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数分後
景子は事情を説明した上で,ライブハウスに光の入室許可を取る事が出来た
光:意外とすんなり行くもんなんですね
景子:まぁね。知り合いとか友達は来ても良いようになってるから
光:なるほど…
そして,目的の場所に到着する
景子:ここが一応私の専用部屋だよ
光:何か凄いですね…
景子:良いでしょ?笑
光:はい笑
光:いつも練習してるんですか?
景子:一応そうだね笑
光:聞かせてくださいよ〜笑
景子:え〜?笑
おどける景子
景子:まあ良いよ笑 やってみるね!
光:はい!
そして,景子は独唱を始める
景子:…🎶〜
光:(やっぱり景子さんの歌声素敵…)
光:(そしていつかライブにも行きたい…)
光は,完全に景子の歌にハマっていた
景子:ありがと〜!
光:パチパチパチ…
景子に拍手を送る光
光:やっぱり好きです…
景子:え?
光:景子さんの歌
景子:ありがとっ。そう言ってもらえると私も嬉しい笑
景子はニッコリと微笑んだ
光:いつかはライブも見させてください
景子:もちろん!招待用のチケットもちゃんと送るね!
光:ありがとうございます!
すると,光の携帯が鳴る
景子:携帯鳴ってるよ?
光:すいません。一旦失礼します
光は電話に出る
光:はい
??:あ,光か?
光:…航大?
光のダンス仲間の中島航大から連絡が来る
航大:そう!久しぶり!
光:おう…
光:で,何の用?
航大:あのさ,頼みがあってな
光:頼み?
航大:…1週間後に発表会あるんだけど。それに出て欲しいんだよ
光:発表会…?
景子:…?
光は突然の知らせに動揺する
そんな光を不思議そうに見る景子だった
るる太📱⚡🐼
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こはるん
コメント
3件
うわあ、良い雰囲気の回でしたね。景子さんの専用部屋でのプライベート歌唱、光くんが「好きです」って漏らしちゃうところにグッときました。あの照れくさそうな空気感が自然で、読みながらつい微笑んじゃいましたよ。最後の航大からの電話、何の発表会なんだろう…今後の展開が気になります!