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#鏡音レン
宇治抹茶
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コメント
3件
うわ、第2話、一気にカオス度が跳ね上がったね…!「妄想が現実になる」って設定、好きだなあ。昨日のあのメイド服妄想がまさか実現するとは思わなかったけど、男子たちが恥ずかしそうにスカート押さえてる描写に思わず笑った。そして瀬名と隼人のディープキス、先生が来た瞬間に全員席に着いてたっていう時間飛び?の伏線めっちゃ気になる…!これは次が待ち遠しい。
前回の続きです。
⚠️BL表現
⚠️オリキャラ
⚠️微🔞かも?
※これらが見れる方のみご覧ください。
※BLが好きな方におすすめします…
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放課後、私は家に帰る途中で妙な妄想をしていた。あのキs…ではなく口づけを見た後からどんどん頭がバグっていってるのだろうか?私はこう思っていた。
もか「男子達のベーコンレタス、めっちゃ萌えるから…男子達の制服、メイド服になったらいいのに。」
頭がおかしすぎる。それほど脳が狂ってしまった私がとても変態すぎて、もう取り返しのつかないようになっていた。
もか「まぁそんなことないんだけど。」
そんな風に考えながら家に帰ってベッドの上でBL本を読みながら寝落ちする。親は今日残業でいないし、部屋にはあまり入ってこない。自分はバレないところに本は隠してるし、いつも安心はして寝れるのだ。
もか「明日も…いいものみれるといいな…おやすみ!」
本をバレない場所に隠して、私は眠りについた。
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翌日、目が覚めると制服が私の目の前に置いてあり、しかもまるでクリーニングに出した後のように綺麗になっていた。昨日はこんな場所に置いていないし、綺麗にもしていないのに…私はこう思っていた。今は親がいるから、聞いてみることにした。
もか「お母さんおはよう。昨日制服って洗ったの?」
母「え?洗ってないよ。」
もか「なんかすごく綺麗になってたんだよね。」
母「もかが綺麗にしたんじゃない?」
もか「(そんなわけ…)まぁいいや。朝ごはん食べるね。」
まさか母までも知らないなんて…ならば一体誰が?私はとても怖くなってきた。でもそんなこと気にせずに今日も学校へ向かった。
外に出ると、女子は歩いてるのになぜか男子達はいなかった。
もか「あ…あれ?おかしいな…なんで男子たちいないの?」
さっきより更に怖くなってきた。どうして男子達は歩いてないのか…怖かったけど、なんとか学校にたどり着けた。
優梨菜「あ!もかおはよ!」
もか「あ、優梨菜(ゆりな)!おはよう!」
友達の葉月優梨菜(はづきゆりな)が待っていた。彼女と一緒に教室へ向かった。しかし…たどり着くとそこにはとんでもない光景が…
もか、優梨菜「え…ええええーー!?!?」
カオスな光景だった。なんと男子たちの制服がメイド服に変わっていたのだ。夢じゃない。現実だ。男子達は顔を赤くしてスカートを抑えたり、中には楽しそうにしてる男子もいた。
もか(どういうこと…!?なんで昨日の妄想が…!?…でもメイド服姿かわいい…)
本当に意味のわからないことだらけだった。なぜ昨日のアホみたいな妄想が現実になるんだと…男子達は制服がこれだと聞かされて歩いていなかったということなのだろうか…?
隼人「おい!なんだよこれ!?///」
瀬名「ふざけんな!マジで!!///」
智也「クソ…!なんだよこれ…!」
勇斗「…!!////」
もか「可愛すぎる…(小声)」
優梨菜「いや何これーーっ!?」
ゆい「あははは!!wなにこれ!w」
杏樹「男子達なんでメイド服なんてきてんの…?」
女子達はドン引きしている…本当になんなんだ男子達の服は可愛すぎるのにカオスな光景は…!しかし、途中で事件という名のイチャつきが起こる。
瀬名「な、なぁ本宮…。前のように…キス…しないか?」
隼人「は…?」
もか(え…!?)
衝撃を受けた。誰か聞いていた?でもみんなこちらを見ようとしない。恐らく聞いてたのは私だけだ。
瀬名「俺からの仲良しのしるしな。///…チュッ…」
隼人「ちょっと待て…!!…んっ///」
もか(っ…!?///)
女子達「キャーーーーッ!?!?」
女子達も大絶叫した。もうヤバすぎる…メイド服を着た男子同士でキスだなんて…萌え萌えキュンだ…本当に大優勝。だがしかし、あの時のように一瞬ではなかった。
瀬名「チュ…クチュッ…チュルル…レロッ…チュルル…」
隼人「おひ!(おい!)ひはっ!(舌!!)///」
もか(え…!?ディ…ディープキス!?///)
女子達「キャーーーーッ!?!?////」
男子達「おい!お前ら何してんだ!w」
あ、男子達も目撃した。これは衝撃すぎた。まさかディープキスだなんて…あの時の一瞬しか見えなかった甘いキスじゃなくて、しっかりとしたキスだ。
瀬名「チュルル…チュ…クチュッ…チュルル…ヂュルルル…」
隼人「んぁっ…///はっ…///」
もか(だめだ…!!見てられない…!!///まだ続くの…?///)
彼らはまだキスをしている。早く終わって…と思っていた時、最悪なことが起こる。
先生「はーい。席ついてー。」
隼人、瀬名以外全員「げ!先生!!」
もか(うわ!最悪!!最悪!!)
最悪なタイミングで先生が来てしまった。先生に見られていたら…彼らは終わる…!!もうだめだ…と思った矢先。
もか「あれ?席に…いる?」
なぜか全員が自分達の席についていた。さっきまで立っていたはずなのに席にいる。もちろんメイド服は変わっていなかった。私はこの出来事で、はやせなというBLカップリングを作った。これからこのクラスはどうなっていくのか…
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次回 第3話 とんでもないクラス