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天空帝王メタナイト先生
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#カップヘッド
芝生の反逆者
971
サッピーの小説室
10
#グロテスク
〜ゴクウブラック達の仮住宅〜
?????「ん〜…… 」
ゴクウブラック「どうだ?えーと… 」
?????「私に名前は無いけど…どうせだし、分隊長 って呼んでよ!」
マルクトが白い機龍……ミライドンを手懐けた後、ゴクウブラック達は黒いバンダナで顔の上半分を覆った兵士に頼んでミライドンを研究して貰っていた。
分隊長「恐らくミライドンは未来から転送されたポケモンだね……しかも、この子の他にもう一匹転送されてる。」
ゴクウブラック「マジすか……」
分隊長(仮)の言うことにゴクウブラックは驚いた。そんな空気とは裏腹に、キッチンではミライドンとマルクト、そしてザマスが昼ご飯を作っていた。
ザマス「あー違う違う!そこはもう少し優しく抑えてやらなきゃ!」
マルクト「す、すみません……」
ミライドン「アギャッス! 」
どうやらサンドイッチを作っているようだが、料理が初めてのマルクトにはちんぷんかんぷんで、マルクトの周りをクルクル回っているミライドンもお腹を空かせて鳴き声をあげた。
〜付近の洞窟〜
マルクト「はぁ…我に料理は向いていないのでしょうか……?」ハムッ
ミライドン「ギャッス!」カプッ
ザマスの料理教室の後、マルクトは付近の洞窟内で自作のサンドイッチを食べていた。その隣ではミライドンがマルクト自作のサンドイッチを美味しそうに 食べている。
?????『…………』
洞窟の陰から二人をまじまじと見つめていた 一匹のポケモンが姿を現した。
マルクト「!?」
ミライドン「アギャ!? 」
そのポケモンは別の地方にいるバンギラスにそっくりだったが、どこか機械を想起させるメタリックな装甲に包まれていた。
マルクト「これは……ポケモン 、ですね。 」
マルクトが警戒するが、そのポケモン……テツノイバラ はマルクトをじっと見つめるだけで襲ってこない。むしろ、『何かを欲しがっている』ような雰囲気を出している。
マルクト「……もしかして 、これが 食べたい のですか? 」
その様子を見て少しずつ警戒を解いたマルクトは手元に持っていた サンドイッチを差し出す。すると、テツノイバラはそれを受け取り勢いよく かぶりついた。
マルクト「ふふ …余程お腹が 空いてた んですね。」
ちなみにこの後マルクトはデカグラボールでテツノイバラを捕獲し、仲間にしたようだ。
テツノイバラを捕まえた!
To be continued……
《オマケ:巨人世界からの来訪者》
挑戦者(作者)『今回のゲストは今冬発売予定の進撃の巨人3から分隊長さんでした!』
分隊長『まだ詳しい情報は公開されてないから詳しいことは分からないけど、機械類に詳しいのは確かだよ。』
ゴクウブラック『進撃の巨人3、楽しみだな…』
挑戦者(作者)『Switch2が無いから買えないけどね!』
分隊長『あはは…(汗)』
コメント
2件
バンギラス:あ、俺の下位互換。 カービィ:やめたれ
分隊長って呼び名がもう可愛いですね😂 ミライドンを研究してもらってるところとか、ザマスが料理教えてるところとか、みんなでわちゃわちゃしてる日常がほっこりしました。洞窟でサンドイッチに興味津々なテツノイバラに「食べたいの?」ってサンドイッチ差し出すマルクト、優しすぎます…!ポケモンと人間の距離感がじんわり伝わってきて、続きがすごく気になります。