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#すれ違い
ruruha
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#闇
ruruha
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コメント
1件
ああああ、第1話からめっちゃ緊張感やばすぎ!😭💦 学校で突然の銃撃、死体の山…って完全に平和な日常ブチ壊しじゃん!!ライトくんが「唯一の生き残りだったから」って超クールに言うとこ、一瞬で心臓掴まれたわ…🫀🔫 レイモンドの「絶対強くなってやる」って決意、まだ序盤なのにじわっとくる…!この先2人がどうなるのか気になって仕方ないよ!!次の話読みたい!!!🔥✨
窓の外を見れば、どんよりとした曇り空が広がっている。僕レイモンドは椅子に座りながら、頬に手をついて窓の外を眺めていた。
雨が降ってきそうな天候を眺めていれば、気分がどんよりとしてしまう。ため息をついて隣の席を見た。そこには無表情の白髪男が座っていた。
彼の名はライト。何を考えているか分からないが、たくさん友達がいてよく離しているのを見かける。皆彼を募っていて、親しみやすいのか何度も声をかけられていた。羨ましい。
それに比べて、僕は友達が一人もいない。昼食も下校時も一人でしていて、幼い頃から一人で過ごすことに慣れていた。だから彼のことが気になってしまうのだ。だから彼に声をかけた。
「やあ、ライトくん」
「……こんにちは」
彼は手を振ってニコリと微笑んだ。無理矢理な気がしたが、それが彼らしいといえば彼らしい。
こんな平和な生活が続けばいい。そう思っていた、あの日までは。
突如扉が開き、たくさんの生徒たちが死んで行った。射撃だ。ライトに頭を下げろと言われて下げた後、治ったのを見計らって顔を上げる。
「ライト・クライムはどいつだ?」
覆面の男がマシンガンを向けてそういうと、ライトはその場から立ち上がって手を挙げる。
「俺だ」
「君か。我々と来てもらおう」
「なら、こいつも一緒で頼むわ」
僕の方を指差した。なぜこうなったんだろうか。
覆面男はめんどくさそうに顰めっ面したが、渋々僕を仲間に加えることを了承した。
「2人ともこい」
僕は逆らえずにそのまま着いていくことにした。
2人で車に乗せられた時、ひそひそ声で話す。
「なんで僕を指名したんだよ」
「唯一の生き残りだったから。それだけさ。運が悪かったな」
「そういうことか……」
ため息をついた。
確かにあのまま残されていたら、僕が殺人鬼だと疑われるかもしれないし、死んだのを見た僕は後遺症を残すかもしれない。
僕は死体の山を思い出した。吐き気がしてくる。あんな死体の山、見たくもない。
「僕たちってこれから何されるんだろう?」
「さあな?」
そう呟くだけで、彼は窓の外を眺めた。それっきり会話がなくなる。
僕も空を見て、決意を固めた。絶対強くなってやると。