テラーノベル
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続きです
えー。現在、私。宮原しずく、一ノ瀬ゆりあ、相川はるか、雪城もえ。は事件に強盗立てこもりに巻き込まれています。
ただ買い物に来ただけなのに…
外には警察が集まっていて、中に陣兄、伊達さんがいる。
現実逃避しています。それは何故か。私は人質にされているから。
犯人「このチビガキがどうなってもいいのか!」
……チビガキ?
今…チビガキって言った?
犯人「おいチビ!おとなしくしてろ!」
私の中で何かが切れた。
「チビチビうるせぇ…な!」
犯人「ぐふっ!」
私は首に回されていた犯人の腕を掴み、肘で突き、怯んだところを抜け出し、
ダァァァン!
一本背負いしたから凄い音がした。
それと同時に警察が入ってきて確保された。
松「しずく。あまり無茶するな。俺の寿命が縮む。」
「だって!チビガキって何回も言われたんだもん!」
ゆ「しずく、チビとかガキとか言われたくないもんね。」
とゆり姉とはる姉、もえ姉、陣兄が苦笑した。
伊「松田。嬢ちゃん達は大丈夫か?」
松「問題ないぜ、班長。少し不機嫌なだけだ。」
と私の頭をぐしゃぐしゃとしながら言った。
伊「伊達航だ。よろしくな。もしかして松田と萩原が言っていた命を助けてくれた嬢ちゃん達か。」
松「そうだ。命の恩人だな。」
ゆ「一ノ瀬ゆりあです。」
は「相川はるかです」
も「雪城もえです。」
「宮原しずくです。」
と自己紹介をした。それはともかく…
「陣兄。いつまでしずくの頭をぐしゃぐしゃにするの。」
下から睨見つけたら、陣兄はケラケラ笑いながらちょうどいいからな。と言った
意味わかんない!
「まぁいいや。仕事終わったら来る?渡したい物があるの。研兄と陣兄、伊達さんも。」
松「おう。いいぞ。」
伊「俺も良いのか?」
「はい! 伊達さんは陣兄達から聞いてますから!なので話したいこともあります!」
話したいこと…それは組織の事。元々警察学校組には話すってゆり姉達と決めてる
これから陣兄達は戻らないといけないから夜に家に行くと約束して別れた、
#読み切り
ruruha
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꒰ঌソラ໒꒱
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コメント
1件
いやー、しずくちゃんの「チビガキって言った?」からの一本背負い、マジで笑ったわw 小柄な子が怒ると怖いってのを体現しててめっちゃ好き。警察学校組の面々が揃ってきてにぎやかになってきたし、次は組織の話が進むのかな? 続き気になる!