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はいどーも
夏目です!
今回はマシュマロできていたリクエスト、どろどろソナチです…お待たせしてすみません…
ただ、今回はほんっと気持ち悪いくらいにどろどろだと思います^^
※政治的意図・戦争賛美はございません。2次創作としてお楽しみください。
※嘔吐表現、カニバリズム、リョナ、流血表現、DV、微忠実等など…
ほんっとすみません。僕の性癖を詰めすぎました。
無理だなって思ったら引き返してください!異常がなければ進んでくださいね!
それでは本編どぞー。
ナチスSibe
私は恋愛が大嫌いだ。私はとある人に忠誠を誓い、何を命じられても行動ができる。
命を捧げることだってできるし、あの方のためなら何でもしてきた。
だが、私はただ利用されていただけだと気づいてしまった。その後その方は自殺をしてしまい…それからというもの戦う気にもなれず、敵国であるソビエトに降伏してしまった。
『あのときはお前と戦わずに済むと思ったのにな。』
その低い声で囁かれた言葉が脳まで響き、がんがんと痛み始める。
私はもうソビエトに降伏してしまった。
縄で体を括り付けられ、手錠もされて壁にもたれかかされている。
「…もう好きにしたらいい。…私は降伏した。」
そんな投げやりな言葉を投げると、ソビエトはその反応が面白くなかったのか私の腹を思い切り蹴ってきた。
ドガッ゛ッ!!!
「うぷッ…?!げッほ゛ッ…!!なにしッ…」
『…Яはお前のこと好きだったんだぞ。』
「はっ…?」
意味がわからず必死に頭の中で整理しようとするが、もう一発が腹に蹴り落とされた。
ドンッ!!!
「がは゛゛ッ、ッ!!ッ゛ッ、!!!や、め゛…ッ!!」
必死に私は頭の中をフル回転させようとするが、それをさせまいと次から次へと拳や足が振り下ろされる。
ベチ゛ンッ゛ッッ!!!
「ん゛ッ、?!(泣」
頬に鋭い痛みが走り、少ししてジンジンし始めた。あまりの痛みと怖さに涙ぐんでしまい、ソビエトを見あげた。
洋食派‼︎
126
わかめごはん
5,157
じょめ🦑 @作オプチャ
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「そ、それんっ…?」
その時のソビエトの顔は、とてつもなく恐ろしかった。
『…なぁ、ナチス。』
『Яはナチが大好きだ。だから…降伏したお前から、大好きなお前を取ってもいいよな。』
「…なに、いっ…て…ッ」
その言葉の意味がわからず痛みに耐えながら考えていると、ソビエトの指が目の前にきていた。
『…その綺麗な十字架が浮かんでる瞳、綺麗だよな…♡』
『神様しか眼中になかったのか?Яを見ればいいのに…。』
ソビエトが言っているのは、きっと私の左目のことだ。薄い赤の瞳に黒い十字架が浮かんでいる、そのことを言っているのだろう。
ぐりゅっ…
考える間もなく、私の左目に膜と神経を破るような乱暴さでソビエトの指が入ってきた。
「ッ…、ッあ゛ぁ゛あ゛ッあぁあッッ!!゛!!」
痛い………痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!
やめてやめてやめてやめてやめてやめて…
ぐちゅ…ッ、ぐるっ…
『…ははっ、Яとお揃いにしようなぁ♡』
『右目じゃないけど…Яの眼帯あげるから。』
ぶちぶちと眼球の神経や膜が破れていき、目から血が流れてくる。たった数分が永遠に感じるほどの痛みが襲っており、あまりの痛みに気絶しそうになっても痛みで気絶ができなかった。
ぐちゅっ!!
『…綺麗な目。』
ようやく眼球が取れたのか、私の左目は空っぽになった。ソビエトはその私の目を見つめたあと、ぱくりと食べた。
あまりの気持ち悪さに吐き気がしてしまい、胃液が溢れ出した。
数カ月間まともに何も食べていなかった胃からは胃液と少しの水分しか残っておらず、それが返って気持ち悪くなりまた吐いてしまった。
「お゛ぇッッ、ッ…、はッーっ…う゛ッ…!」
『………』
びちゃびちゃと吐き出したあと、私は気持ち悪さに生理現象で出た涙を流しながらソビエトを思いっきり睨みつけた。
今気づいたが…
バチッ!!!
