テラーノベル
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前作もたくさんの観覧、♡ありがとうございます!前書いたチャットノベルのほうも伸びていてとてもうれしかったです。そしてなによりフォロワー様が驚くほど増えていて興奮を隠しきれません。承認欲求が満たされて幸せです。なのに放置してすいません…。今回も開いていただき感謝します。相変わらず長いのでご注意を。
アメリカ×日帝の純愛を意識して書いたもの。
ハッピーエンド。
原爆表現
クソ長い。
読もうとしてくれた方ありがとうございます。
地雷の人は今すぐに戻ってください。
それでもいい人だけ
たわいのない会話をしながら長い廊下を進む。子ども扱いするなと言っておるのに、背中をさすったり揺らしてくるので瞼がだんだん降りそうになってくる。
「ん?眠いか?寝てていいぞ?」
「お前がむやみに揺らしたりするからであろう!?」
「俺から見ると日帝ちゃんって赤ちゃんみたいなんだよな。」
「赤子だと…?馬鹿にするな!」
ケラケラと笑う米帝にため息をつきながら前を見ると大きなドアが目に入った。鉄製のとても重そうなドアで、自分ひとりだったら到底開けられないほどの物だ。
「あれが出入り口だ。ずっと外の空気吸わせてなかったからな。」
「そうだな。もう一生あそこから出られないと思っていたが…。」
「二日間仮で過ごしてもらってただけだからな。」
「そうか。」
「あんな埃臭いところに大切な人を何日間も泊められない。」
大切な人か…。戦っているだけでは絶対に知ることのできなかったであろう幸福感が心を満たす。ずっとあの部屋を心配している米帝を見て口角が少し上がった。
「あ!日帝ちゃんが笑ってる…。珍し!カメラカメラ…、って今両手塞がってるから出せない….。」
「ならば降ろせ!」
「えっそしたら撮っていい?」
「ダメに決まっておるだろう!というか今カメラなんてもっているのか?」
重厚なドアの前に到着する
「このまま俺の首に腕回せるか?」
「?ああ?」
取り敢えず首に腕を回すと米帝の左腕が自分の尻に回り、そのまま抱えなおされる。左手の中で、守られるように抱かれる。米帝の胸に自分の鼻が当たった。落ちないか不安になりより強く首を抱きしめてしまう。そのまま何をするのかと思うと、米帝は片手で軍人一人分の体重を支えつつ、右手でドアを開けやがった。流石に腕力は自分より上か…。
「すごいな…。おまえ」
「何が?」
「いや普通、人の体抱えたままあんな重そうなドア開けようと思えないだろ?」
「そうか?でも日帝ちゃん軽いし余裕だぜ?」
「俺は軍人だぞ!?」
「”元”だろ?」
いやまあ確かにそうだが…。流石にこんな短期間で体重が減るとも思えんがな?
「でも日帝ちゃん、もともと軽かったじゃん。」
「もともと…?」
「うん。なんか戦ってた時さ、上から飛び掛かってきたときあったじゃん?そん時ビビッてキャッチしたら、まじで空気かと思うくらい軽かったんだよなー。」
そんな敵に抱きとめられたことなどあったか?
