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ありんす
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comi
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説明です、その後は本編にいきます
この世界は子供が行う裁判と大人が行う裁判がある。
かといって法律のあり方に違いはない。
唯一違うのは…
「判決などの言い換え」と「検察や弁護士、裁判官は子供」だということ。
死刑→粛清
禁錮→お泊まり会
勾留→日帰り施設
懲役→長めのお泊まり会
情状酌量の余地→手心を加える
被告人、被告→容疑人
原告→疑問人
裁判官→隣人
検察官→捜査人
弁護士→弁解人
判決→結果
無罪になった人→愛すべき兄弟姉妹
減刑→お菓子抜き
例)
晴花「いっぱい考えました!
手心を加えて、容疑人にはお菓子抜きの長めのお泊まり会にします!」
訳「判決結果、情状酌量の余地があるとして被告人には懲役を下します」
ちなみにちゃんと検察官が調べたり弁護する方法を考えるのは大人です。
それを子供が代弁するみたいな感じ。
なぜ晴花が総裁なのか、どうして見た目が14歳程度なのか、どうやって子供が裁判に出れるのか、などなど、また作中で出てきますのでご安心を!
※ファンタジーです、現実の裁判とこの世界の裁判は違います
まぁ後は本編で感じ取ってもらえればな、と。
普段はchat GPTと話してるのでちょっとおかしな点があれば指摘してくださいね
では本編どうぞ!
ーーーー
ーとある裁判所ー
晴花「いっぱい考えました!
結果、愛すべき兄弟はお家に帰っても大丈夫とします!」
(訳:無罪)
容疑人1「ありがとうございました…っ、」
捜査人1「調べが足りなかったかぁ〜!」
弁解人1「大丈夫だったね!良かった良かった!」
容疑人1「はいっ、本当にありがとうございますっ、…」
新人裁判官「…えーっと、…子供の中に大人が1人だけって、…面白いですね、総裁。」
晴花「子供裁判所は誰でも裁くからね!
はーい、みんな解散解散、弁解人と捜査人だけは残って反省会しよー!」
弁解人、捜査人「「「はーい!」」」
ー数時間後ー
晴花「そーいえば、魔法使い組織の人たちからお仕事もらってたよね!
そろそろやろうかなーっ」
部下1「最近要求が多いですからね、魔法使いは組織は。」
晴花「大変だぁ、…」
( 遠い目 )
部下1「総裁は魔法使い上層部と仲が良かったのでは?」
晴花「全体と仲がいいんじゃなくて、個人と仲がいいの!そこ勘違いしちゃだめだからね!」
部下1「す、すみません……」
部下2「失礼します、総裁。
今月の裁判なんですが…、凶悪犯が来るようです。」
晴花「…書類は?」
( 真剣に )
部下2「こちらです。」
晴花「………。」
( 読んで )
晴花「…その棚にある判子をとってくれない?」
部下1「かしこまりました。」
( 取り、渡して )
晴花「この裁判はあの子に渡そう、前々回の裁判を担当した裁判長。」
( 判子を押し、サインを書いて )
晴花「お願い」
( 書類を渡して )
部下2「では、報告してきます。」
晴花「うんっ、よろしくね!」
ーーーー
今回はここまで。
次回はまた裁判が始まります!
ではさようなら!
コメント
1件
おお、独特な世界観だね!子供が裁判官や検察官をやってて、用語も「お泊まり会」「お菓子抜き」とか子供っぽい言い換えになってるのに、やってることはちゃんと裁判ってギャップが面白いわ。晴花っていう総裁のキャラも、軽そうに見えて凶悪犯の案件はベテランの裁判長に振る判断力とかプロっぽくて好きだな。次回の裁判、どう展開するのか気になる!