テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#読み切り
ruruha
1,361
꒰ঌソラ໒꒱
340
続きですv(´∀`*v)ピース
文章になってるか心配…
ゆりあSide
夜。家のインターホンがなり、玄関を開けると陣兄と研兄と伊達さんがいて中に入ってもらった。
萩「おじゃまします。あれ?しずくとはるかは? 」
松「確かにいねぇな。」
「しずくは数学の宿題を忘れてて今、部屋でやってる。はるかは、しずくに教えてる。」
も「しずくは他の教科は出来てテストの点数も良いのに、数学だけ苦手でいつも赤点取ってる。テスト前になると私達も勉強しながらしずくに教えてるの。」
と苦笑混じりで言ったら陣兄と研兄は笑ってた。伊達さんは私達と同じように苦笑してる。
椅子に座ってもらって、私ともえで陣兄達に話したように組織の事を説明した。
伊達さんも陣兄、研兄と同じ反応した。
「それで渡したいものって言うのは、このカードなの。これは私達の家のカードキー。」
伊「は!?松田と萩原はともかく俺とは今日会ったばかりなのにいいのか!?」
松「確かにな。」
萩「本当にいいの?」
も「はい。伊達さんの事は(前世と)陣兄と研兄の話で知ってるから。」
「それに、これは皆で話し合った事だから。」
そう言うと、渋々だけど嬉しいような顔をしてカードキーを受け取ってくれた。
は「ゆりー。しず数学の宿題終わったよー。今は、真っ白になって燃え尽きてるwww」
はるかが降りてきた。
も「wwwやっぱりwww」
トットットっと階段を降りる音がして見ると燃え尽きてるしずくが降りてきた。
松「マジだwww真っ白になってる。」
し「スウガク…キライ」
萩「カタコトwww」
そのまましずくはソファに沈んだ。
伊「頑張ったんだな。」
と伊達さんはニコニコしていた。
燃え尽きてるしずくはもえとはるかに任せて、私は伊達さんと研兄、陣兄と外に出て設定をした。
「伊達さん。航兄って呼んでもいいですか?」
伊達さんはキョトンとしたが直ぐに笑顔になり頭をグシャグシャと撫でた。
伊「おう!好きに呼んでくれても良いぜ!よろしくな。」
しずくが燃え尽きてる間に新たに、お兄ちゃんが出来た。
コメント
1件
わあ、第21話読了です!ゆりあちゃんともえちゃんが、伊達さんにもカードキーを渡す決断をしたところ、すごく温かい気持ちになりました。「前世で知ってるから」っていう理由、重みがありますよね。しずくちゃんの数学後の燃え尽き&カタコト「スウガク…キライ」に笑っちゃいました(笑)。そして「航兄」って呼び方が決まって、また一つ家族が増えた感じがしてじーんとしました。素敵なエピソードでした!