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狂った画家
元々は平凡な画家であったのだが、画家はある日、人が殺されているところを、偶然にも目撃してしまった。その時に見てしまった、ナイフでさされた部分から吹き出る鮮血はあまりにもみりょくてきだった。
その血をえに使いたいと、その魅力的な絵の具ですばらしいえを描きたいと思ってしまった。
その日から、画家は自分でも人を殺めてしまうようになった。
何度も犯行をおかし、じぶんの理想の絵をその都度かきあげた。
なんども見てはうっとりとする。やはりこのえのぐは素晴らしいと。
それからも画家は沢山の犠牲者を出した。
それとどうじに何度もなんども考える。本当にこれで良いのかと。このままこんなことを続けていればけいさつには確実につかまる。
でも、このすばらしい絵をかくために捕まったのならまぁいいかと思ってしまう。
じゃあ、捕まるまでがたいむりみっとの大作をかいてしまおうと画家は考えた。
それまでにどれだけの犠牲者を出すかは分からないが、どうせなら楽しんでえをかこうと画家は思った。
というお話でした