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🌸あとがき🌸
君と僕のユートピア【奥様は魔女編】
前作の〝君僕のユートピア〟から
続編【奥様は魔女編】まで
長い間お付き合いくださった皆様、
新たに魔女編をお楽しみいただいた方々、
ここまで物語を読んでくださり、
本当にありがとうございました。
『君と僕のユートピア【奥様は魔女編】』は、翔太が自分の青を探す物語でした。
海の青。空の青。そして、レイクルイーズの湖の青。
けれど最後に翔太が気づいたように、青はどこか遠くにあるものではなく、最初から自分の中にあったのだと思います。
魔法の代償という事で作中では描いていますが、実際には翔太のMP不足による所だと花凜は思っています🤣
人は時々、自分の色を見失います。
誰かに縋ったり、迷ったり、遠回りしたり。
それでもまた、自分の足で歩き出すことができる。
この物語は、そんな再生の物語でもありました。
翔太が海に潜り、自分の輪郭を見つけ、仲間の声に包まれて帰ってきた場所。そして最後に辿り着いた、静かな湖の朝。
ユートピアとは、どこか遠くにある理想郷ではなく、きっと「帰ってこられる場所」なのだと思います。
翔太にとってそれは、蓮であり、仲間⛄️であり、
そして自分自身でした。
今回の魔女編は6万8千字。前作と合わせるとおよそ25万字超えになろうかと思います😂
長い物語になりましたが、根気強く、ここまで翔太たちと一緒に歩いてくださった読者の皆さまに、心から感謝しています。
花凜はしょっぴーの瞳👀大好きなんです。
綺麗な真っ黒な瞳の中に、深い青があって――深藍
そこから生まれた話です。
〝ユートピア 理想郷〟
理想郷が現実にあるのなら、それは最高だけど………
だからこそ、小説で書く価値がある
〝場所〟なんじゃないかなと思っています。
誰かと生きる時間
それがユートピアだったり……知らんけど😅
優しいがゆえに、素直になれない。
部屋の隅っこ暮らしのしょっぴー。
自分を犠牲にしてまで愛を貫く。
そんな、花凜的しょっぴーをこれからも推していきたい💙
末筆ではございますが――
またどこかで、彼らの物語を覗いていただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
あなたの青も、きっとどこかで静かに輝いていますように💙
次回作も、現在執筆中。
真面目にふざけた話を描いています。
花凜史上、最大にふざけて描いています🤣
新たな作品も愛していただけると嬉しいです。
それまでしばしのお別れです🤭
と言いたいところでしたが(笑)
意外と新作がスムーズに進んでますので、
近々、投稿します。
これまでとはまた違った雰囲気だと思います😅
コメディ強め🥸🥸🥸
どこかのなんか似たような、物語と思ったら
それは気のせいです🤣
愛される作品作りに勤しんで参ります💙
🌸愛を込めて 花凜🌸
コメント
6件

花凛さんの1番のファンだし、花凛さんのしょぴ大好きだからこれからもずぅとずっと楽しみにしています😭😭😭💙