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れむ໒꒱#投稿頻度狂ってる人間
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💛視点
「ん、、、」
ひどく怠くて重い瞼を開くとよく見知った天井、動けないまま辺りを見るとここは自分の家の寝室だった、明るい外の光で朝なんだとわかる
覚め切らない頭でゆっくりと起き上がる
あれ、、、?俺、、、
ふとベットのサイドチェストに置いてある見覚えのない紙袋が目に入る、手に取って中を見ると入っていたのはシリンジだった
「っ、、、、」
紙袋ごと床に投げつける
夢じゃない、現実なんだ、クリアになってきた頭が昨日の記憶を呼び起こす
思い出したくなくて頭を抱えると左側の側頭部に痛みが走る
「いった、、、」
テーブルに叩きつけられたせいだ、触れるとたんこぶになっている
「っ、、、冷やさなきゃ 」
怠い体を引きずってキッチンへ向かう、氷と水をビニール袋に入れて頭を冷やした、ペットボトルの水を飲み干してすごく喉が渇いていたんだと気付く
そりゃそうか、、、とも思う、昨日は一体何度イカされたんだろう?お腹も空っぽにされて、、、最後は、、、速水さんが潮吹き?と言っていた気がする、女性だけじゃないのか、、、てっきり漏らしてしまったと思った
今まで経験したことがない度が過ぎた快楽は確実に俺の体に刻まれている、感覚を振り払うように頭を振った
時計を見ると9時を過ぎた頃
今日は休み、だから昨日呼ばれたんだ、、、スマホのスケジュールを確認する、次の休みはちょうど1週間後
呼ばれるのはまたこの前日なのだろうか?
次は何をされる?殴られるのは嫌だ
中を弄られるのもあんなに何度もイカされるのも嫌だ、、、怖い、、、
スケジュールは知られている、スマホの番号も、家も何もかも、全部管理されている
ズルズルとその場に座り込んで膝を抱えてうずくまった、そうしないと自分を保っていられない気がしたから
朝の日差しとは裏腹に、俺の意識は昨夜の闇に囚われていく
ーーーーーーーーーーーー
「いらっしゃい、仁人君」
足取り重く、あの日と同じように地下の扉を進んで部屋の中に入る
予想通り、6日後に速水さんから連絡が来た、あの日と違うのは一度家に帰ってシリンジを使った事ぐらいか
「さ、荷物を置いてこちらへ来なさい」
リョウに上着と鞄を渡して速水さんの元へ歩いていく
「1週間ぶりだね、体は大丈夫だったかい?」
「、、、はい」
「シリンジは使ったかい?上手く出来なかったらまた」
「っ大丈夫です、ちゃんと、、、洗ってきましたから、、、」
「そうか、偉いね仁人君、ではプレイを始めよう、さ、服を脱ぎなさい」
「っ、、、は、い、、、」
上から順番に服を脱いでいく、全て脱いだ後、速水さんがあの首輪を手に取る、俺を見つめる目があの日のように跪けと言っている気がして、速水さんの足元に跪く
満足そうに笑みを浮かべる速水さんが俺の首に首輪をはめる、少しの圧迫感と重みが俺にのしかかる
「リョウ」
速水さんの声でリョウが動き出し、壁に掛けられている拘束具を何個か取り出し俺に近付いてくる
反射的に逃げ出したくなる気持ちと恐怖で動かない体で頭が混乱する、堪らず視線を床に落とすと視界に映っていた速水さんの足が遠のき、代わりにリョウの足だけが目の前に現れる
ゆっくりと顔を上げるとリョウと目が合う、黒縁メガネの奥の表情は淡々としていて眉一つ動かない
「両手を後ろへ」
初めてここに来た時に苗字を呼ばれた以来に聞くリョウの声、澄んでいながら有無を言わさないような芯のある声色に何処となく速水さんに似ていると思った
俺の後ろに回ってしゃがむと後ろ手で手枷を付けられた、首輪に似た黒革のベルトに短い鎖が間を通るタイプの物だ
「こちらへ」
セイが運んできたとても大きな一人掛け用の椅子に座らされる
アンティークな革張りで洋館にあるようなしっかりとした作りだ
「足も上に」
「、、、」
足を上げる、椅子の座面で体育座りの形をとる
「足を広げて」
「っ、、、」
体が固まる、リョウはそれ以上何も言わずに俺が自ら足を開くのを待っている、速水さんもじっと見つめるだけで何も言ってこない
「、、、っ」
椅子の上で足を広げる、後ろで拘束されているから手で前を隠す事も出来ない、恥ずかしさで顔に熱が集まるのがわかる
リョウが淡々と拘束具を付けていく、左右の折り曲げた腿を太いベルトで固定され足を伸ばす事が出来なくなった
セイが小型の薄いジュラルミンケースをリョウに渡す、床に置いて開けているから中に何が入っているかよく見えない
前回と同じようにリョウが黒いゴム手袋を付け出したのを見て体が強張る、一体何が始まるんだろう?
