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これは一通の手紙によって始まった出来事…
夜のシャーレのオフィス
先生「ふぅ〜…やっと終わった …」
仕事の書類を片付けた先生
先生「よし…仕事も終わったし、そろそろ…」
先生が立とうと後ろを振り向く
先生「ん…?」
後ろを振り向くとシャーレオフィスのドア前に一枚の紙が置いてあった
先生「なんだろう?」
先生は机から立ち、ドア前に置かれている紙の前まで行く
トコットコットコットコッ…
スッ…
先生「ん?これは…手紙?」
先生が紙を拾うとそれは一通の手紙だった
先生「いったい誰が送ってきたんだろう?まぁとりあえず内容を読んでみるか」
先生は手紙を読む、内容はこう書かれていた
シャーレの先生へ
初めまして、とあるアミューズメント施設の夜間警備員を務めてる者です。
今回は先生にどうしても頼んで欲しいことがあり手紙を送りました、単刀直入に言うと、5日間だけその施設の夜間警備を代わりにしてもらえませんか?
理由を言いますと、どうしても外せない用事が急遽できてしまい、5日間の間警備員が1人もいない状況になってしまうからです。
なので5日間だけ先生に代わりの夜間警備をしてもらいたくてこの手紙を送りました。
もしできるのであれば、こちらの場所に夜12時までに来てもらえれば嬉しいです。
っと書かれていた、そして最後の文章の下にはその場所の住所と思われるものが書かれていた
先生「…なるほど……」
先生「…うーん…」
その依頼を引き受けようか考えた
先生「…仕事も終わってるし…」
先生「仕方ない…引き受けよう」
そうして先生はその依頼を引き受けた
先生「今から行っても間に合うかな…?」
先生がオフィスの時計を確認する、時刻は夜の8時半
先生「もうちょっと経ってから行こうかな?」
先生は明日のやることなどをメモしたり、掃除などをして、空いた時間を過ごした
そして時刻は夜の9時
先生「さて…そろそろ行こうかな」
シャーレオフィスの電気を消し、鍵をかけ、シャーレを出て、その場所へと向かうのであった……
プロローグ:完
コメント
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これは…FNAFパロディか?
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KARA
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