テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
キス魔な狼彼氏
・uret
・微yaetあり
・キャラ崩壊注意
・🔞かも(まだ分からない…)
「あ、ur……ッ。」
今日も
大好きな彼氏と知らない美人な女の人が
ラブホに入っていくのを見てしまった_
「……ん、?」
朝起きたらベッドの上にいた
そういえば彼氏の浮気現場を見て
すぐ家に帰ったんだっけ…?
「……はぁ、」
「もうこれで何回目なの……ッ」
「あ、etさん!」
「おはよ!!」
彼は昨日のことなんて無かった様子で
私に輝くような笑顔を見せてくれた。
「……おはよ、ur。」
「どうしたの?etさん、」
「なにが?」
「いつもより元気なさそう……」
あんたのせいだよ
……なんてことは言えずに
「そう?」
「気のせいじゃない? 」
そう、できるだけ笑顔で返した。
「大丈夫?etさん、」
「目、腫れてる」
学校に着いて、幼馴染のyanくんに気付かれてし
まっ た。
「……さすが幼馴染、」
「当たり前」
「だてに十数年の仲じゃない!!」
「そっか、」
私は思わず笑ってしまった。
yanくんといるとよく笑ってしまう。
……もちろん友達として、yanくんのことは
好きだ。
「また、urと何かあったの?」
「……え、?」
「etさんが泣くほど悩む人は」
「urしかいないし」
「俺にできることがあったら相談して!」
やっぱりyanくんは頼りになる。
……urは他クラスだし、
ちょっとくらい相談しても…いいよね、?
「……またurに浮気されちゃって、」
「また!?」
「何回目なんだよ、本当に」
もう数十回目くらいになる
それほどurは浮気している。
しかも毎回違う女の人と、
「……別れないの?urと」
「……うん。」
浮気するurは好きじゃない
…でも、
付き合い始めた頃のur、
家にいる時のurは
優しくて、
とても愛してくれいるようで
本当に大好きだ。
「…でもこんなに浮気されるのは」
「ちょっと傷つく…」
「だよね〜…」
どうすれば浮気、やめてくれるかな…
「……あッ!」
「ねぇ、etさん。」
「……ん?」
「なに?」
「俺と浮気すればいいじゃん」
そういってyanくんはニヤリと笑った。
コメント
10件
めっちゃいい! ノベル書くのムズいよね! yaetで浮気、、いいッ!
メッチャメッチャ好きタイプなんだけど😻 さすが ひろさん!やばい続きが楽しみすぎる😇
待って待って えぐいくらい好きなんだけど 続き待ってます‼️