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今回の物語は前回の追加した設定を活かした物語です。
二次創作物語 ばれた
登場人物 アラカユ、イリス
ユアリサは他国に行って会議してるので居ません
イリス「久々に城に来たな…」
イリス「相変わらず綺麗だな…」
イリス「そこの者!ちょっと良いか?」
兵士「なんでしょう」
イリス「アラカユがどこにいるか分かるか?」
兵士「おそらく自室です」
イリス「感謝する」
アラカユ「はーっ…はーっ…」
アラカユ(手の震えが止まらない…それに吐き気が…ッ…)
かたっ
アラカユ「んぐっゴクッ」
アラカユ「はぁッヒューッはぁッはぁッヒュッ」
アラカユ「ユアリサ…早く帰ってきて…」
コンコンコン
アラカユ「ん…あぁイリス、さん…今はッ、取り込み中なので…」
アラカユ「帰ッ、てもらえると…、」
イリス『…大丈夫か』
アラカユ「えぇ…」
イリス『嘘をつくな』
アラカユ「嘘、…なんッて…」
イリス『入るぞ』
アラカユ「ぇ…(薬…片付けなきゃ…でも体動かなッ…)」
がちゃっ
イリス「…」
アラカユ「あ…」
がしっ
アラカユ「イリスッさん…?」
イリス(呼吸が荒い、目が虚ろ、言葉が詰まる )
イリス「なんかあっただろ」
イリス「相談はしっかりしろとお前が独立した頃から言ってるだろ」
アラカユ「ぁ…っ…そ、の…」
イリス「ゆっくりでいい」
アラカユ「〜ッ…ぅ…ッく…ポロポロ」
ぎゅっ
アラカユ「ぅ…あ”ぁ”ぁ”…ッ…ボロボロ」
イリス「なるほどな… 」
アラカユ「も、うッ…、やだぁぁ…ッ…ポロポロ」
イリス「…その前に…これいつも何錠飲んでる?」
アラカユ「ぇ…ぁ…その…ポロポロ」
イリス「用量守ってないな」
アラカユ「だっ、て…足りないから…、ポロポロ」
イリス「はぁ…」
イリス「無理に減らせとは言わんが…少しは俺を頼りにしてくれ」
イリス「できる範囲で手助けをしよう」
アラカユ「…うん…」
終わり
ア ラカユってこんなに依存体質なのにイリスに依存してないっておかしいよね。 イリスに対して狂った恋愛感情を持ってないのはサラアユリが生きてると分かってたからです。サラアユリに会いたい気持ちの方が強かったのでイリスに対して狂った恋愛感情を持つことはありませんでした。でも少しは依存していて、恋愛対象じゃなくて親みたいに思ってます。そんな感じです
またねノシ
コメント
3件
イケメンで好き
うおぉ…イリス野菜食べれないくせに頼りになるな(???)