二次創作・夢小説

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次は、君に。

1話から読む
「大丈夫。」 その言葉を、ずっと信じられなかった。 誰にも本音を言えず、苦しみを隠して生きていたある人が優しく言った。 『嘘をつかなくていいですよ。』 これは、“救われた側”が、 いつか“救う側”になるまでの、小さな物語。
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次は、君に。 | 全1話 (作者:Min)の連載小説 | テラーノベル