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たった一日で、目標を達成してしまいました!!いいねしてくれた方、本当にありがとうございます!!これからも、一生懸命頑張って書いていきますので、応援よろしくお願い致します!!それでは!!


夢の世界へ。行ってらっしゃいませ。


今日からずっとそばに居てくれる。そう約束してくたrdのために、今日は貰った折り紙や画用紙、筆記用具で色んなものを作った。折り鶴は勿論、rdの絵も書いた。でも、書かれた絵は乱暴に書かれたせいか、鉛筆の黒鉛で紙はボロボロで、ガサガサになっていたし、鶴も初めて作ったから、ぐしゃぐしゃだった。それでもrdは、俺に優しく微笑みかけながら、


「頑張って作ってくれたんだね。どれもこれもgtが頑張ったのがよく分かって嬉しいよ。ありがとう。」 


と、言ってくれた。その時の俺は心の底から熱がジーンと伝わって来て、気分が明らかに向陽していた。無意識ではあれど、分かるくらいには高い声になっていたが、堂々と、rdのために作ったから、当たり前だ!!と胸を叩いて見せた。rdはそんな俺の姿でさえも、穏やかに、嬉しそうに眺めていた。そんな姿が好きでたまらなかった。


それでも、rdはしっかりと怒ることもあった。rdの自室は俺の部屋からフロントに行った所のすぐ隣にある。俺がrdの部屋に入ろうとすると、


「こらーい!!やめなさぁーい!!ほらほら、自分の部屋に帰りなさーい!!」


なんて感じで、ふわっと叱られて戻される。でも、嫌な気持ちはしなかったし、rdの言うことなら聞いてやらんでもないから許していた。


静けさに包み込まれ、何も見えないし、聞こえないに等しかった毎日が、rdが来てから180度変わった。


朝起きて、コツコツという音が、耳に伝わってきた瞬間に、ぼんやりしていたはずの意識が急にパッと覚醒して、彼のために身だしなみを整えて、完璧でいつも待っている。その時、誰が見てをわかるほどに口角が上がっているんだろう。俺も、いつの間にか笑っているんだから。


そんなことを考えている今日この頃だが、最近気になることがある。それは、rdの体調が悪そうなことだ。最近よく咳をしていて、顔も真っ青。腕は極端に冷たいのに、おでこはすっごく熱くて。それでもrdは、俺に向かって文句も弱音も吐かなかった。


一旦ここで絞めたいと思います!!段々とストーリーが進んできて、自分的にも終わりが見えてくる感じがします。もし気に入っていただけたら、是非、フォローといいね、コメントもして言ってください!!ご閲覧頂きありがとうございました!!


NEXT♡×50




人外の俺は優しい貴方に恋してしまいました。

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