テラーノベル
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◾︎ sxxn / 翠黈
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no.side
○○○ / 今日部活あるのまじぃ???
▲▲ / さすがに、この中でやるのはしぬぞ
○○○ / いやそれな?笑笑
もう10月も過ぎ、これから本格的に冬へと向かっていく……というのが何年か前までの日本であり、
最近だと10月は、まだ当たり前の用に夏と同じほどの暑さを帯びていた。
そんななかで、外部が羨ましがる部活というのは、中部である美術部、軽音楽部、吹奏楽部、演劇部と、限られてくるのだが
軽音楽部、吹奏楽部は練習がスパルタ並みの部活ということ、演劇部は、あまりパッとしないこと……消去法により皆が羨ましがる部活は1つ。
美術部である。
翠.side
翠 / (あぁ〜〜、テーマ何にしよう)
こんにちわ、すちです。俺は今悩んでいます。夏に向けて作品を完成させ出品まで終わり、無事ひと段落ついところ……
翠 / (の、はずだったのに、、 )
来年に向けて、技術向上のため新たに描かなければならない自由課題が出されたのだ。
、しっくりとくるテーマが思いつかないまま下校時刻が迫ってきていた。
その時、ふと外を見た
翠 / え、……
思わず声が出てしまうほどの光景にすちは、目を見開いた
プールのところに1人、風を浴びながら立っている生徒が居た。
遠目からでも分かる綺麗な人だった。
その瞬間すちは、部活中だということを忘れて席を達そのまま、もはや無意識のうちにプールの方へと歩いて行った。
黈.side
翠 / 何、してるんですか
黈 / ぇ……。
突然、声をかけられた。
まったく話したことも会ったこともない人だったのでおれは驚きを隠せずにそのまま声に出してしまった。
黈 / きみ、誰?
初対面の人に対して “誰ですか” って聞くのは失礼だったかなと少し心うちで反省していると、
翠 / 俺、2年のすちです。俺美術部なんですけど、たまたま外見た時に貴方が居て、つい気になっちゃって
黈 / ぁえ、同い年なんですね、おれみことっていいます。一応水泳部です
翠 / 一応??
黈 / ちょっと色々合って、部活最近参加できてなくって
翠 / へぇー、そうなんですか
なにその反応。聞いといてちょっと失礼なんちゃう?と思ったのは寸前のところで飲み込んだ
翠 / 何があったか聞いても良いですか??
当然の言葉に俺は固まってしまった。
翠.side
黈 / そんな面白い話じゃないよ
翠/ それでも良いので、
黈/ そ、
そういってプールサイドに2人腰掛け、話を聞いた。
親が不倫していて離婚をしたこと。
だからバイトをして自分が稼がなきゃ行けなくなったこと。だから部活に行けなくなって、部員の人に、
“レギュラーのくせに何休んでるんだ”
“お前が居ないと全国進めないだろ!!”
と、めちゃくちゃ責められたこと
翠 / (めちゃくちゃに不憫な話だな)
それが率直に思った感想だった。
話している時の”みこと”は、まるで太陽が昇ってきて、直に星が沈みかけたみたいな、暗くて、でもまだ輝きを放っていて
そういう言葉で言い表すのが難しい、独特で、でも嫌じゃなくて俺にはかける言葉も思いつかないほどに、繊細で儚かった。
黈 / ね、だから言ったやん、聞いてもおもしろい話なんかじゃなかったやろ、?
翠 / 別に面白い面白くないで話を聞いてないので
翠 / ただ、少しだけ貴方のことを知れた気がします。
黈 / 知ってなにになるん、笑笑
そういって、笑う顔はやっぱりまだ輝きを保っていて、
そして自分でもびっくりするけれど、俺は初めて会ったこの、
沈みかけた星のことを救ってあげたいと、また一等星のごとく他にも負けない輝きを放って欲しいと思ってしまったのだから。
__𝐹𝑖𝑛.
お久しぶりですтт♡←←
さすがに休みすぎました🙃🙃
書きたいお話のシチュはめためたにあるんですけど、その内容が中々詰まってなくて苦戦していました(><)💧💧
季節感ばぐすぎる翠黈でも愛してあげてください🥹🥹🩷🫶🏻✧︎
次回は赫瑞です!!
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コメント
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♡ ➸ 2500⤴︎ …… 協力おねがいしますᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥ ᡣ𐭩🩵💉💫