テラーノベル
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翔太は涼太の腰紐に手をかけ、徐々に浴衣を脱がしていく。
白く綺麗な肌がお酒で赤くなっているのが分かる。
❤「翔太…身体あつい…」
💙「だから言ったろ飲みすぎるなって…」
お互い初めての夜。
俺がリードしなきゃ。
涼太を傷つけないように…。
そう真剣に考えていたのも束の間。
❤「翔太ぁ…頭ボーーっとする」
💙「おい、まて」
💙「寝るなよ?」
💙「頼む」
💙「これから…だろ?」
💙「涼太!」
❤「ん~~~~」
グイッ
💙「えっ……」
一瞬にして唇が重なるーー
涼太が翔太の襟元を引っ張り、軽く触れるようなキスをする。
💙「んっ……」
お酒の味。
そんなことは今はどうでもいい。
💙(涼太えらく積極的だな……)
俺は驚きを隠せなかった。
❤「翔太…ごめん、我慢できない…」
丁寧にそして器用に俺の浴衣を脱がしていく。
❤「舐めていい……?」
💙「わざわざ聞くなよ…」
💙「んっ………」
涼太の舌が俺の胸に触れる。
💙(本当に初めてかよ……)
❤「……実はたくさん一人で勉強した」
💙「え…」
❤「お互い…初めての夜でしょ?」
そう言う涼太の顔はいつもよりも真剣で男らしかった。
❤「翔太の ここも…舐めるね」
優しく咥え込む。
💙「んんっ……あっ…」
💙「だめっ……出ちゃうっ…離れろっ……」
涼太は咥えながらーー
❤「やら (やだ)」
離れようとしない。
💙「んんっ………あっ!、……」
💙(やべえええええ!!)
💙「涼太っ!吐き出せ……」
❤「ごくっ…」
❤「ご馳走様…」
💙(おいなんだ、このテクニックは…!!)
❤「今度は俺のも気持ちよくして」
俺だって、と涼太のモノを咥えようとする。
❤「違う…」
💙「えっ…」
❤「涼太の“ここ”で、気持ちよくして?」
おしりを指される。
💙(ええええええええ!!)
涼太の"ソレ"が俺の中に……
ってか、デカすぎだろ…。
本当に入んのかよ。
ーー俺が、挿れられる側ーー
不安と興奮が、入り混じる。
💙「涼太…まずは、解せよ」
❤「ん、、指入れるよ…」
💙「はっ……んんっ……」
💙「あっ………そこっ…」
❤「ここ?…」
💙「んんんっ………きもちっ……」
丁寧に丁寧に ゆっくり時間をかけて解していく。
数分後涼太の指の動きが止まるーー
💙(……?)
💙「おい、りょう…………」
❤「…………zzZ」
涼太の指が俺のお尻に入ったままの状態で、、、
寝た。
💙「はあああああ!?!?!!!?」
つづく。
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