テラーノベル
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ひき逃げされた
イリス「ただいま」
スラシド「おか…え?」
イリス「ちゃんと野菜も買ったからな」
スラシド「え?…え??」
イリス「なんだ」
スラシド「え???」
イリス「俺は超能力者じゃねぇ」
イリス「ちゃんと言ってくれ」
スラシド「はっ…病院行かなきゃ!!」
イリス「?」
スラシド「っていうか痛くないの?!」
スラシド「右腕変な方向に曲がってるし血だらけだし足だって折れてるでしょ!!」
イリス「俺が平気なんだから…」
スラシド「…」(電話をかける)
アラカユ『はいなんでs』
スラシド「父さんが壊れたぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”!!」
アラカユ『スラシドさん!?落ち着いてください!!今そっちに』
アラカユ「来ました」
スラシド「父さんがぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”」
アラカユ「イリス!??!」
イリス「2人とも少し落ち着け」
アラカユ「誰が落ち着けるか!!」
スラシド「あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」
アラカユ「とりあえず応急処置すんぞ!」
アラカユ「はぁ…」
スラシド「びっくりさせないでよ…」
イリス「すまん」
アラカユ「何があったんだ」
イリス「覚えてない」
スラシド「大丈夫なの?」
イリス「何を心配してんだ?」
スラシド「ぼーっとしてるんでしょ?」
スラシド「何かあったんじゃ…」
イリス「何も無い」
アラカユ「昔から自分の怪我は放置して…なんなんだ本当」
イリス「何でもないんだ」
スラシド「何かトラウマでも…」
アラカユ「昔のことを思い出してるのか?」
イリス「何も無い、それが事実だ」
イリス「いくら聞かれても何も無いのが事実だ」
イリス「答えは変わらん」
またねノシ
コメント
1件
ここまで来たら何かある方が安心できるだろ()