……..いや、あの時か。周りからの攻撃を捌くことに集中していそうな米帝に上から切りかかったことがあった。明らかに自分に気づいていなかっし油断していたように見えた。
しかし突然、銃での牽制を止め背後にいた一人を後ろ回し蹴りで吹っ飛ばした。自分は急に戦い方が変わった米帝に驚き不甲斐なく体勢を崩した。このままだと腕の骨一本は覚悟しなければならない。というか敵が真下にいるのだから、地面に着いた瞬間…。
嫌な想像が溢れ出る中着々と近づいてくる地面。あっ終わったと思った刹那、何か固く温かいものに包まれた。顔を上げると….米帝だった。
「驚いてなかったよな…。むしろ笑ってた。」
反射的に首筋に刀をもっていくと、さすがの米帝も腕の力を緩め抵抗しようとした。その隙に飛び降りたことで命拾いした。
「そうだったか?急に降ってきたからめっちゃ怖かったがな。」
どんなに馬鹿に見えてもこいつは強いし状況把握もあるのだな…。
「あんとき日帝ちゃんが怪我しなくてホント良かった。」
侮辱、空襲、嘲笑、煽動、すべてにイラつき憎しみを抱いていた自分がこいつの前で笑っている。こいつの優しさに救われている。こんな姿を国民や天皇陛下に見せたくない。でも、いつかこの男に本音で仲良くできる日が来るのだろうか…。
「ああ、お陰様でな。」
「そうか!あ、ついたぞ!旅客機、俺んとこの傑作品!」
「大きいな…。」
「日帝ちゃんはどっちかというと小型化のほうが好きだから、あんまこういうの乗らないじゃないか?」
空を飛ぶ乗り物と言えば戦闘機が一番初めに浮かぶのは、あの異常な環境で殺し合いをしていたからなのだろうか…。
国の化身として一式戦闘機に座ったことがある。あの小さい座席に乗った特攻隊達がそのまま…。空軍を視察したときに話した青年の顔が、この戦闘機に乗れることに対する幸せと国への敬意を熱く語ったその顔が、あまりにも歪んだ笑顔だったことを思い出してしまった。
小型化は、その孤独感をいかに闘争心に変換できるかと言う考えを可視化したものだと思う。ただ機能のためや経費の減額のためだけに改良したものとは考えられなかった。この技術をもっと平和で人のためになるものに使えたらよかったのだがな…。
「そうだな、あまり乗ったことがないな。」
「楽しみか?」
「まあ」
「俺はお前と一緒だから楽しみだ!」
自分の仲間を殺した相手にそんなこと言えるんだな…。まだ自分は言える段階にはいない。許すとか許さないとかそんな単純な物ではないものの、この男はあんな大戦をなかったかのように笑っている。
「段差あるから気をつけろよ~」
「そのくらい分かる!」
コテッ
「あ」
「わ~!!!」
転んだ張本人よりも大声を出しながら腕をつかむ米帝。こけた瞬間に鼓膜を貫いた大声量のせいで体勢を崩していたため、一応感謝はする。”元”軍人として受け身くらいとれると思っていたが、判断が鈍った。戦地ではあんな爆音四六時中聞いていたというのに…。
「だいじょぶか???」
「ああ、ありがとう。」
「あっごめん、咄嗟につかんだせいで痣出来てる…。」
「そのくらい気にするな、すぐ治る。」
「でもさ…。」
「あの時の爆弾でできた傷も二日で治ったんだからこのくらいは大丈夫だ。」
そう言った時、米帝の顔が少し曇った。申し訳なさそうに視線を逸らす姿は心なしか小さく見えて、いつもとはかけ離れて見えた。
「日帝ちゃんにすごい傷つけちゃったよな…。こんな綺麗な顔してんのに…。」
外の空気にさらされ少し冷たくなった米帝の手の甲が頬に当てられる。こいつもいろいろ考えてんだな…。敵への攻撃を申し訳なく思うなんて自分には分からない考え方だ。
「見たら分かるだろう、もう治っている。」
「顔だけじゃないよな…怪我してんの」
「それはお前もだろ。見た目は回復したとしても体内にはやはり傷は残るよな。」
「この大戦で、日帝ちゃんとの関係にも傷が入ると思ってたんだよ…。」
「当たり前だろう」
さすがに関係は悪化するだろ。殺し合って、苦しめあったんだから。
だが今はもうお互いを傷つけないように笑おうとしている。米帝も作り笑いしている時くらいあるだろうな。今の自分では分からないが…。
「米帝は俺のこと憎んでたことあるか?知っていると思うが俺はある。というか今も少し。」
「憎んだこと?無いよ?」
