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コメント
3件
めっちゃ最高でした!!! セイラさんとの絡みめっちゃよかったです!!できたらなんですがまた3人の前で女装する時のお話書いてほしいです…!!
※女装・男装あり
※skngとSeiLaが兄弟設定
スタート
……………………………
skng視点
任務が来た。
それは,ある男女二人のお高めなネックレスと時計が盗まれた,取り返して欲しいとのこと。
しかもその盗まれたものは,明日ある,女装・男装で最も美しい男女のペアを決めようというイベントの賞品のして使われてしまっているらしい。
ここで盗まれたのを取り返したら,市民からは私たちが盗んだと思われる。
犯人も卑怯な手を使ったものだ。
そして今,セラ夫や奏斗達とも会議をしている。
srp「どうする?」
hbr「これって,男性が女装して,女性が男装してペア作るってこと?」
knt「そゆこと。俺ら女装できる?」
srp「やろうと思えば?」
やろうと思えば私たちに女装はできる。身長はものすごく高いけれど。
ただ困っているのは男装する女性の方。女性の知り合い,はいるけれどにじさんじの先輩や後輩。
迷惑をかけるわけにもいかない。
skng「どうしましょうか…。あ,」
srp「どした?」
skng「いえ…,なんでもありません。」
skng「それより」
「この任務,私に任せてもらってもいいですか?」
srp「え?なんで」
skng「できると確信しました。」
hbr「本当にできんのー?」
skng「はい。私に任せなさい!」
そして,私がやるということになり,みんなにはそのイベントの近くの場所で〇〇時に待っていろ,と伝えた。
私の兄弟のことを知らないあいつらは,どういう反応をするのだろうか。
ー当日ー
当日になった。そしてあともう少しでイベントが始まる。
その周辺は賑やかで,レベルの高い女装や男装をしている人たちがたくさんいる。
そして,その奥には観客席。よく見るとセラ夫らしき髪色の人や,奏斗,たらいらしき人も見える。
普通に雑談してそうだが,セラ夫はずっと不思議な顔。
みんなの反応,気になりますね。
「みなさーん!このイベントに来場してくださり,誠に有難う御座います。」
「これから,皆様にはこのイベント内で普通に過ごしてもらいます。
その中で観客席の方々に美しいと思う人を投票してもらいます。そして最も投票の多かった方には…
こちらの高級ネックレスと時計を与えます‼︎」
その言葉を聞くと参加している人は目を輝かせ,観客席に猛アピールしている。
私たちはそんなにしつこくしない。ナチュラルが一番優勝を狙いやすい。
skng「では行きますよ。なるべく声は出さないように。」
⁇「はいはい。わかってるわ」
本気で一位を狙う。任務完了にはこの方法しかない。
srp視点
このイベントに凪ちゃんは参加するのだろうか。
でもこの方法しかないからそうな気がする。俺たちは最もいいと思う人に投票しないといけない。
適当に凪ちゃんでいっか。
hbr「すげー。みんなレベチやなぁ。」
knt「これアキラできんの⁈」
srp「わかんない。」
まぁ,凪ちゃんに任せるしかない。
イベントの終了の時間が迫ってきた。
そして結果発表の時間。緊張する。
「結果発表の時間です!優勝は…」
「四季凪アキラさんと,四季凪“セイラ”さんでーす!」
「「「え?」」」
まさかの驚き。凪ちゃんが優勝した。
そしてステージに上がってきたのは
skng「ふふっ」
Seira「私にかかればなんでもできるわっ!」
凪ちゃんとセイラという人のペア。
二人とも区別がつかないくらい似ていて,強いていうなら身長くらい。
男装しているセイラさん?の方はいつもの凪ちゃんの服を着ている。そして凪ちゃんは女性の服を着ていて,下の服のロングスカートの横の部分が開いていて,少しえっちだ。
「優勝したお二人にはこちらの賞品をお渡ししまーす!」
凪ちゃんはぺこりとお辞儀をしてネックレスを受け取った。
セイラさんの方は時計を受け取り,盗まれたものを取り返すことができた。
skng「任務完了です」
凪ちゃんは,俺たちと繋がっている,一見ピアスに見えるインカムに向かって小声でそういった。
任務完了。
イベントが終わり,凪ちゃんが俺たちの方に寄ってきた。
skng「取り返しました。任務完了ですよ。」
ネックレスを持ちながら俺たちにそう話しかけてくる。
そして
SeiLa「もうちょっとそのままでいて欲しいわぁ〜。
久しぶりに弟の女装が見ることができたのだもの。」
skng「いやだよ。」
SeiLa「え〜,ケチね〜。」
今セイラさんが凪ちゃんのことを弟と言った。
凪ちゃんの兄弟については俺たちは何も知らない。今日イベントで,名前を呼ばれた時,四季凪と言っていた。
ということは,お姉さんなのかもしれない。
srp「ところで…,凪ちゃんのお姉さん?」
SeiLa「そうよ。私は四季凪セイラ。四季凪アキラの姉よ!」
skng「言っていませんでしたね。こちらが姉です。」
skng「今私が着ている服も姉の服なんですよ。」
SeiLa「似合っているでしょう?さすが私の弟♡」
srp「まぁ,似合ってるけど…」
hbr「ちょっとえっちやな。」
skng「ちょっ」
SeiLa「そう?,美脚が見えて素敵じゃない〜」
確かに,凪ちゃんの肌白くて綺麗な脚が見えていて,俺たちからしたらいいけど。
他の人が見ていないかが不安だ。
skng「も,もう終わりだから!着替えて帰るよ‼︎」
SeiLa「はいはい〜」
skng「では,事務所で着替えてからそちらに行きます。先に行っといてください。」
srp「わかった」
skng「では。」
凪ちゃんとセイラさんは事務所に向かって,俺たちはランドリーに向かった。
skng視点
今日の任務は大成功。見事優勝することができた。
認めたくないけど私の姉の技術がすごい。私の顔をあっという間に女性にしてしまった。
瓜二つの私たちがやっと役に立った。
skng「じゃあ,着替えられたので,私はみんなの元に行きます。」
SeiLa「わかったわ。今日は久しぶりに楽しかった〜!
またいつか会いましょう!そしてまた…」
skng「女装はしません。」
SeiLa「え〜,可愛かったのに〜」
skng「と,とにかく!解散です‼︎」
SeiLa「まぁいいわ。ばいば〜い!」
skng「さようなら」
姉はよく私のことをからかってくる。
勘弁してくれ。
skng「戻りました」
hbr「お,いつものアキラや〜」
knt「さっきはまるで女性だったな」
予想通り。必ずそのことに触れてくると思った
今日も実は私も,女装ができて少し嬉しかったし楽しかった。今の気分はいい。
skng「すごいでしょう?私にかかればこんなもんよ」
srp「お姉さんもすごかったね」
skng「まぁ…,女性ですから」
hbr「アキラいつかまた女装してや」
skng「いやだよ。」
そして,私はしばらく三人に揶揄われ続け,
結局また女装することになってしまったのでした。
end__。
最後の方ほんとに適当ですね
最近投稿頻度上げるの頑張ってるので気長にお待ちください