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やめて…漣さん…
毎日の行為を重ねてた。
「言う事聞けよ!」
お願い…しま…す…
下着を剥ぎ取られ
2つの双丘を鷲掴みされ、
脚を拡げられた。
良い眺めだこずえ…
漣は逸物をこずえの口元に持って
口を開け君の中に納めてやるから
「―――」
涙ぐんでたこずえが口を開けた
漣がこずえの口の中に挿入させた
噎せかえったこずえが歯を立てた。
「チッ…こずえ!」
「お願いします…私と別れてください…」
「髪の毛を掴み、俺の子供欲しくないのか…こずえ」
いきなりネクタイで私の両手首を結び濡れたタオルで叩かれた
ヒッ…
ヤッ…
ウッ…
3回も叩かれて
ヒリヒリしてた
「風呂入るから来いよ!」
窓から車の鍵を外に放り投げ、
私はクローゼのバック、長めのロングの部屋着を着こんだ。
携帯電話で警察に通報した。
廊下を走りかけたらドアが開いた。
「こずえ…お前何してるんだ!」
「離して…私実家に帰させてください!」
「待て…こずえ!」
エレベーターから降りてきた真崎暉が友達の所に訪ねてきた
隣の部屋が騒がしく思った
斜め向かいの
向井裕貴のチャイムを押した。
濡れた髪の毛にバスローブを着た男が出てきた
(沢木だ…声をかけなかった)
あのやろ…車の鍵をどこにしまった!
「真崎どうした?…」
眼を合わせた真崎が
漣か?…
マズイ…ドアを閉めた。
女用の靴があった。
「誰か来てるのか?…」
早く入れよ!
邪魔します…
怯えてた後ろ姿の女の娘頬に傷があった。
「君…若桜こずえちゃん…だろ」
「真崎先生の弟さん…」真崎暉さんだった
「漣さんを怒らせた…私に乱暴した」
あの野郎…
サイレントの音がした。
チャイムを鳴らした。
「沢木漣出てこい警察だ!」
パンツルックで出てきた
…はい?
スコープの傍で耳を傾けてた向井裕貴が
「君2度目だろ?」
「昔の事は時候ですよね笑っ」
床に血があった。
こずえさんちょっとだけ顔を出せるか?
向井お前何考えてる…
警察に通報した本人なら証言者が必要になるだろ?彼を警察に行かせる口実だろ、暉彼女だけじゃなかった。前に彼女が男性を連れて来てる俺現場に居たから。大学卒の後だから顔を知られてない」
「一度警察に来てもらえるか?」
向かいのドアが開いた。
漣…
向井裕貴?…真崎…
後ろから彼女のこずえが出てきた
「こずえ~!」
「向井さんから聞きました…以前にも女性に婦女暴行して警察のお世話になってそうですね…」
赤ら顔から蒼白になった
「お前が好きだから早く結婚したくても、親から子供授かったら彼女の結婚許すからって言われた!お前も俺が好きになっただろ?違うか!」
ただのSMマニアじゃなくて…変態もほどほどだよ!」
「向井お前まで言うか…」
「若桜こずえも同行お願い出来ませんか?…」
「彼女に暴行した痕があるって聞きました」
「ありがとうございます向井裕貴さん前に聞ましたあなたもご一緒同行お願い出来ませんか?」
真崎が兄に連絡した。
こずえさんあなたの家族に連絡出来る?…
父の名刺を暉さんに渡した。
「あ、荷物どうしましょ…」
「向井さんが預かるから心配無用だ」
向井お前…
照れてた向井裕貴だった