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さつまいも

妖狐のおふとん
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今日も、また人に嫉妬する。
どれだけ努力しても報われない才能。
私の才能はなんだろう?
なんて思ったって、才能なんで芽生えやしない。
才能の「さ」の文字でさえないと言っても過言ではない。
あいつは、絵を描く才能が優れてる。
あいつは、歌の才能。
あいつは、運動の才能。
あいつは、勉強の才能。
あいつは、まとめる才能。
みんなそれぞれ優れてる才能を持ってる。
でも、私には、才能なんてない。
絵も、歌も、運動も、勉強も、まとめる才能もない。
私の才能は、才能がないってことかな…?笑
ややこし。笑
笑って誤魔化すけど本当は妬ましい。
羨ましい。
駄目だ…嫉妬してしまう。
なんで?なんでなんでなんで。
私にはなんの才能があるの?
そう思うと考えが止まらないため、
家で母さんに聞いた。
母さんは、「才能なんていつかはできるわ。」
「そっか。そうだよね!笑」
笑って誤魔化す。
次の日、担任の先生に聞いた。
「才能なんて気にしない!それにいつかは芽生えるよ!」
「そうですよね!笑」
その繰り返しを続ける。
みんなそう。その言葉を発する。
「いつかは」?ふざけんナ。
私だって何かしら…何かしら…
あれ?才能、?
才能があったところでいつかは存在が忘れられるのに?
才能があったところで意味ない。
無意味じゃん。
、、、
なんで私泣いてるの?
なんで、?
悔しいから?妬ましいから?羨ましいから?
なんで?わかんないよ…。
ねぇ、私は何をするのが……正解だったの…?ポロ
本日は『才能』をお手の取っていただき誠にありがとうございます。
そして、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
みなさんも自身の才能はなんだろう?って悩んだことはありますか?
僕はしょっちゅう悩みます。
再駆使できても優れてる人いるしなぁだとか。
物語なんて僕よりすごい人いるしなぁ、だとか
色々悩みます。笑
本日は『才能』に目を向けて書いてみました。
上手にできていたかはわかりませんが、
読んでいただきありがとうございました。
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