そのへらへらした笑みはどっちなんだ…。嘘か本当か…。確かに、歩み寄ろうとしている人に嘘つかれたら悲しいな…。
「あってもいいと思うがな。」
「そおか?」
「もう戦争は終わった。敵同士の騙し合いも必要ないと思うが。」
「騙し合いか…。そうだな…。」
視線が揺れる。いつも堂々と一点先だけを見つめる姿しか思い浮かばないが…。久々にこいつに勝てそうな気がした。だが、もう傷つけなくていいんだよな。
「憎んでなくはない、かな。日帝ちゃんほどではない自信がある。」
「元敵国同士だ。憎んでて当然だ。」
「戦ってる時の日帝ちゃんの目が好きなんだよな。」
「はあ。どうした急に?」
「戦闘狂みたいな支配欲とか殺気に溢れた目で見つめられると、興奮してゾクゾクする。」
突然の一人語りに困惑しつつ、話を聞く。
「でもなんか、俺への攻撃で傷付いてそうだなって感じてさ。なんか戦うのがつらそうに見えてやだった。」
「単純に物資不足か何かで力が弱まっていただけだと思うのだが。」
「もう少し前までは戦っている相手に向かって真っすぐ目合わせてたのにさ、俺とは視線合致しないなーって。」
「お前は身長が高いから、目線合わせずらいのだが?」
「ロシア帝国のほうが背え高いだろ。」
やや拗ねた表情。嫉妬に駆られたような視線に全身を舐め回される。
「ロシア帝国とかドイツ帝国とかの目だってガン見してたくせになんで俺には目合わせてくんないのかって少しイライラした。」
「まさかそれだけで俺のこと憎んでたのか?」
「だって敵対し始めたばっかの時はちゃんと見ててくれてたのに、途中から全然こっち見てくんねえからな、何でなん?」
今はなるべく見るよう意識しているつもりだが…。だがなんだか知らんがこいつの目を見ると心の中が覗かれている気がしてあまり見たくないのだ。
「お前の目を見ると、せっかくの作戦やらなんやらが全部ばれる気がするのだ。」
「ふーん、でも今はちゃんと目合わせてくれてうれしい。」
本当は、今すぐにでも澄み切りすぎているくせに底の見えない米帝の瞳から視線を外したい。だが外したら負けな気がして、どうにも眼光を振り切れない。
「目を見るのは疲れるのだ。それだけで情報戦がはじまる。特にお前は覗いても何も分からないから見るのを止めた、ただそれだけだ。」
「ぜって―それだけじゃねえだろ!俺が必死に見ようとしてるの全部ガードされるし。」
「敵にむやみに目などあわせたくないだろう?」
事あるごとに顔を覗きこんでいたのはそのためか…。
「そうか?俺、闘争心にあふれた目ならいくらでも見れる。」
「そういうのは人それぞれだろう。俺は嫌なだけだ。」
「あーそれはじゃあ分かった。だが明らかに辛そうにしてたのはなぜ?」
…それは、…嫌だったからだ。こいつから受ける視線がこれ以上ドロドロになるのが。俺が切りかかるたびに米帝はずっと笑っていたが、いつかその笑顔が消えて、ただの嫌悪に任せていたぶられるのではないかと。だが目を見なければそんな瞳も表情も見なくて済む。
しかし悟られたくない、狩られる側の恐怖を。つい目をそらした。
「気のせいだろう。」
「嘘、日帝ちゃんって嘘付くとき目そらすよな。確かに戦地だったらかなりの弱点だよなそれ。ほんとに情報戦対策でもあったんだな。」
ばれるよな。こいつに嘘が通用しないのは分かり切っていたが。この戦いが終わってから出来る限り目を合わせる努力はしていたのだが、幾度も内心を感づかれた。
「本当のことか…。」
「言いたくないなら…」
「分かった言う。」
いつもより若干低い米帝の声を遮る。もう今は敵ではなく傷つける必要もないこいつに本音を語るのは、罪な行為だろうか。
「人を殺すとき、内臓や血を見た時の瞳は、普通濁る。興奮していたとしても恐怖していてもだ。それなのにお前はずっと、少年のような澄んだ瞳で笑いながら襲ってくる。」
「え…?そうか…?」
「俺は、そんな綺麗な目が嫌いではない。」
「は?」
神妙な面持ちから一転。目やら鼻やら口やらを大きく開けた間抜け面に変わった。
「だが、ある時からお前の目が濁って見えてな。戦う者としてそれが正常なのだろうが、もし混濁した原因が俺だとしたら…。と考えたら少し戦いづらくなった。」
「日帝ちゃんが….俺の目を…….きれいって….言った….日帝ちゃんが…….あの日帝ちゃんが….。」
ついに頭のネジすべて外れたか?え?大丈夫か…?
