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君の背骨に棲みたい

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君の背骨に棲みたい

17 - File17:しんしんと言葉が積もる

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2021年12月28日

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※この物語はフィクションです。

実在の人物及び団体、事件などとは一切関係ありません。


〈File17:しんしんと言葉が積もる〉

佐伯の背後に包丁を持った沼田がいた。

血走った眼光で包丁を振り上げる。

「ざまあみろ!!」

私の勝ち、私の勝ち、私の勝ち!

私の勝ち!!

だけど、勝利の確信は長くは続いてくれなかった。

「……え?」

宙を舞ったのは沼田だった。

「ンぐ、ガ……ッ」

沼田は完全な死角から佐伯に襲いかかった。

人質にするなら力が弱い女の方がいいって考えたんだと思う。

だけど佐伯は沼田の右腕をいなして、沼田の懐に入りこんだ。

そして体格差のある男を背負うように持ち上げ、床に叩きつけてしまった。

とっさのことで沼田はまともな受け身も取れずに、フローリングに叩きつけられて、痛みに身悶える。

それでも起き上がろうとしたけど、わずかに遅い。

「い、イ******************

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