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保育士体験 子供組編
保育士「今日はお兄さん達が遊びにきたよ〜」
スラシド「子供って可愛いんだね」(精神年齢は実年齢と一緒)
ラルトイ「おもちゃいっぱいあるね」(精神年齢は8歳 )
ユアリサ「抱き潰してしまいそうです…」(精神年齢は20歳ぐらい)
少し時間が経って
女の子「あそぼぉ」ぎゅっ
ユアリサ「…」ぎゅぶるぶる
スラシド「なんでそんな震えてるの…」
ユアリサ「…ち…力加減が…分かりません…気を抜いたらぐしゅっと行きそうで…」ぶるぶる
スラシド「こわいこと言うね…」
男の子「…」ぐいっ
スラシド「どしたの?」
男の子「…ん」
スラシド「これで遊びたいの?」
男の子「…」こくっ
スラシド「じゃああそぼ」
ラルトイ「わぁやられちゃったぁ」
子供「やったぁ勝ったぁ」
ラルトイ「君はヒーローだねぇ」
子供「えっへへ」
おひるごはん
ユアリサ「お野菜も食べてください」
女の子「やだぁぁぁぁ!!」
ユアリサ「一口でいいから…(イリスと同じ反応…イリスは園児と同レベルか…)」
スラシド「おかわりする?」
男の子「…」こくっ
スラシド「持ってくるね」
ラルトイ「いっぱい食べたねぇ」
子供「うん!」
ラルトイ「いっぱいたべておおきくなろうねぇ」
子供「うん!おおきくなっておいしゃさんになる!」
ラルトイ「いいゆめだね」
おひるね
ラルトイ「…」ばたっ
スラシド「!?」
ラルトイ「…すー…すー…」
ユアリサ「あぁ…寝かしつけで眠くなったんですね… 」
スラシド「子供より先に寝てるじゃん…」とんとん
ユアリサ「お疲れなんでしょう」とんとん
休憩時間
ラルトイ「ん…あれ…俺寝ちゃってた…?」
スラシド「急に倒れたからびっくりしたよ…」
ラルトイ「眠かったから…」
ユアリサ「倒れるように寝るのはやめてください…」
ラルトイ「ぅん…ご飯食べる…」
スラシド「なんか吐き気する…眠気のせいかな…」
ユアリサ「スラシドさんは寝るのが怖いんですよね…眠気で気持ち悪くなるようになってるのかもしれません…」
スラシド「常に眠いんだけどね…ご飯食べたら目冴えるかな…」ぱくっ
ラルトイ「むりしはいれよ…」もにゅもにゅ
スラシド「…」
ユアリサ「…」
ラルトイ「とうひたの?」ぱくっもにゅもにゅ
スラシド「…お口拭こうね」
ラルトイ「へ?」
ユアリサ「あれっ…ぁれ…これが母性と言うやつですか…?いや私は男なので父性…?」
ラルトイ「んぇ…?」
スラシド「ラルトイが子供っぽいからユアリサが母性に目覚めちゃったじゃない…(?) 」
ラルトイ「よく分かんない…俺そんな子供っぽいかな…」
午後のお遊び
スラシド「お布団片付けようね〜(気持ち悪…)」
ラルトイ「…(眠い…)」ぽやぽや
ユアリサ「トイレ行きますよ〜」
ラルトイ「他の子はお遊びしようか」
子供「うん」
子供「これ読んで」
ラルトイ「いいよぉ」
ラルトイ「ぇっ何この本…」
『いじめっ子といじめられっ子のBL話』
ラルトイ「えっなんですかこれ」
保育士「結構人気な本ですよ」
ラルトイ「ぇっ…?ぇ…??保育園児が読む本じゃ…」
子供「読んでぇ」
ラルトイ「う…うん…」
ユアリサ「ちょっあったぁっああっぁぁああっあっ」
スラシド「落ち着け」
ユアリサ「爪切ってきます」
スラシド「あぁね…うん…切ってきな…」
ラルトイ「ーーー(どろっどろな関係…何この本…何これ…しかも自殺表現あるし…なにこれ…)」
おやつの時間
ラルトイ「…(あの本なんだったんだろう…いじめられっ子がいじめっ子殺して後追い自殺する終わり方だったし…何あれ…)」
子供「おかわり」
ラルトイ「あ、うん…持ってくるね…(あの本が頭から離れない…)」
女の子「まっくろ」
ユアリサ「そうゆう体なんです」
女の子「…おんなじ」
ユアリサ「ぇっペンで塗ったんですか?洗い流さないと…」
女の子「せんせいとおなじがいい…」
ユアリサ「…(いい子かよ…)」
保育士「口に入ったら不味いから洗い流してあげて」
ユアリサ「嫌です」
保育士「えぇ…」
男の子「…」つんつん
スラシド「…どうしたの(吐きそう…気持ち悪い…)」
男の子「…だい…じょうぅ、ぶ…?」
スラシド「…すぐ戻るから…」
がちゃっばたんっ
ラルトイ「持ってきたよ…(あの本の作者どうゆう気持ちで児童向け本にしたの気になりすぎる…)」
子供「ん…」ぱくっ
どたっ
ラルトイ「…」
スラシド「ーッ”…ぅ”っ…」
ぼたっ
スラシド「ぅ”ぐ…(動けない…でもここで吐く訳には…)」
がしっひょいっ
スラシド「わっ!?」
ラルトイ「無理しないでよ…」
スラシド「…ぅん…」
おまけ スラシドに救いは無いのか!
ラルトイの鬱病は治ってます
ユアリサは回復してきてます
スラシドは原因が忘れたはずの悪夢でどうしようもないので回復しませぬ
( ・∇・)
またねノシ
コメント
2件
スラシドぉおおおおおおおお
こっちは保育される側の方が向いてそうだなぁ…()