「俺はお前の瞳を褒めてはいけないのか?」
「いや….そんなことない…..。」
「帝国としていろいろな国と戦ったが、どの国も共通して瞳が汚濁していた。というか俺もだ。前線でやつれていた時の目は見るに堪えない汚らわしさだったぞ。」
「そんなことない。日帝ちゃんの瞳もいつも綺麗だ。」
「そんなセリフ漫画でしか見たことないぞ。」
「え、いやお前だってさっきの『俺は、そんな綺麗な目が嫌いではない。』とか結構ドキッとしたんだが?」
「は?」
いや事実を言ったまでなのだが?本当に米帝の目が綺麗だと思っていたからな。
「なあ、もっと目見せろよ。」
「なんでだよ。言っておくがもう俺には、お前に対して支配欲も殺気もない。」
「まあそういう感情はないかもだが、ここからどうやって国を立て直すか考えてる野心に満ちた目も大好き。」
「そんな風に見えるか?」
「うん。」
昨日まで自国を見捨てて命を絶とうとしていた者が、国を立ちなおせられるほどの力はもうないと思うのだが…。
「俺には立て直す力もないし、また大国になろうという思いもないぞ。」
「嘘だな。」
「目逸らしてないぞ。」
「なら証明してやるよ。さっき死のうとしたって言ってたじゃないか。でもそれなら舌でも噛み千切ったら終わらせられただろうか。」
あの時も考えたな。結局できなかったが。
「単純に怖かったんだ。死ぬというものがどんなものなのか分からなくて。というかこんな質問で何が分かるんだ。」
「死ぬのが怖いと思っている間はまだ、幸せになりたい、追いつきたいみたいな欲望が残っている証拠だ。」
「….そんなの屁理屈だろ….。」
「それにほんとに死にたい人間は、周りに気遣ったりしない。」
「周りになんか気遣っていない。」
「すごく埃臭い部屋に入れられても怒らなかった。」
その言葉で吹き出してしまった。この機に及んでもこの男は気にしている。真剣な話をしているはずなのに、米帝が可愛いと本気で思ってしまった。
「ふっははは!」
「いやほんとに気にしてるんだからな?おれ?」
「ははっ、分かった、分かった。心配してくれてありがとな。」
「いや…それは。…。」
「でもまあ取り敢えず理解したよ。俺にはまだ幸せになりたいらしい。」
「ん、そうか。よかった。俺手伝うからさ、日帝ちゃんが幸せになるの。」
破顔一笑した米帝の瞼から垣間見える藍色と空色が、自分の姿を映した。敵に絶対に見せるまいと思っていた笑顔が反射していてこそばゆい。
米帝だって今の現状は、お世辞にもとても豊かだとは言えない。そんななか、自分のことを攻撃した奴のことを救おうとしている。何でこんなことができるのだろうな。
「お前はどんだけお人よしなんだよ。戦い終わったら急に優しくなって…。」
「日帝ちゃんだけだけどな。ほかの奴にはこんな扱いしてないぞ。」
「…そうか。」
「とりあえず席座ろうぜ、立ち話もなんだし。」
「ああ」
そういえば今から、自国に帰ろうとしていたところなんだよな。今度は転ばないよう慎重に段差を上がる。ギシッという音を立てながら機内に踏み込んだ。
「転ばなかったなww」
「同じ失敗をするものはサルと同程度だからな。」
「うわ~こえーなww」
奥にある窓側の席に座った米帝に手招きされて、そのまま隣の席に座ってしまった。
