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ほんっとうに長らくお待たせ致しました…

やっと続きを書いていこうと思います…(◜֊◝ )

面白くなくても許してくだせぇ…。

))注意((

・学パロ   ・エセ関西弁

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《rbr  side》


rbr)「…嘘……やろ…??」


そこには緑の瞳をした男の子--ではなかった。

黒い瞳に何処か気味悪そうな顔を浮かべるガタイの良い男。

なんであの緑の綺麗な男の子やないねん!!!!

こういう時に大体出会うのが少女漫画とかのお決まりやろ!?!?

はぁ…なんて俺は運がないんや……最悪。

そんな事を考えていると、先生に促され、転校生の自己紹介が始まる。


??)「俺はgrって言うんだゾ!!色々分からない事があるかも知れないがよろしく頼む!」


gr…か。

名前からしてもう分かる。此奴はやばい。

絶対おかしい奴やろ…


……よし、関わらへんことにしとこ。

そう密かに決めた時、先生が言った。


「う〜ん…席は…お、rbの隣空いてるからそこ座れ〜」


………はぁ〜!?!? おかしいって!!

何でこんな時だけ少女漫画通りの展開なん!?!?

反論したい……が内申点は下がりたくないから断れへん…。

はぁ…もう…今日は最悪な日や…

すると、隣の席に座ったgrは言う。


gr)「よろしくだゾ!!…えっと…rb…??」


rb)「…よろしく。」


こんなに運がない日あるか…??いや無いやろ。

まじで学校やめたくなってくるわ……無理やけど。

早く昼休みにならへんかな…屋上で一息したいわ。

そう思っていると退屈な授業が始まった。





やっと昼休みや……!!

俺は弁当を持ち、そそくさと屋上へ向かう。


屋上へ行くと、心地の良い風が吹く。

春の暖かさと風の冷たさが丁度良い……やから屋上は好きなんや。


rb)「…いただきます。」


俺は黙々と弁当を食べ始める……やっぱうめぇ。

そして、俺の楽しみはここからや。

俺はスマホを取り出し、アプリを開く。

……お、始まってる!!


•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎


綺麗なベースの音が俺の耳を奪う。

そう、俺の楽しみとは大好きな音楽系配信者--ほぺ。さんの昼休み配信を見ることだ。

この人が奏でるベースの音が好きすぎて見てしまうんよな…

そして画面に少しだけ映る、ほぺ。さんの実写。

顔までは見えないが雰囲気からして絶対タイプや…がちで好き。

まぁ、あの緑の子には勝てへんけどな??


•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎


それにしても今日はいつにも増して優しい音やなぁ…

色々と最悪な事があったからか…?

でもこの心地よい音が俺の心を癒してくれる。

そして昼休憩もあと5分くらいに差し掛かった時、扉の音がする。


ガチャッ


誰かが屋上にきた…??

珍しいな…此処に来る輩なんてそうそうおらへんのに…

俺は不意に扉の方へと視線を向ける。

するとそこにはあの転校生--grがいた。


gr)「何しているんだ??」


うわ……最悪や…よりによって此奴かよ…

せっかく俺がいい気分になってる時に…はぁ…

しゃーない、そろそろ教室に戻るか…?


rb)「…音楽聞いてただけやけど。逆に何をしにきたんや??」


gr)「俺は校舎を探検していた時に楽器の音が聞こえて興味本位で来てみたんだゾ!!」


rb)「…そうなんやな。」


gr)「それで何を聞いていたんだ…??」


rb)「…俺が好きな配信者のベースの音や。」


俺はそう言いながら弁当を片付け、立ち上がる。

早く会話を切り上げて教室に戻ろう。


gr)「ベース…配信者…もしかしてほぺ。っていう奴か??」


rb)「なッッ……知ってるんか??」


gr)「……あぁ…まぁ……。オレノシリアイダシ((小声」


rb)「…なんか言ったか…??まぁいいや。俺はもう行くからな。」


gr)「え、もう行くのか!?」


rb)「……忠告や。あんさん、俺にはあまり関わらん方がええ。」


gr)「…どういうことなんだゾ…??」


rb)「……俺は…ゲイ…や。やから学校中の人から気持ち悪いから、と嫌われとる。俺に関わったらあんさんも嫌われるで。」


gr)「……面白い奴だな!!」


rb)「…は?」


gr)「俺はあらゆる性格、感情など全てを全肯定している。だからその『ゲイ』という感情も大歓迎だ。ニヤッ」


ブルブルブルブル


思わず震える。

此奴……まじで変態ちゃうか…??

本当に気持ち悪いんやけど…悪寒がする。

ちょっと此奴とは関わらんようにしよう…うん。そうしよう。


rb)「…ちょっと…気持ち悪いぞ…それ。」


gr)「え!?なんでなんだゾ!?!?」


rb)「いや…だって…何処の馬の骨のやつかも知らんのにいきなりそんなこと言って全肯定されても……気持ち悪いだけやで、??」


gr)「…む…心外だな…」


rb)「だってほんまの事やで??ゲイなんて受け入れる奴の方が少ないのに…」


gr)「そうか…??俺の周りにはゲイが沢山いるから普通だと思っていたんだゾ…」


rb)「…え」


gr)「本当だ。俺の転校前の学校の愉快な同胞達は皆ゲイだったゾ…??」


此奴だけではなく、その仲間たちも…??

やはり此奴に関わらん方がいいな…

そんなことを考えているとgrは口を開ける。


gr)「…まぁ無理にとは言わないが、良ければ話してくれると嬉しい……先程少し教室で色々と話していた時に失敗してしまって……その、避けられてしまったんだ…」


rb)「…もう、失敗済みやったって訳か、笑」


gr)「わ、笑うなよ……俺も楽器には関心がある方だ。良ければ一緒にそいつの配信見たりしたいのだゾ…」


……もしかして、案外悪い奴ではない…??

いや、俺の感覚がおかしくなっているだけやろうか…??

でもまぁ、話し相手は正直欲しいところではある。

ほぺ。さんのことについて語りたかった所や。

……まじで変態過ぎたら逃げるか…うん、そうしよう。


rb)「…まぁ、ええで。」


gr)「本当か!?!?」


rb)「おん。ただ俺も友達はおらんからそこら辺は勘弁してな、笑」


gr)「じゃあこれからよろしく頼むゾ!!」


変なやつと友達になってしまったが案外悪くないかもな…笑

………明日からうるさくなりそうや笑笑


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約2700字、お疲れ様でした!!

本当にお待たせしました…ずっと投稿出来ずすみません…

頑張ってこれからも書いていくので何卒…。


予告。

そろそろ短編集描き始めようと思います~!!

まぁ気が向いた時に投稿するので待って頂きたいです。

注意事項諸々を書いた話を投稿するので是非見て欲しいです。


今回からまじで♡の数が多ければ多いほど

すぐに投稿出来るようにします。有言実行目指す(◜֊◝ )


では!!



運命が行き着く先には。

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892

コメント

5

ユーザー

転校生grさんだったんだ✨ 短編集楽しみです☺️

ユーザー

今回もめっちゃ面白かったです!! まさか転校生がgrさんだとは思わなかったですw 話の展開も凄かったです…!!! 無事(?)仲良くなれて良かったなって思いました(・∀・)

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