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ゆい
480
狂った画家
画家は綺麗なものが好きだった。そんな画家はある日、人を殺した。そのひとから吹き出る鮮血はあまりにもきれいだった。
その血をえに使いたいと、そのきれいな絵の具ですばらしいえを描きたいと思ってしまった。
そして、画家はじぶんの理想の絵をかきあげた。
なんども見てはうっとりとする。やはりこのえのぐは素晴らしいと。
それから画家は沢山の犠牲者を出した。
それとどうじに何度もなんども考える。本当にこれで良いのかと。このままこんなことを続けていればけいさつには確実につかまる。
でも、すばらしい絵をかくために捕まったのならまぁいいかと思ってしまう。
じゃあ、捕まるまでがたいむりみっとの大作をかいてしまおうと画家は考えた。
それまでにどれだけの犠牲者を出すかは分からないが、どうせなら楽しんでえをかこうと画家は思った。
というお話でした
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