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璃空
141
時は流れ、桜蘭
黒杖代に運ばれ寝ていた彌生が目を覚ました
彌生
「ふぁ、、、あれ?、、此処何処?、、」
彌生
「私確か、、、花畑で、、」
と彌生が一人言っていると黒杖代、、黒がやって来た
黒
「ん、おはよう起きたのか」
彌生
「おはよう、、、鏡夜さんとお父さんは?、、」
彌生はそう黒に聞くと黒は答えた
黒
「主様達なら寝ておられる、彌生が寝てたから帰ろうと事になってな」
彌生
「そうなんだ、、、お父さんと鏡夜さん寝ちゃたんだ、、一緒に寝たかったのに、、」
黒
「そんなに追い込むな明日一緒に寝れば良いだろ?」
黒
「だから、今日はもう休め明日も主様達と遊ぶんだろ?」
そう黒は彌生を撫でて言うと彌生は頷き再び深い眠りについた
彌生が深い眠りについたのを確認した黒は彌生再び撫でてから境界の外へと出ていった
黒は境界を出てから片割れである玄に連絡をした
玄
「もしもしー?」
玄
「連絡来たってことは彌生起きたの?」
黒
「あぁ、直ぐまた寝たがな」
と黒は教えると玄はそうか、と言ってから黒は主人である鏡夜とその夫である来季の様子を聞く
黒
「、、主人様達はまだ、、そのあれか?帰ってこれないか?」
黒
「流石にもう良いと思うが、、」
玄
「、、まだ、、だ、、主人様女性になっただろ?、、色々うん、、」
玄
「それに加えて、、来季様も、、主人様のぺースに乗ってるからな、、、」
もう暫くは無理と聞いた黒は顔で手を覆ってそうかと言った
ため息を聞いた玄は同情する
玄
「俺もため息したい、何時間も主人さま達を見てないと行けないだ、、それに、、環様達が帰ってきたら時に出来事などを話さないと行けないだ、、流石に主人様と来季様の、、これはしないが」
玄
「もし、万が一絶対にありえないと思うが環様達が帰って来たらどう説明する?主人様達は今、、夫婦の時間してますって話すか?無理だ」
確かに絶対に話せない
しかし、環達が帰ってくるのは2日後
大丈夫だろうと黒と玄は話ていたのだが、、
それはいともたやすく崩れた
???
「あれ?、黒だけ?」
???
「鏡夜と来季さんは何処にいるのだ?」
黒
「え?、、この声は、、まさか!!」
と黒は名前と鏡夜、来季の名前、そして聞き覚えのある声
そして、信じたくない一心で後ろを振り返るとそこには、、環が立っていた
黒
「た、、環様、、お帰りなさいませ、、」
黒
「帰りは2日後のはずては?、、」
そう黒が聞く環の後ろからハルヒが現れこう話した
ハルヒ
「実は天国と地獄での時間調整が出来てなかった見たいでね、日を変える事になったんだ」
黒
「そ、、そうなのですか、、」
環
「それで鏡夜にそれを話そうと思って俺とハルヒは早めに帰って来たんだが、、、鏡夜と来季はんが探して居ないから、、黒なら知ってるよな?」
そう環は黒に聞く
黒はえっ、、と、、と目を逸らして言っていると環とハルヒはじっと黒を見つめる
環とハルヒに見つめられた黒は、、
黒
「話せません!!!」
環とハルヒから全力で走って逃げたのでした
環、ハルヒ
「「あ!!、待て!!」」
2人は逃げた黒の後を追いかけ話しを聞こうと思って光達にも連絡をして黒を追いかけたのだった
そして、黒だけ追いかけられいるが環達は玄の事をすっかり忘れており、玄は1人鏡夜と来季を遠くから見ていた
しかし、後に連絡が全く来ないのが気になり連絡をしたのが最後、環達にバレて、、ゴメン、、と言うわれたとは言うまでもない
続く
コメント
1件
うわっ、第88話読み終わった!最後の黒が「話せません!!!」って全力逃走するところ、めっちゃ笑ったww 環とハルヒにいきなり帰って来られて、慌てふためく黒と玄の姿が目に浮かぶよ。彌生が「一緒に寝たかったのに」って言うところも可愛かった〜。次回、環たちに何て説明するんだろう?楽しみにしてる!