テラーノベル
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「にいちゃん」
「おー?」
「受験大変やったと?」
「そりゃなあ〜」
「…」
「…急にどしたん」
「俺もにいちゃんが行っとぉ高校行きたい」
「…おぉ…え」
「大学もついとんやろ?なら校内でにいちゃんに会えるかもしれんじゃろ?」
「いや、まあ、でもなぁ…」
「まだ中一の7月や!…にいちゃんと一緒に学校行けへんのは寂しい…」
「ヴ…そぉか…まあ、中一の7月やしな、他に行きたいとこ見つこうたらそこ行くんやで?」
「うん…でも俺はにいちゃんと同じとこ行きたいから頑張る」
「…ハルならいっぱい勉強したら行ける!応援しとぉよ」
「うん!」
暇人A
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名無しさん
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らむね瓶@フォロバ100%
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3
コメント
1件
うわあぁぁ……弟くんの「にいちゃんと一緒に学校行けへんのは寂しい」って一言に胸がギュッてなったよ🥺 にいちゃんの「ヴ…」ってとこ、照れ隠しなんだろうなあ……弟にまっすぐな想いぶつけられて、ちょっと戸惑いながらもちゃんと励ましてくれるお兄ちゃん、優しすぎるよ……。 まだ中1の7月って設定もリアルで、これからの頑張りを応援したくなる話だった!🤍