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畠中涼子と待っててくれた鹿内なぎささんが居たが指を指して後ろ…

パトカーが停まってた。

「恐れいりますが免許証お願いしますよ…」

スピード違反した私

お金を差し出した。

「払い込みですからねぇご注意してください!」

「はい…すみませんでした…」

「珍しいわね雅弓さんがスピード違反するなんて笑っ」

「ねぇ雅弓さんったらどうしたの?」

さっきの刑事いい男だったわ。

「ああ…あの人有名な刑事なのよねぇなぎささんも強盗入ってあの人が見えたのよね」

「名前知ってるの?」

「え~とね榊か」

「榊警部よ笑っ」

「うふ素敵な名字よね」

「何よ雅弓さんほの字?笑っ」

「山崎一翔ってご主人いるでしょよ笑っ」

「エヘヘあの人私を愛してるわよ」

「惚気言うなってば支度出来たら行くわよ!」

「着替えのドレス持ってきた?」

「忘れて…」

「滝川健に会えるんだなぁ」

レッツゴー

到着した札幌ホテルキタラ

まずまず大きいホールにパイプピアノ、楽器が豊富に置いてある…


着替えるの…

ドレス見映えするからね。

一般人の着替え室、

男性室、女性室がある

立ち入り禁止の看板が出てた


誰かが入れ違いに入ってた。

「雅弓さん~早く着替えよ笑っ」

芸能人だったかな…

「どうしたの?」

「何でもないわよ」

きゃあ雅弓さんのランジェリー素敵ね。

「こら主人のプレゼントよ笑っ」


ホールで歓声が聴こえてた。

ご来場の皆様~滝川健が登場いたしますよ拍手をお願いいたします!」

黄色声が聴こえてた。

あ?イメチェンする…

落ちたな…健さん…

浮いたふりしましょう!

刑事さんの方が良かったなぁ…


音楽と一緒に合唱してたなぎささんと涼子の明るい顔を観た…

これが私達の本音…

…ブルブル…

おトイレに行きたくなってた。


廊下を歩いてた人がいた。一般人?


前から走ってきた人がぶつかった!

ごめんよ!私を上から下まで見つめてた…

気分悪…


ノンスリーブのドレスを直しながら、

ふわふわしてた…

うでが痛かった…

虫指されか…赤くプチッとなってた。


息苦しい…

更衣室に入り、

メールしておいた涼子に帰るから…気持ち悪いので…おやすみなさい

朦朧としてた私


途中で車で寝てた起こされた相手またまた警察

送りますか…

お願いしますよ…


帰るなりベッドに横になってた

主人が帰宅するまで


雅弓~

寝室を開けたら。

「雅弓?…どうした?」

「具合が悪いからごめんなさい…」

タオルを用意してくれた

熱もないな…

タオルを当てた。

おやすみ…


ただいま~

「早いなおかえりママ寝てるからな」

「ダウンしたの?…」

中1の綾香も寝室に出向いた。

「寝てるね」

パパと2人っきりの食事の支度した

ママのお粥も作った。


おやすみ…パパ

お風呂にも入った娘の綾香も気にして「まだ寝てるのね」

気になり寝室に入った一翔が

冷たくないか?…

ママ?…

何よ…

良かった…

「ごめんよおやすみ」

ウン…


死が2人に分かつまで

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