テラーノベル
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「…ん」
目が覚めた。
?「あ、起きた!?シャケ!」
「きんとき…?なんでここに」
kn「お前、今何時だと思ってるんだよ!今、深夜の12時だよッ」
「深夜の12時…やっぱり、勝てたんだ…」
kn「…どういうこと?」
「なんでもない」
kn「…前も、なんでもないって言い誤魔化してたよね?それ、教えて」
「…もういいか。実は──────」
kn「…た、ただの”俺らと遊んでた夢”!?」
「あぁ、夢に夢中でごめん」
kn「し、心配して損したわ…」
「なんでだよ笑」
──────
「…6人集めてどうしたんだ?nakamu」
nk「…これは国全体に関わる事だけど、同盟国だったK国から戦争の申し立てが来た」
「け、K国…!?」
K国って、ゾムさん達と戦ったヤツら…。なんで生きて国をまた作ってるんだ!?
br「…じゃあ、僕らは…」
nk「必然的に戦争するしかない」
kr「無茶しかないだろ!K国は強いんだよッ!あの”wrwrd国も滅ばせた国”なのに────」
「…」
あの、wrwrd国をねぇ。最近、その国を救ったとは言えないわ。
しかし、今あの人達は生きてるのだろうか。
sm「速急に準備しておかないとだな」
nk「うん。とりあえず、部下達に伝えよう」
「ゾムさん居ないと静かだな」
ゾムさんは相変わらず居ない。そりゃそうだろう。あの戦争でwrwrd国は勝った。死んでいないので、ゾムさんの霊はいないことになる。
「…また会えたらいいんだけど。まさか、K国の戦争で会えたら…なんて」
…。
これが、本当でありますように。
──────
俺らは遂にK国と戦うことになった。
nk「人員は直ちに、各地へつけ!出撃せよ──────」
こちらの人数より、K国の方が圧倒的に多い。wrwrd国で戦った時の戦士より少ない。しかし、K国の弱点などを知り尽くした俺は、どんどん敵の懐に入り倒していく。
…どうやら、俺のことを知ってるヤツらがいるらしい。倒してる最中に、暴害のやつか!?って言われた時はハッとした。なんで知ってるんだ?と思いながら、思い出すと確かにあの戦いで決めゼリフを言っていた気がする。
「全力でいってやる」
今の戦争の状況は危険であった。
同じく近距離で戦っているBroooockにインカムで情報を知ろうとしたが、Broooockはとにかく戦いまくっているらしく、恐らく体力が限界なのであることが分かった。サポートしに行きたいが、こちらも手がいっぱいで動けずじまいだった。
「くそっ、こんなんで…ッ」
目の前に敵が現れ、咄嗟の判断を見誤って懐に銃が撃たれようとしていた。
…。
「…ゾムさん…ッ」
?「ごめんな。待ったか?シャークん」
「…ゾ、ゾムさんッ!?な、なんで──────」
zm「なんで、やろうな!」
ゾムさんは一瞬にして敵を制覇していく。そして、彼はこう告げた。
zm「あれ、やります?シャークん」
「…ふふ、分かりましたよ、ゾムさん」
──────
br「あーもう!僕…もう、無理だよッ…ゲホッ」
?「ゾムの言いつけできました。もう大丈夫ですよ」
br「あ、あんた誰…」
tn「トントン。wrwrd国の者です。」
br「わ、われわれだ…国」バタンッ!
tn「…さて、後輩ちゃん達を虐めたヤツら、またK国っちゅう訳か。俺らが倒しきってやるわ」
sm「くそっ、ジャックされた!?」
?「こうすれば、ジャックされたのを復元できますよ」
sm「ッ!?誰だ──────」
sho「僕はwrwrd国、ショッピです。初めまして」
kr「なんだこいつらッ!遠距離で責めるのはダメなのか!?」
?「ダメってことはないけどなぁ!」
kr「誰!?」
kn”「コネシマや!K国の奴らは、遠距離を苦手とするやつらや!さっさとやってやり!」
──────
「沢山いますね…」
zm「…ここでやるかぁ!」
「…はい」
zm「な、なんでそう嫌そうなんや!!」
「いや、だって恥ずかしい──────」
zm「あーだこーだ言ってないで、助けりたいんやろ?今度は俺らが助けてやる番なんやから、言っても大丈夫や」
「…分かりました」
「どうも、今は『歴戦王』そして、またの名を『不可避の暴力』、暴れる方のシャークんです」
「チス、チース!!今は『味方最大の脅威』そして、またの名を『見えない脅威』、害なす方のゾムでーす!」
「「今宵、暴れて害をなしましょう」」
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