ケースから取り出したのは細長いマドラーのような棒で片方だけ雫型に膨らんでいる、チューブから出るジェルを全体に塗った後、リョウの手が俺のモノに伸びて勃たせようとしてくる
「っ、、、」
緊張と恐怖からか中々勃たない俺のに痺れを切らしたのかリョウがセイに何かを指示している
「っや、やだ、、っ、、」
セイが拘束された足を横から掴んで背もたれ側に引く、お尻が浮いて後ろの穴まで丸見えになってしまって俺は羞恥心から顔を背けた
「あっ、、、ぅ、、、っ、、、」
ローションに濡れたリョウの指が入ってくる、慣れない圧迫感に体が強張るけど前回と同じ所を軽く擦られるとゾクゾクとした快感が背中を伝っていく
「やっ、、、ぅあ、、、あ、、っ、、」
指が抜かれた後明らかに指じゃない物が入ってくる
「っ、、、んっ、、」
弱い所に押し当てるように何かを入れられた後、足を押さえていたセイが体を起こしてくれた
動いた刺激で中の物が擦れる
「っうぁ、、、っ」
緩く勃ち上がってしまった俺のモノをリョウが上下に扱いて完全に勃たせるとさっきの棒を手に取る
「仁人君」
呼ばれて見ると速水さんがすぐ側まで来ていた
「無闇に動くと怪我をするからね、動かないでね」
棒を持ったリョウの手が俺のモノに近づく
「え、、?、あ、、ま、待って、やだ、、やだっ!!待って!!」
雫型に膨れた先端が尿道に入っていく、
「いっ!、、た、、ぁ、、や、だぁ、、っと、止め、て、いたい、、っ」
狭い中を膨らんだ部分が下へ進んでいく、痛みと恐怖で体がガチガチと震えはじめ見開いた目から涙が溢れる
「仁人君、麻酔ジェルが効くまでの辛抱だよ、尿道から直接前立腺を刺激すると気持ち良くなるからね」
痛い、、、やだ、、、怖い、、、っ痛い!
「はぁ、はぁ、はぁ、、、も、やだ、、っ気持ち良くなんてなりたくない!い、家に、、っ帰りたい、、、っは、速水さ、っお願い、します、、っもう、やめて、、、やめて、くださ、い、、、っ」
ボロボロと泣きながら懇願する
もう、痛いのも怖いのも嫌だ、、っ、、、
「、、、やめる事は出来るが、、、いいのかい?」
「え、、、?、、あ、、、」
太智、、、そうだ、、、俺が逃げたら、太智が、、、
「っふ、、う、、、あっ!ぐっ、、ぅぁ、、」
何も答えられなくて泣いているとリョウの手が容赦なく動いていく
「い、、っぁ、、くっ、、、あうっっ!!」
トン、と棒の先端が触れた、強烈な快感がその一点から身体中に広がっていく
速水さんが言っていた前立腺についたのか、麻酔も効いてきて痛みがどんどん薄くなってジンジンとした感覚が広がる
リョウの手が小刻みに上下に動く
「あっ!や、、っ、あ、ぁ、、っやめ、、」
「仁人君、残念だよ、、、少し、お仕置きをしよう、セイ、目隠しを」
お仕置き、、、?なに、、、?
