テラーノベル
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ただの主の癖です。
これは前編なので評判が良ければ続き作りますんで、よかったらいいねしてください。
地雷さん逃げるなら今よ〜〜〜
「彼女が冷たいので分からせます!」
るか「いえもんさーん!」
いえもん「…なんですか。」
るかがいつも通り明るく話しかけると、いえもんも相変わらずいつも通りの冷たい反応で返しきた。
最近はいっつもこうだ。最初は可愛く思えていたけれど、ここまで来ると少しくらいは不安を覚えてしまうものだ。
…だから、お灸を据えることにした。
ドサッとソファの音が部屋に響く。その音の正体の押し倒されたいえもんは目を丸くしていた。
これから何が起こるか全く分かっていない純粋な瞳。
この綺麗な瞳を俺が今から汚す。そう考えるだけでゾクゾクとした感覚が止まらなくなる。
いえもんに優しくキスをする。優しいはずなのに深くて、逃さないようなそんなキス。
いえもん「んん!?んー!」
いえもんは顔を真っ赤にして、最初こそは声を出して抵抗しようとしていた。
けれどそれは5秒も持たなかった。
段々と声が小さくなり、いえもんもぎこちなくだが、舌を絡ませだした。
舌を絡ませる音と、息の度に漏れるいえもんの甘い声だけが部屋に響いていた。
口を離すと、いえもんは真っ赤な顔で瞳を潤ませていた。
恐怖からではない、初めての感覚のせいか、期待のせいか。
どちらにしろ愛おしくてたまらない。
るかはいえもんとは全く違う、反対の表情をしていた。
目を細めていえもんを愛おしそうに見つめている。
その目にはいつもとは明らかに違う熱が籠もっていた。
100♡→続き
#ここ専用部屋だよ?目ついてんの?の?
コメント
1件
ぴ、…ぴ、…ぴぎゅいいいいいいいいいい!、!、」! 好きすぎて滅…!やばいうっふっふっふ…😁