テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
注意⚠️
🔞なし
あなめは同棲中・付き合っている設定です
〈〉はなんか動作的な感じです
()は心の中です
あらき▶︎あ「」
なるせ▶︎な「 」
めいちゃん▶︎め「」
誤字あったらごめんなさい!
ある日の休日
な「あ”ー疲れたー」
〈どさっとソファに座り込む〉
め「どしたのー?大丈夫ー?」
〈なるせの後ろに立ってバックハグをする〉
な「ん..いやぁーラップの歌詞が思いつかなくてさー」
あ「えオリジナル曲投稿すんの!?」
〈なるせの太ももに座る〉
な「…まぁ、出そうかなーって思ってる」
め「まじ!?投稿したら絶対聞くわ!」
〈なるせの頭を撫でる〉
あ「俺もー。めっちゃ楽しみ」
〈なるせの首筋にキスをする〉
な「………」
め「あー!あらきさんずるー!俺をキスしちゃおー」
〈髪の毛にキスをする〉
な「…..お前らさ、なんか最近距離近くね?」
あ「えぇ?そう?」
め「別に普通だよ?」
な「いや!この前なんてさ!あらきさんが俺の事起こしに来る時、俺が起き上がったら口にキスしてきましたよね!?」
め「えぇ!?俺それ知らないんだけど!」
あ「いやーそれは挨拶的な感じじゃないっすか」
な「めいちゃんだってさ!俺が少し外に出てるだけで帰ってきたらすぐさまハグしてきましたやん!?」
め「だって寂しかったんだもーん!」
な「とにかく!お前ら距離近いから!離れろー!」
あ「えぇ…じゃあ分かりましたよ。そんなに言うなら離れますよ。」
め「えぇー?あらきさん離れるんすか?」
あ「ほら、めいちゃんも。」
め「…はーい」
な「えっ..あぁ、意外とすんなり動くんだ」
あ「まぁ嫌がってる事はしたくないし?」
め「あらきさーん!俺肉チョモでコラボ動画出したくてー、あらきさん出てくれません?」
あ「あー。それいつ?」
め「んっとねー。あ、1回俺の部屋来てくれません?そこで話しましょ!」
あ「おっけー」
〈リビングから出ていく〉
な「….なんなんだよあいつら.. まっ!これで俺も自由だし!別にいっか!」
翌朝
ガチャ
あ「なるせさーん。起きてくださーい、ご飯できましたよ。」
な「んん゛…ぉはよぉー…」
あ「はーいおはよーごさいます。リビングで待ってますね。」
な「……はーい。」
(今日は、キスなしか…まぁそういう日もあるか)
さらに別の日
な「気分転換に外でたけど、ちょっと居すぎたかなー。こりゃめいちゃんに叱られるなーw」
ガチャ
な「ただいまー」
……..
(あれ?いつもならめいちゃんが走って迎えてくれるのに..居ないのかな?)
な「…めいちゃん達の部屋見てこようかな」
〈めいちゃんの部屋の前に着き、ドアに耳を近づける〉
め「あっはは!wあらきさんなにしんすか!w」
あ「ちょっとこれ難しくない!?」
あ「うわあ”あ”あ”!!!」
め「ひっーwまじで腹死ぬw」
(遊んでたんだ…)
な「別に…なんとも思ってないし…」
それからというもの、ふたりの距離は少し、いや結構変わった。
周りから見たら仲良しって思われてるだろうけど、俺は違う。あきらかに避けてる…
(確かに俺が離れろって言ったけどさぁ..)
俺が気にしすぎなのか..?
な「あらきさん!今日のお昼は俺特性のチャーハンを作ってあげますよ!!」
あ「あー、ごめんね。今日はめいちゃんとコラボ動画撮らなきゃ行けないんだよね。
多分夕方くらいまで戻んないと思う」
な「ぇっ..あぁ、そうなんすね…」
め「あらきさーん!そろっと出ますよー」
あ「はーい!!なるせさんのチャーハンはまた今度作ってください!」
ガチャン
な「…..一生食わせてやんねぇ..」
ある日の夜
あの時から2週間くらい経った。
やっぱりなんか…壁があるような感じがする。
『離れろー!』って言っただけでこんな風になる?いつもなら『はいはい。』つってスルーするのに…
(今日は誘ってやるぞ…!)
ガチャ
な「あのぉ…2人ともー..?」
あ「ん?どうしたの?」
な「あの..その…今日、ぇっち…しませんか?」
(2週間も経ったんだぞ、そろっと欲も抑えきれないだろ!)
め「あー..ごめん今日そういう気分じゃないからパス」
あ「俺も今日はいっかなー。ごめんね」
な「っ…!」
(なんでよ。俺が誘ったら絶対飛びついてくるじゃん!!)
な「…もういい!」
ガチャンッ!