急に視界が真っ暗になる、カチっと音がして中に入っている物が微弱に震えだした
「ひっ、、、ぁっ、、、やっ、、、」
「しばらく部屋を空けるよ、1人で留守番してなさい」
「っえ、、、?ぁ、、っ」
何も見えなくて戸惑う、2人の足音と車椅子が遠のいていく音がする、この状態で放置されるのか?
嫌だ、怖い、、、!
「は、速水さん?やっ、、ぁっ、、やだっ、、、行かないでっ、、ごめ、なさ、、っあぅ、、っ」
パタリと扉が閉まる音がして静寂に包まれる、本当に居なくなってしまったのか?
中で震えるモーター音と自分の喘ぐ声だけが残る
「っひ、、あ、、っ」
微弱だった振動が急に強くなる
「あぅっ、、、い、っ、、んあ、、っふ、、」
少しでも動くと尿道に刺さった先端が前立腺を直接刺激し、中からも強弱をつけて快感が襲ってくる
「ひ、っあ、、、んん、、、っや、、あ、、っやだ、、っ、、だ、れか、、っぁ、」
誰か助けて
お願いだから
俺はただひたすら与えられる快感に耐え続けた
ーーーーーーーーーー
どれくらい時間が経ったのか、、、
俺は今も強制的に与えられる刺激に耐えている、いや、耐えてなんかいない、涙と涎で顔はぐちゃぐちゃだし、だらしなく喘いでまだかまだかと速水さん達を待っている
家に帰りたいなんて言わなければ、、、
逆らうような事を言わなければよかったんだ、 そうすればまだこんな放置される事はなかった
「ふっ、、、あ、っ、も、、ぅあ、、っ」
ずっと強弱で震えるおもちゃがもどかしい、イきたくて強い刺激を求めるけど一定のタイミングで弱まって体の中でずっと熱が燻る
どの道棒を入れられてるから射精する事が出来ない
あとどのくらい我慢すればいい?
いつ速水さんは帰ってくる?
もうイきたくてイきたくてたまらない、出したい、解放されたい、もう、頭の中はそれしかない
カチャリとドアが開く音がする
「!、、ぁ、、っはや、み、さん、、、?」
2つの足音と車椅子の音が近づく、目隠しが外され眩しさと涙で視界が滲む
「あぁ、ぐちゃぐちゃだ、仁人君、綺麗だね」
速水さんだ
カサついた手が俺の頬を撫でる、ひどい事をする張本人なのに、今はこの手に縋る事しか出来ない
「はや、みさ、、っごめ、なさ、あ、、っぅ、、もぅイ、イきたいっ、、、ん、、っおねが、します、、っおねがい、、つ速水、さ、、っい、良い子、に、するからぁ、、っ」
必死に速水さんの手に擦り寄る
助けて欲しい、イかせてほしい、その為ならなんだってする
「あぁ、君は寂しがりなんだね、放置して悪かった、よく頑張ったね、仁人君」
「頑張った」この言葉にまた涙が溢れ出す
リョウがポケットから小さい車の鍵のような物を取り出す、操作したとたん俺の中にあるおもちゃが一層強く震え出す
「いっ、、あぁっ、、!やっ、、これ、とって、ぇ、、あっイ、イきた、、あぅ、、」
「大丈夫だよ仁人君、男もね、女性のように射精しなくてもイけるんだよ、ほら、頑張ってごらん」
速水さんが離れると代わりにリョウが俺の前まで来てしゃがみ、またあの突き刺さった棒を今度は強めに上下に動かしたり小刻みに奥で突くように動かしていく
「ひっ!あうっ、、、!んんーっっ、あ、あ、っダメ、、ひぅ、っダメっ!!」
ぐぐっと下半身に快感の塊のようなものが集まるような感覚に戸惑う
「んあぁっっ!!っぁ、、ぁ、、んっ、、」
限界を迎えて弾け飛んだように快感が身体中に広がる
