テラーノベル
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13
yuka
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コメント
3件
すっっごい解釈一致
わあ、すごく静かで、それでいて熱い世界観だなって思いました。色ごとに違う語り手がいるような構成、新鮮でした。特に「怪獣みたいに遠く遠く叫んでも/また消えてしまうんだ」のところ、切なくて胸に残りました。それでも「何度でも見る」「君に話しておきたい」と繰り返す執着が、暗い夜の星みたいに美しくて。詩を読んでいるような1話でした。続きが気になります🌙
『怪獣/サカナクション』1番
💙)何度でも
何度でも叫ぶ
この暗い夜の怪獣になっても
ここに残しておきたいんだよ
この秘密を
🖤)だんだん食べる
赤と青の星々
未来から過去
🧡)順々に食べる
何十回も噛み潰し
溶けたなら飲もう
❤️🩷)淡々と知る
知ればまた溢れ落ちる
昨日までの本当
💛💚)順々と知る
何十螺旋の知恵の輪
解けるまで行こう
💙🧡)丘の上で星を見ると感じるこの寂しさも
💜🤍)朝焼けで手が染まる頃にはもう忘れてるんだ
💙🩷💛🤍)この世界は好都合に未完成
だから知りたいんだ
❤️💜🧡💚)でも怪獣みたいに遠く遠く叫んでも
また消えてしまうんだ
🖤)だからきっと
何度でも見る
この暗い夜の空を
何千回も
君に話しておきたいんだよ
全員)この知識を