あ「…やりすぎたかな?」
め「めっちゃ心痛むー…てかさっき誘ってきた時の顔まじで可愛すぎ」
あ「押し倒して襲おうかと思った」
め「ね。」
め「….あらきさん、謝りに行きません?なるせ多分泣いてますよ」
あ「俺も思った。部屋に戻ったよね?俺達も行こうか」
め「これって“嫉妬大作戦”失敗?」
あ「うん。さすがに泣かしちゃったのは良くないからね。」
め「行き過ぎたかー..」
〈なるせの部屋の前に行くと鼻をすする音が聞こえた〉
あ「…..やっぱりか。」
め「うわー..やっちゃったなぁ」
ガチャ..
な「っ!」
あ「なるせさん、ガチですいません。」
め「俺も。すいません..」
な「…なんだよお前ら。..グスッ俺の事なんてどうでもいいんだろ..?」
め・あ「違う!」
め「これっ、実はなるせが離れろって言った時あらきさんがすぐに退いて俺の耳元で『嫉妬大作戦しようぜ』って言ってきたんすよ。」
な「…ぇっ?」
め「俺もそれに乗っかっちゃって、嫉妬させるためにコラボ動画なんて嘘ついてどっか行ったりして一人の時間を作ってたんすよ」
あ「ほんとにごめん。これは俺が全部悪い。泣かせるつもりじゃなかった」
な「….バカっ..俺、本気で寂しかったんだぞ..」
め「ごめん。」
な「….しろよ」
あ「えっ?ごめん、聞き取れなかった」
な「..ハグ!謝ってばっかじゃなくて行動で証明しろや!」
あ・め「っ!?」
あ「…いいの?」
な「いいからぁ!早く!!」
〈腕を伸ばす〉
め「っ!なるせ、大好き!!!」
〈思いっきり飛び込む〉
な「….あらきさんは?」
あ「ぁっ、えっと、本当にごめんなさい..」
〈優しく抱きしめる〉
な「違う…もうごめんは禁止。好きって言ってよ..」
あ「っ…なるせさん、めっちゃ好きです」
な「ん…アイス買ってくれるなら2人とも許す..」
め「いくらでも買います!!!」
あ「俺が買いに行ってくるよ」
〈立ち上がろうとする〉
な「待って…今はだめ。」
あ「え?」
な「今日はずっと一緒に居るの..」
め「えっ!!めっちゃ可愛い!!!」
あ「あー..まじでそういうとこっすよ..」
な「いいからっ、早く抱きしめろ..///」
め「はーい!!まじで大好き!なるせ可愛いよー!」
〈なるせの胸に顔をグリグリと押し当てる〉
な「ちょっ、痛いからっ!//」
あ「..まじで好きです。ずっとここに居てください」
〈強く抱きしめる〉
な「…..////お前ら恥ずかしくないのかよ..」
あ「恥ずかしくなんてないよ」
め「はぁー..まじでなるせ可愛い。愛してる!!」
な「..は、恥ずかしいから…もう俺、寝るから出てけ..///」
め「やだ!今日はなるせのベッドで寝る!!」
あ「俺も一緒に寝る」
な「いやそんなスペースないから!//」
あ「じゃあみんなでリビングで雑魚寝しようよ」
め「いいじゃん!みんなで川の字になって寝ようよ!」
あ「そうと決まれば移動するか。なるせさんも行くよ」
〈腕を引っ張る〉
な「ちょっ!俺はいいから!」
め「とか行って本当は嬉しいくせにーw」
な「…ちげぇし///」
め「..え?図星?」
な「うるせぇよ!!リビングで寝るんだろ!早く準備すんぞ!」
め「えぇ!なるせちょー可愛いー!!」
な「お前は可愛いって言い過ぎだから!!」
あ「www。かわいーw」
な「黙れ!!次可愛いって言ったら殴るからな!!」
あ「物騒だなーw」
あ「よし!準備出来たし寝るか」
め「リビングで寝るとか何年ぶりだろw」
あ「みんなで引っ越して来た時まだ部屋の準備もできてなかったからここで寝たよなー」
め「うわ懐かしー!!」
な「早く寝るぞー。俺端っこで寝るわ」
め「え?いやいやなるせは真ん中だから!」
な「は?いやいいから。もう気にしてねぇし」
め「そうじゃなくて!!なるせが真ん中なのはマストだから!」
あ「そーそー。お姫様は真ん中で寝なくちゃ」
な「いや姫じゃねぇから!!」
め「はいはい、姫はこちらにどうぞー」
〈なるせを無理やり真ん中に寝かせる〉
な「ちょっ!」
あ「じゃあ俺右に寝るー」
め「じゃあ俺左ー」
な「おい無視すんなぁ!!」
あ「はーいおやすみなさーい」
な「おおおぉい!!!」
みんなで仲良く寝ましたとさっ!
ちゃんちゃん♪♪
(ちなみになるせちゃんはあらきさんとめいちゃんに両サイドから抱きしめられながら寝たので心臓がバックバクで寝れなかったそうです)
終わりー
今回は初めて題名つけてみました!
めっちゃいいねついてて嬉しすぎる..!
ありがとうございます!!
218