「あ゛ッ……ッ…」
スタンガンを持っていることに早く気づいていればよかった。
『ふふっ…あははっ…あはははっ…』
『もうこれで離れられないな…♡ナチス…♡』
『もう1本くらい、いいよな…?』
ざしゅっ!!!
「い゛ッ…あ゛ッ…ッッ…、!!!」
声を出すことすらできなくなった状態で目覚め、反射的にソビエトを見ると斧とノコギリが構えられていた。
…まさか?
自分の体を見ると、片足が太ももの中間辺りくらいまで切断されていた。
そして利き手である左腕が肩からごっそり切られており、なくなってしまった。
「ひッ、ひぐっ゛ッ…ッ…」
もう怖くて、怖くて、おれはなにもできずにただただ泣いていた。
血が腕や足、目や今さっき傷つけられたであろう背中からダラダラと血が流れて水たまりを作っていた。
まるで赤ワインみたいに綺麗な赤色をしていたが…こんなの、間違っているだろ。
間違ってるよな。…間違ってるよな…?
おれが悪かったのか?あの方の命令でソビエトを裏切ったからこんなことに?
結局イタ王には裏切られたし、日帝はボロボロでもう死にそうだ。
あぁ、なんだ。なんだっ…簡単じゃないか。
ははっ…簡単なことじゃないか。簡単なことだった。簡単だ。こんなの考えなくても分かる。
全部私がわるかったんだ。
そんなことを思っていると、不意にソ連が私を優しく抱きしめてきた。
『…ごめんな…。こんなふうにしちゃって…どうしても、もう離れてほしくなかったんだ…』
思ったより暖かい体、優しい力加減をされている腕、優しくて甘い低い声、柔らかい笑みを浮かべて泣いている顔。
…俺が悪いんだ。ソビエトは悪くない。…ソ連は悪くない。
「だい、じょ…ぶ…ッ……おれ、が…」
だが、かなりの大量出血をしているため意識が朦朧としていた。片目しか見えない視界は狭く、世界はこの視界と一緒で狭かったのかもしれない。
こんな狭い牢獄に閉じ込められていた私は、たった一人のためになぜあそこまでしていたのだろうか。
もう全てが馬鹿らしくなってきた。
『…じゃあ、おやすみ。…永遠に。』
その安らかな声と共に、私はゆっくりと目を閉じた。
もう戻らない出来事も、ソ連が…
ソ連Sibe
ナチスが動かなくなった。流石にあんなにきられたり眼球をえぐられて…殴られたら、体が持たなかったのだろう。
そりゃそうだ。分かりきっていること。だが…
「…やっと、食べられる。」
Яはナイフとフォークを取り出し、死体となったまだ柔らかいナチスをきり刻んで食べ始めた。
血を飲み、残ってた眼球も取り出して飴玉のように舐める。
「はぁ、ッ…!はぁ…ッ…ッッ、!!」
苦しい。でも、そんなことを忘れさせてくれるような体の熱が上がってくる。、
今、Яの体のなかにはナチスがいる。ナチとずぅーっと、ずぅーっと一緒にいられる。
このまま死にたいくらいなふわふわした気持ちを抱えながら、Яは涙を流してナチを最後まで食べ尽くした。
「…ご馳走様でした。」
大変描くのが楽しかったです…やはり僕はこういうのが大好きなんですね♡
リクエストしてくれた方、納得いきましたでしょうか…?少し不安です…
それでは。
コメント
19件
くっ…好きです…! マジでありがとうございます! 私も夏目様の小説を読み始めて、こういう小説が大好きになりました! 眼球飴玉の表現だいっ好きなんですよね… ナチちゃん苦しめられてて可愛いですね! 本当にありがとうございます!!!
ありがとうございました、美味しかったです(?)(?)(?)
こういうグロい系性癖すぎる…ナチさんが可哀想なのが特に好きです!可愛すぎる!ソビさんが愛重い系なのも好きです…可愛い…もう幸せすぎるので読み返します!夏目様大好きです!これからの投稿も楽しみにしてます!