テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回はとがかぶです
華太くんが自傷行為してます
キャラ崩壊してます
それではどうぞ
「小峠くん〜、おる〜?」
ガチャ(部屋の扉を開ける)
「へっ…」
「………」
そこにはカッターを持った小峠の姿だった
「なんで…あんたが…」
「いや…どうでもいいか…」
そのまま首にカッターをやろうとし、
戸狩は小峠の手首を掴んだ
「なにすんだよ!離せよ!」
「それは無理やな」
「離せって!早く死にたいんだよ!」
「ふ〜ん」
声を荒げる小峠を制しながら、他の箇所を見てみると
(また自分で腕切ったな。それに薬も過剰に摂取しとるわ)
(まぁ、しゃあないか。今の状態やったら)
「一旦落ち着いて息できる?」
「うるせぇ!!そんなことより離せ!」
「……」
「早く離せ!死なせ…」
「えぇ加減にしろ。俺の言うこと聞けや」
「う”‘っっ…!」
手首を思いっきり握ると血が流れ出した
小峠は戸狩の圧に負け、荒げてた息を整え始めた
「は”‘ぁ…は”‘ぁ…」
「俺の言うこと聞けてえらいな」
「は”‘ぁ…っぁ…くそ…」
「また自分で傷作ったり、薬大量に飲んだやろ」
「えぇ加減やめようや」
「うるせぇよ…俺の勝手、だろうが…」
「俺のこと…何も、知らねぇくせに……」
「………」
「もう…離してくれ…」
素直に従い手首を離した
「もう…嫌なんだよ…」
そのままポロポロと涙を流していた
その間戸狩は静かに小峠を見ていた
「……小峠くんに死んでほしくないねん。死んだら会われへんやん…」
「身勝手よな。ごめんな」
頭を撫でながら言った
小峠はただ泣くばかりだったが
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!