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二度目の人生を歩む

4 - 第4話 新たな人生の始まり

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2025年09月07日

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嗚呼、暖かい。昔こんな感じに頭を撫でてくれる好きだったな。ちょっと雑なところがあるけど、親父の優しい手が好きだったな。

「んっ…うっー..」

俺は目を覚ました。そこには死んだはずの親父がいた。そうだった、俺死んじゃったんだ。

「…ここはあの世?..」

「何寝ぼけてるだ?四季」

俺は起き上がり、周りを見回した。あの時の、親父と過ごした思い出の家だ。すぐに親父に抱きついた。ドクドクと心臓が動いてる音がする。体温が暖かい。生きてる。俺は目に涙溜めはじめた。

「うっ、ひっぅ、うーっ」

「あっ?おい、どうした四季?」

「…生きてる…」

「おう、ちゃんと生きてるぞ。怖い夢でも見たのか?」

そう言って親父は抱きしめて優しく頭を撫でてくれた。

落ち着くと俺は親父にある頼み事をした。

「なぁ、親父、俺を鍛えてくれないか?」

「あ?急になんだよ。喧嘩でもすんのか?まだお前、4歳じゃないか」

あっ、俺今4歳なのか。でも今のうちに鍛えたら助けれる人が多くなるかもしれない。この時の俺はまだ鬼や桃太郎が存在していることを知らない。でも親父は元とはいえど桃太郎機関の中でも強かったはずだ。

「親父、俺な知ってんだぜ。桃太郎と鬼がまだ存在していること。」

「なんでそのことを知っているんだ…」

「今は言えない。けど、俺は鬼も笑って過ごせる世界を作りたい。だから俺を鍛えてほしい。この思い、気持ちは嘘じゃない。」

俺は親父の目を見て話した。

(まだ4歳なのに歳じゃない目をしているな。いろいろ聞きたいが…この生活がいつまでも続きとは限らない。こいつは嘘をつける性格じゃない。本気の目だ…)

「しゃぁねぇな、俺に稽古を頼む命知らずはお前くらいだな。手加減はしねぇぞ。」

「望むところだ!!」

(コイツ本当に4歳か?)

自分の息子ながら恐ろしい。こりゃぁ鍛え甲斐がありそうだ。




はぁ、あと2週間で中間テストだ… 嫌だ

(´;Д;`)まぁ、とりあえず、コンクールの絵仕上げよ(現実逃避)

みんなって四季くんを同期にするならムダ先たちの同期か、馨さんたちの同期かどっちがいい? お気軽にコメントしてください!!そうしてくれるとめっちゃ嬉しいです!!

それではばいちゃ👋

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