「じゃっ出発だな。シートベルトしっかり締めろよ?日帝ちゃんのことだしまたどっか転がっていきそうだ。」
「余計なお世話だ。」
そう言いつつ、いつもより語尾が上がっていることに気づく。米帝と話すときは他の国と話すよりも少し声を低めにしていた。少しは精神的にも距離が近くなっただろうか…。
戦闘機の中とは比べ物にならないほどフワフワとした座席の感触を楽しむ。横を見ると、窓の外を眺める米帝の姿があった。先ほどまでは笑っていたいたというのにどうしたのだろうか。何を見ているのかも分からない焦点の合わない瞳で、上昇していく景色を追っていた。
「なあ日帝ちゃん」
「どうかしたか?」
「あのこと教えてくんない?というか教えてください…。」
「いや何のことだよ」
口角は上がっているというのに視線が定まらない。それよりも米帝の敬語など初めて聞いたため、そのことに驚く。敬語使えたのか…。
「あの爆弾がどのくらいの威力だったか…。」
「そんなことを知ってどうするのだ。」
優しい声で言おうとしたものの強めの声が出てしまった。直視できていた米帝の目から視線が外れる。
「そん時に感じた痛みとか…感情とか…そういうのを知れば俺がどれだけ恐ろしいものを作ったか理解できるかなって…。」
「そんなことを言ったところでお前はそれを廃棄するわけではないだろう?」
「今はまだ日帝ちゃんを傷つけただけのものだけど、いつか日帝ちゃん守るものにして見せるから。だから頼む…。」
ずいぶん陳腐な口説き文句のようだが、その言葉を聞いた瞬間に痛みや感情が口から漏れ出した。赤黒い色をした音が米帝の鼓膜に震えている。時折苦しそうな顔をする米帝にかまわず、あの地獄と呼ぶのに相応しい空と、空気と、地面と、音をひたすら語った。
「…ありがとう。」
青白い顔をした米帝が絞り出したような声を発する。
「こんな話を聞いた後に出てくる感想とは思えんな…。」
「あ…悪い感想ペラペラすぎたよな…。」
「いやそういう訳ではなく、俺はそんな感謝されるような話をしたわけではなかったからな。」
「日帝ちゃんはすごいな…。そんなものを落とした相手に優しくできるなんて…。」
「それはお前がやさしくしたから。当然の対価だ。」
重苦しかった感情を吐き出せて若干すっきりしている自分と、聞いた話を反芻して何度も吐きそうになっている米帝を乗せた旅客機は、空に曲線を描きながら故郷に向かっていた。
初めて7000字いきました…。申し訳ないですね。
読んでくださりありがとうございます。
ではまた
コメント
4件

神ですね!!一話一話長いのがめっちゃ良い…!!
あおいです!第3話、読み終えました〜! 米帝と日帝ちゃん、お互いの目線や言葉の一つひとつに過去の♡♡♡合いが透けて見えるのに、今は傷つけ合わないように距離を縮めてる感じがたまらなかったです。特に「綺麗な目が嫌いではない」って日帝ちゃんが言ったところ、あそこ本当に好き。嘘がバレるたびに「ばれるよな」って日帝ちゃんが観念するところも、なんか愛おしくて…。 7000字とのことですが、全然長く感じませんでした!読み応えあって、むしろもっと読みたい気持ちになりましたよ〜。素敵な作品をありがとうございます🌸
#都道府県ヒューマンズ
#リョナ?