた王耀が空を見ながら
王耀『…菊はモテすぎて困るアルなぁ』
と小声でつぶやく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後、菊の家にて
菊『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…』
今の時刻 23時。私は様々なバイトを終わらせ、ヘトヘトな状態だ。
晩御飯も作る気も食べる気も起きない。
菊『ぅぅぅぅぅぅ…』
とりあえずフラフラしながら部屋へ向かい、うめき声をあげていると
ぽち『きゃん!』
と可愛い鳴き声が聞こえた。
菊『ぽ、ぽちくん…あぁぽちくん。
私の癒しは貴方だけです。』
とぽちくんを抱き締める。
菊『ぽちくん、私 生徒会に入ってしまいました。これではバイトにもあまり行けなくなって休日にもシフトを入れなければなりません…生きて帰れるでしょうかね、』
ぽち『くぅん…』
すると、急にスマホがブーッと鳴る。
携帯を開くとアーサーさんからの連絡が来ていた。
《Arthur》
菊、今日のことはすまなかった。
俺はまだ菊と仲良くしたい、許してくれるか…?
菊(…アーサーさん、)
《菊》
アーサーさん。こんな夜遅くまでありがとうございます。許すもなにも、私は最初から怒ってはいませんし、私もアーサーさんと仲良くしたいですよ。こちらこそ、私と仲良くしてくださりありがとうございます。これからも友達としてよろしくお願いしますね
いつもの癖で長文になってしまいましたが、
アーサーさんにメールを送信し、私は立ち上がって
菊『…こんな弱音を吐いたりしてはいけません、ぽちくん 私 バイトも生徒会も友情関係も頑張りますよ!!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日 昼休みにて
アルフレッドと菊はいつも通りに一緒に昼食をとっていた
アル『…菊、今日顔色悪くないかい?
出会った時みたいな顔してるんだぞ』
菊『そ、そうですかね…?』
(食欲全然湧かない…頭もぼーっとします…)
アル『菊、無理しすぎると身体に悪いんだぞ!なんかあったら俺に言ってよ!
いつでも助けに行くからね!』
菊『ありがとうございます、でも私 大丈夫ですから、!今日生徒会の皆様にご挨拶する訳ですし ここで体調崩して挨拶出来なかったら失礼ですよ』
アル『…そ、そうかい、わかったよ!でも絶対に無理しないことだぞ!
…あ、そういや菊 次体育なんだってね!
羨ましいんだぞ~!!』
菊『実は私、あんまり体育は好きじゃないですよね、』
アル『えぇ~!?あんなに楽しいのにかい? 人生損してるんだぞ!』
菊『まぁ、私運動するの苦手ですからね』
そういえば次は体育の授業。走って倒れるとかしないといいですね…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グラウンドにて
菊『ふぅ…はぁ…はぁ…』
やっぱり見学するべきでした、
初っ端からグラウンド5週はきつい、食べたご飯が全部出そうです…
モブ男『お、菊ちゃ~ん!頑張って~w 』
モブ男『何そんなヘラヘラしてんだよw 』
前にいる同じクラスの男子が話しかけてくる
これはもう精神と身体的に…
菊(…ぁ、やばい)
その時 視界がぼやけ始め 私は気を失ってしまった。
モブ男『うわやば、倒れたし…逃げよ』
???『ヴ、ヴェ!? そこのBella!
!大丈夫!?』
???『お、おい!大丈夫か、!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<主>
ほんとに遅くなって申し訳ない…!!
テスト期間で勉強しまくってて時間そんなに無かった…
とりあえず これからも頑張って書くので続き気になった人はハートお願いします!
あとリクエストもくさだいね~
それでは また!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!