テラーノベル
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前回の続きです。
⚠️BL表現
⚠️オリキャラ
⚠️センシティブ表現
⚠️微🔞あり
⚠️かなりカオス…
※これらが見れる方のみご覧ください。
※BLが好きな方におすすめします…
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放課後、私は家に帰る途中で妙な妄想をしていた。あのキs…ではなく口づけを見た後からどんどん頭がバグっていってるのだろうか?私はこう思っていた。
もか「男子達のベーコンレタス、めっちゃ萌えるから…男子達の制服、メイド服になったらいいのに。」
頭がおかしすぎる。それほど脳が狂ってしまった私がとても変態すぎて、もう取り返しのつかないようになっていた。
もか「まぁそんなことないんだけど。」
そんな風に考えながら家に帰ってベッドの上でBL本を読みながら寝落ちする。親は今日残業でいないし、部屋にはあまり入ってこない。自分はバレないところに本は隠してるし、いつも安心はして寝れるのだ。
もか「明日も…いいものみれるといいな…おやすみ!」
本をバレない場所に隠して、私は眠りについた。
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翌日、目が覚めると制服が私の目の前に置いてあり、しかもまるでクリーニングに出した後のように綺麗になっていた。昨日はこんな場所に置いていないし、綺麗にもしていないのに…私はこう思っていた。今は親がいるから、聞いてみることにした。
もか「お母さんおはよう。昨日制服って洗ったの?」
母「え?洗ってないよ。」
もか「なんかすごく綺麗になってたんだよね。」
母「もかが綺麗にしたんじゃない?」
もか「(そんなわけ…)まぁいいや。朝ごはん食べるね。」
まさか母までも知らないなんて…ならば一体誰が?私はとても怖くなってきた。でもそんなこと気にせずに今日も学校へ向かった。
外に出ると、女子は歩いてるのになぜか男子達はいなかった。いつもこの時間は歩いてるのに
もか「あ…あれ?おかしいな…なんで男子たちいないの?」
さっきより更に怖くなってきた。どうして男子達は歩いてないのか…怖かったけど、なんとか学校にたどり着けた。
優梨菜「あ!もかおはよ!」
もか「あ、優梨菜(ゆりな)!おはよう!」
友達の葉月優梨菜(はづきゆりな)が待っていた。彼女と一緒に教室へ向かった。しかし…たどり着くとそこにはとんでもない光景が…
もか、優梨菜「え…ええええーー!?!?」
カオスな光景だった。なんと男子たちの制服がメイド服に変わっていたのだ。夢じゃない。現実だ。男子達は顔を赤くしてスカートを抑えたり、中には楽しそうにしてる男子もいた。
もか(どういうこと…!?なんで昨日の妄想が…!?…でもメイド服姿かわいい…)
本当に意味のわからないことだらけだった。なぜ昨日のアホみたいな妄想が現実になるんだと…男子達は制服がこれだと聞かされて歩いていなかったということなのだろうか…?
隼人「おい!なんだよこれ!?///」
瀬名「ふざけんな!マジで!!///」
智也「クソ…!なんだよこれ…!」
勇斗「…!!////」
もか「可愛すぎる…(小声)」
優梨菜「いや何これーーっ!?」
ゆい「あははは!!wなにこれ!w」
杏樹「男子達なんでメイド服なんてきてんの…?」
女子達はそれを見て笑っていたが、もちろんドン引きしている女子もいた。…本当になんなんだこの男子達の制服…可愛すぎるのになんてカオスなんだ…!しかし、途中で事件という名のイチャつきが起こる。
瀬名「な、なぁ本宮…。前のように…キス…しないか?」
隼人「…………は…?」
もか(え…!?)
衝撃を受けた。誰か聞いていた?でもみんなこちらを見ようとしない。恐らく聞いてたのは私だけだ。
瀬名「俺からの仲良しのしるしな。///…チュッ…」
そういって、瀬名は隼人にキスをした。
隼人「ちょっと待て…!!…んっ///」
もか(っ…!?///)
女子達「キャーーーーッ!?!?」
私が息を呑んだ後、女子達がこちらを振り向き、2人がキスをした所を見て大絶叫した。男子達は今のところ見てないけど、人が目の前にいるってのに堂々と2人で口づけをしている…あぁ…もうヤバいカオスすぎる…メイド服を着た男子同士でキスだなんて…こんなの学校では断然考えられないことだ。でも萌え萌えキュン…本当に大優勝。だがしかし、あの時のようにキスはほんの一瞬ではなかった。
瀬名「チュ…クチュッ…チュルル…レロッ…チュルル…」
隼人「おひ!(おい!)ひはっ!(舌!!)///」
もか(え…!?ディ…ディープキス!?///)
女子達「キャーーーーッ!?!?////」
男子達「おい!お前ら何してんだ!w」
蓮「何やってんだよ二人とも!(笑)」
隆輝「イチャイチャすんなよ!(笑)」
あ、男子達も目撃した。しかもからかっとる奴もおる…。あぁ~これは衝撃すぎる…まさかディープキスだなんて…うーん☆進化しちゃったね☆あの時の一瞬しか見えなかった甘いキスじゃなくて、今回はしっかりとしたキスだ。
瀬名「チュルル…チュ…クチュッ…チュルル…ヂュルルル…」
隼人「んぁっ…///はっ…///」
もか(だめだ…!!もう見てられない…!!///ていうかまだこれ続くの…!?///)
この状況よりもとにかくキス音がエグい。さっきからクチュクチュと舌が絡み合う音がしている…これのせいで2人の口の間から唾液がどんどん溢れ出てきている。それでも彼らはまだずーっとディープキスをしている…萌え萌えだけどガチ目にカオスすぎる…もう早く終わって…と私が思っていた時、史上最悪なことが起こる。
ガラガラガラ……
隼人、瀬名以外全員「!?!?」
先生「皆さんおはよう。はーい。席ついてー。」
隼人、瀬名以外全員「げ!先生!!」
もか(うわ!最悪!最悪!どど、どうしよう…!?)
最悪なタイミングで先生が来てしまった。もしこれを先生に見られていたら…彼らはもう終わる…!!あぁ最悪最悪最悪!!マジでお願いだからバレないで下さい神様…!!しかし、全員がもうだめだ…と思った矢先。
もか「あれ?私、席に…いる?」
なぜか全員が自分達の席についていた。さっきまで立っていたはずなのに席にいる。私以外の人もみんな戸惑っている。もちろん男子達のメイド服は変わっていなかった。私はこの出来事で、はやせなというBLカップリングを作った。これからこのクラスはどうなっていくのか…
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次回 第3話 他のクラスも…?
コメント
3件
うわ、第2話、一気にカオス度が跳ね上がったね…!「妄想が現実になる」って設定、好きだなあ。昨日のあのメイド服妄想がまさか実現するとは思わなかったけど、男子たちが恥ずかしそうにスカート押さえてる描写に思わず笑った。そして瀬名と隼人のディープキス、先生が来た瞬間に全員席に着いてたっていう時間飛び?の伏線めっちゃ気になる…!これは次が待ち遠しい。