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恋にしているときが1番美しい
自分でもよくわからなくなるときがある。
なんで頑張ってるのか、なにを目指してるのか、でもそんなとき君を想うだけで力が出てくる。そんな恋の話
いろんな思いを胸に秘めて学校の門をくぐる。新しいクラス、新しい先生、すべてが輝いて見える僕にとって君は眩しすぎた。初めて話しかけられたこと、 微笑まれたこと、手を繋いだこと
今でもすべてが思い出せる。魔法みたいで、でもしっかりと現実だと分かる、そんな感覚を僕は一生忘れないだろう。
今思うとあの頃は全てを手に入れようと必死だった。君がいれば全て完璧だったというのに。僕はそれに気付けなかった、気付きたくなかった。僕の行動、言葉が君を傷つけているとも知らずに
もし君が今僕を覚えていて僕を許していても許していなくても
僕は君に謝りたい