なんだこれ?つま先から指先まで痺れるような気持ちよさが広がる、いつもの射精と違って中々余韻が抜けない、ずっと気持ち良くて不安になる
「よく出来たね、良い子だ」
速水さんが椅子から立ち上がって近寄り俺の頭を撫でる、じわっと涙が滲んで目を閉じた
なんだろう?この気持ちは、よくわからない、頭がまわらない、ふと中に入っているおもちゃがまた震え出した
「あっ、、?や、、っまた、、っ」
まだ終わりじゃないみたいだ
一度射精無しでイった体はすぐに順応したのか何度も達する、ずっとイってるみたいになって最後は枯れた声で泣きじゃくりながらイった
中に入っていたおもちゃは自然に排泄され、リョウの手がゆっくりと俺のモノに刺さった棒を抜くと出せなかった精液がトロトロと溢れ伝っていった
「は、、ぁっ、、は、、ふ、、っ、、」
手枷が外れて腿を縛るベルトも外されると停滞していた血液が一気に流れる感覚もじわんと気持ちが良い気がして体が震える
「とてもよく頑張ったね仁人君、リョウ、体を流してやりなさい、体のチェックも頼むよ」
「はい、吉田さん、失礼します」
指一本動かせない俺をリョウが軽々抱き上げる、散々イった体は些細な刺激も敏感に拾い上げようとするから俺は目を瞑ってそれに耐えた
一旦浴室の椅子に座らされ、シャツの袖を捲ったリョウがシャワーで体を流してくれる
「立てますか?」
シャワーを止めて問いかけられる、グッと体に力を入れて立ち上がろうとするが足に力が入らなくてふらつくとリョウが支えてくれた
「あ、済みません、、わっ」
服が濡れるのも構わず俺を抱き上げるとゆっくりと湯船につからしてくれた
お湯の温かさと白い入浴剤のいい香りで気持ちが和らいでいく
「失礼します」
リョウが湯に浸かった腕を揉んだりして動きを確認したりしている
「痺れたり動かしにくいとかありませんか?」
「大丈夫、です」
「足はどうですか?」
リョウの手が湯船の中にある俺の足を摩る
「っ、、大丈夫ですから」
「そうですか、何か違和感が出たらすぐに報告して下さい」
「はい、、、」
「15分後にまた来ます、あまり長湯も良くないですから」
「はい、、、」
誰も居なくなった浴室で一息つく、ふわふわとした眠気に襲われるけど湯船の中だから頭を振って眠気を覚ます
あ、、、ちょっとやばいかもしれない
数分浸かった後浴槽の縁になんとか体を起こして座る、眠くて仕方ない、本当俺、体力無いな
ふと足を見ると腿に拘束具の跡がついていた
「あ、、、」
さっきまで受けていた辱めを思い出す
「っ、、、、」
どんどん体を作り変えられてる感覚に恐怖を覚える
俺はこれから、どうなってしまうんだろう、、、
カチャリと風呂場の扉が開く、リョウが顔を出し、その後のそのそ動く俺の体を拭いたり服を着る時に手伝ってくれたりと世話をやいてくれた
部屋に戻ると誰もいなかった
「速水は先に休んでいます、伝言で体に違和感が出たらすぐ連絡するようにと」
「、、、はい」
「家まで送ります」
リョウの後をついていく、綺麗に片付けられて残った椅子だけがそこにあった
俺は扉が閉まるその瞬間まで、それを見つめていた
コメント
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んわ、もう好きすぎる、、これからが楽しみです💗大ちゃん気づくのかな、、、?

これからどうなるんだろう、、ドキドキ