テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私です。
〜attention〜
政治的意図・戦争賛美一切無し
日本受け・ナチ日 微ソ日要素有
地雷さんは⇦
駄文・駄作・意味不明展開有り
ナチスと日本と契約結婚してから約1年。
契約結婚のため、形だけ同じベッドで寝る2人。
きっと、お互いに惹かれあっているのに。
お互いに、”契約結婚だから”と理性を保って過ごしている。
スキンシップなどほとんどない。
寝る前に、”おやすみ”と一言交わし、2人で向かい合って眠るだけ。
契約結婚、つまり、形だけの結婚である。
そのため、致すことはできない。
たとえ、お互いに望んでいても。
ある日の会社にて。
2人は同じ会社で働いている。
世界中の国々が働く会社だ。
ちょうど帰る時間なのだろう。
のんびりとした雰囲気で、皆自由に会話を交わし、帰宅へ向かっている。
「あ、日本」
「…?あ、ソ連さん!」
「…ん」
日本に抱きつくソ連。
「んむっ…ソ連さん…?急にどうしました?」
閉じ込められているソ連の腕から少し顔を出し、ソ連を見つめる日本。
「…なぁ、日本。なんで、ナチスなんだ?俺じゃ、ダメだったのか…?」
「…え、急に何を…」
「…日本、俺、ずっと日本に好きって言ってたよ…ずっと、ナチスより、もっと前から…」
「…えっと…その…な、ナチスさんとは形だけ…というか…」
「…おい、何してるんだ。」
低く、凍てついた声が響く。
彼らしくない、珍しく感情を露わにしている様子だ。
「な、ちすさっ…」
慌てた様子の日本。
「おい、ソ連。日本は俺のだ。勝手に誑かしてんじゃねぇ。」
額に青筋を浮かべ、ソ連を睨みつける。
よほど余裕がないのか、怒りを一切隠さないナチス。
「…悪かったな。」
ソ連は日本を閉じ込めていた腕を解く。
「日本、俺は諦めないぞ。じゃあな、ナチスと日本。」
手を振ってさっていくソ連。
「な、ナチスさん、ごめんなさい…。」
「…いやいい。…今日はもう帰るぞ。」
「で、ですが…まだ仕事が…」
「そんなことはどうだっていい。帰るぞ。」
まだ焦った様子で日本の手を引き、強引に連れて帰る。
車にエンジンをかけ、家について扉を開ける。
家に入った途端、強く日本を抱きしめるナチス。
「んむっ…⁈ちょ、くるしいです…」
「…なぁ、日本。日本、日本。」
何度も日本の名を紡ぐナチス。
「なちすさん…?」
「…契約違反なのは承知の上だ。でも、もう我慢できないんだ。頭が、どうにかなりそうなんだ。」
震えた声で話す。
少し苦しそうに息をしながら、さらに強く抱きしめる。
「ナチスさん…それって…。」
「…日本。抱かせてくれ。じゃないと、嫉妬でどうにかなりそうなんだよ。」
心なしか手も震えている。
「…なぁ、日本。俺、ずっと「いいですよ」…は…」
「別に、構いません。契約結婚という形だけのものだとしても、私は、ナチスさんを愛しています。」
優しく抱きしめ返す日本。
「…本当に…いいのか?もう、後には戻れないぞ…?」
「貴方から言ってきたのでしょう?それに、元より私は貴方以外とそのようなことをするつもりはありません。」
「……。」
しばらく無言が続く。
少し驚いたような目で日本を見つめるナチス。
「…そうか。」
「うわっ…⁈」
日本を持ち上げ、寝室へ向かうナチス。
どさっ
日本をベッドに押し倒す。
普段2人で寝ている、生活の色が染み付いたベッド。
「…いやだったら言え。すぐにやめる。」
「…いやな訳ないでしょう。」
ナチスの首に手を回す日本。
そんな日本の唇を、吸い付くように奪う。
「んっ…ふ…んぅ…」
唇から離れ、日本の服を脱がしていく。
シャツのボタンを上から外せば、段々と露わになる、白くすべすべした肌。
美しい肌にするりと指が触れれば、甘い声が漏れて体が跳ねる。
初めての近さと、初めて感じる体温。
何一つとして逃したくないというように全てをうつし出す瞳。
少し汗ばむ首筋のあたりにキスを落とす。
白い肌にピンクの花が咲き、印となる。
「なちすさん…はやくっ……」
「…どうなっても知らないぞ」
「ナチスさんならっ…いいです…」
互いに、自分を気遣えるほど心に余裕などない。
なぜなら、頭が互いのことで溢れているから。
そこから、何度も体を重ねる。
名を紡ぎ、愛を重ねて、感じて。
2人で、繋がって。
最奥の熱も、達したときの快楽も、慣れることのない声も、全て全て愛の証。
互いに溺れて、抱きしめ合う。
今まで我慢していた気持ちが全て溢れ出すかのように、強く、深く。
終わりです
見てくれてありがとうございます。
駄作すぎる…私展開の変化の描写がとても下手なんですよ…(ただの語彙力不足)
ナチスはきっとソ連が日本に話しかけていたら怒り狂って飛んでくるんでしょう。きっと。そうであれ。(妄想)
バイバイ👋😘
朝
「…ん…なちすさん…?」
「おはよ、日本。」
「…ふふ、おはようございます。」
「……昨日は、悪かったな。」
「別に構いませんよ。いいって言ったの私でしょう?それに、もう何も気にしなくていいんです。」
「…そうだな。」
日本をナチスが抱きしめる。
この幸せを、いつまでも。
形だけじゃない、中身のある愛で。
君と俺の、2人きりで。
最後まで、2人で一緒に。
「…ふふふ、久しぶりにデートでもしましょう!」
コメント
3件
今回もありがとうございます!!! めちゃくちゃ好みドストライクです!これからも応援しております!
うわあああ第3話もエモすぎた😭💕💕 契約結婚って形だけなのに、お互い好きだからこそ我慢してたのが切なすぎて…そこにソ連さんが来て嫉妬爆発のナチスさん、震えた声で「抱かせてくれ」って言うシーンで完全に心臓持ってかれたよ🔥✨ 「愛の証」ってタイトル回収も美しすぎるし、朝のデートの約束で終わるのがまた尊い…!ゆっちゃんさんの描く重くないバカップル感、好きだなあ🥺♡ 駄作なんて言わないで、めっちゃ引き込まれたよ!続き読みたい…!
#童話パロ
我的我