テラーノベル
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オリ達に質問
自分の全てを話せる相手は居ますか?
スラシド「いないよ」
スラシド「まあラルトイにいちばん話してるかな…悪夢みてることとか」
スラシド「隈隠してるとか」
スラシド「父さんにはそうゆうこと言ってないし、手首の傷のことは誰にも言ってないよ」
ラルトイ「いない」
ラルトイ「お父さんにはタバコ吸ってること言ってないし」
ラルトイ「スラシドには悩み相談はしないから」
イリス「いない…というか話すことがない」
イリス「俺が話すことなんて他の人が絶対にはいるからな」
イリス「事実しか話せん俺に感情論を求めるなよ 」
アラカユ「いますよ」
アラカユ「兄さんとユアリサには全部話してます」
アラカユ「その点で考えたら、私はまだマシな方なんでしょうかね?」
幽霊国「いないよー」
幽霊国「クレアに話したら心配かけちゃう」
幽霊国「僕はもう幽霊だから痛みなんて感じないし」
幽霊国「クレアの守護霊で居られたら僕はそれで幸せだよ!」
クレヨン国「いるっていうか…ユレイは守護霊としてずっと一緒にいるから知ってるっていうか…」
クレヨン国「隠しようがないって感じかな」
ライトル「いないけど…もしかしたら話してるかも」
ライトル「意識がはっきりしてる時は隠してるけど無意識の時に話してるかもしれん」
ライトル「結構限界に近いんだよな…」
マラアリ「いないわよ」
マラアリ「村のことも親のことを話しても意味無いでしょ」
マラアリ「もう逃げたんだから私は大丈夫なのよ」
サラアユリ「アラカユには話してる」
サラアユリ「無理しすぎも良くないからな」
ネタ国「シルザリに話してるよー」
ネタ国「そもそも俺が関わってる国なんてシルザリしかいないし」
ネタ国「シルザリ以外に話す相手がいないから…」
ユアリサ「父さんとサラアユリさんには話してますよ」
ユアリサ「支えてくれるって分かってますから」
ユアリサ「隠す気は無いです」
クズ3人に聞く意味ないよね!
ラソア「いない」
ラソア「弟のことは話してない」
ラソア「目が悪いことはアラカユ以外には話してるけど」
おまけ ルナタの家庭環境
ルナタ「俺の家庭環境?」
ルナタ「イリス様と似たようなものですよ」
ルナタ「ツァーサ時代は親がすぐ死んじゃったから軍に入るしか…」
ルナタ「え、詳しく?」
ルナタ「まあ両親とは会話なんてしてなかった」
ルナタ「ツァーサ時代の記憶はあったから自分のことは自分でやれたけど」
ルナタ「俺の両親って全然家に帰ってこないんですよ」
ルナタ「たまにお金置いて帰るだけでほとんど遊び呆けてて」
ルナタ「5歳までは母方の祖父母に世話してもらってたんですけど」
ルナタ「会話は無いし誕プレはないし最低限の質素なご飯しか食えなかったしで」
ルナタ「本当酷かった」
ルナタ「でも悲しくなくて、何も感じなくて」
ルナタ「イリス様のことが少しわかった気がします」
ルナタ「その点では無視されててよかったのかな」
またねノシ
コメント
1件
マラアリ姐さん強ぇ…