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junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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♡2000 ありがとうございます!
💜💛 学パロ
お付き合い済み
💜高校3年
💛高校2年←男性恐怖症(💜は例外)
過去に父親から虐待を受けていたことから、
男性恐怖症になった。
side.💛
男性恐怖症克服のため…とか言って、
俺は今日深澤先輩に、
駅前に呼び出されている。
でも要するにデートだ。
駅前なのでもちろん人通りは多い。
男性も、もちろん…たくさんいる。
俺は彼らと目を合わせないように、
空を見あげながら、待ち合わせ場所で、
5分ほど待っていた。
すると遠くから、声が聞こえた。
💜「照〜っ、!待った?笑」
俺は安堵のため息を漏らす。
気づかれないくらいに。
💛『…待ってません。』
💜「えーなに。
学校以外でも敬語使ってくんの?」
💛『そりゃ…先輩、ですし。』
💜「タメ口のルールだよ、照!」
この人、
どんどん自分に都合のいいルールを
追加していく。
💛『…深澤先輩、ずるい。』
💜「俺いま先輩じゃなーい笑笑」
💛『はぁ…。ふっか!これでいい??」
💜「やだ。俺辰哉だもん」
もう会って20分経っているのに、
どこにも行っていない。
これはもう俺が折れるしかないな。
💛『…辰哉、先輩、?』
💜「違う。俺先輩じゃないって。わら
照の恋人。」
💛『…たつ、や、//』
先輩を呼び捨てするなんて初めてで、
慣れない。
そう言うと,彼は満足そうに微笑んだ。
💜「合格〜。偉いね。
じゃ、俺が行きたいところ行くよ笑」
そう手を引っ張られた。
深澤先輩…じゃなくて、
たつ…や、?の前では、俺の身体が
強張ることはなかった。
安心できた。
それも、彼だけだった。
side.💜
無理矢理手を引っ張って連れて行った先は、
照の大好きなタピオカミルクティーの店。
💜「はい。何飲む?俺買ってくるよ笑」
店員と照が喋るのを、見たくなかった。
自分でも困惑するほどの独占欲を、
照にぶつける。
💛『…じゃぁ、これ。』
チョコレートタピオカミルクティー。笑笑
照はあんなに筋肉ついててかっこいいのに、
飲むものとかはやっぱ女子なんだよなぁ。わら
💜「じゃー俺はいちごにしよ。
買ってくるね。座って待ってて。笑」
俺は照をあとにして、レジへ出かけた。
side.💛
1人で待つことにやっと慣れてきた。
本当に男性恐怖症を、
克服し始めているのかもしれない。
そんなことを考えている時。
向かいの席の知らない男性が、
話しかけてきた。
[なに?さっきの人お友達??笑]
[それにしてもキミかわいいね笑]
[ちょっとだけでいいから
こっち来てよ??]
彼らの目が、怖い。
さっきまでの考えが嘘だったかのように、
俺は言葉に詰まる。
呼吸の仕方も忘れる。
[無視すんなよ。]
[聞こえてるなら返事しろよ]
[おい]
怖い。怖い。怖い怖い怖い。
たつ…っ!
助け…てっ。
嫌だ、嫌だ嫌だっ、
彼らの中の1人が腕を振り上げた時、
俺は反射的に目を瞑った。
―でも何も起きなかった。
💜「…ねぇ。俺の彼女になにやってんの。」
安心する声が聞こえ、恐る恐る目を開く。
目の前には、
拳を振り上げた男の腕を受け止める、
辰哉がいた。
顔は見えないけど、
怒っているのはよく伝わった。
[…ッ]
[!]
[…]
相手3人とも、息を呑む。
💜「…こいつ。俺のなんで。
近寄らないでください。」
いつもより低音な彼の声に、
心臓の音が鳴り止まなかった。
[…チッ]
男達は逃げていった。
💜「…大丈夫?ひかる、」
そうやって、キャラメルボイスに戻って、
俺を安心させてくれる。
思わず抱きついた。
💛『…たつ、ッ』
💜「…普段甘えてくれないのにね。
そんな怖かったんだ。」
💜「…守れなくて、ごめん。」
💛『大丈夫っ…。
辰哉がここにいるなら…
もう大丈夫っ…。』
俺は彼のスカジャンに顔を埋めて泣いた。
辰哉の匂いを嗅いで安心した。
💜「…そっか。」
そう呟く辰哉の目には、
明らかに罪悪感が宿っている。
俺を守れなかったことを本当に後悔してくれていると思うと、嬉しかった。
💛『…辰哉は悪くない、から、ッ』
俺は辰哉と目を合わせる。
見上げるようなこの姿勢では、いい感じに上目遣いになっているのかもしれない。
💜「…ありがと。ごめん、怖かったね。」
💜「…帰ろっか。」
俺は涙を止めて、頷いた。
帰り道。
2人並んで、夕日に向かって歩く。
💜「…今度は俺の家にしよっか。」
💛『…ほんとに?』
💜「いいよ?笑」
💜「ってかなんなら…」
💜「照が卒業したら、
俺の家に一緒に住もっか。」
突然の、同棲宣言。
💛『…へッ?』
💜「あと1年も待てないかもなぁ〜わら」
💛『一緒に住むって…?』
💜「そのままの意味。
…ちゃんと照のこと、守りたいし。」
俺は顔全体が赤くなるのを感じた。
💛『〜っ//////』
💜「…照はさ、そろそろ、
自分がかわいいってこと自覚してよ?」
💛『はぁっ!? 可愛くなんかッッ』
💜「そういうところだって。かわいいの。わら」
そういつも通り陽気に笑ったあと、
彼は俺の手の甲にキスを落とした。
💛『!?///』
💜「んーと?」
💜「手へのキスは…忠誠。
そして―」
急に辰哉は真面目な顔になって、
見つめてきた。
💜「貴方を守り抜くという、覚悟。」
fin.
コメント
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ゃぱ落ち着いたふっか💜はたまらん✨ 幼女なひぃ💛もたまらん✨ 好きだぁぁぁぁぁ〜
余裕のある💜ほどメロいものはない………✨🥹 💜💛最&高!!!!
うわぁ!最後に、キスした場所の意味でてきたぁ!エモい! 💛を守る💜、やっぱかっこいいなぁ…! 独占欲も出てるし…! これが💜💛のエモポイントよなぁ…