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皆さんたくさんのいいねありがとうございます。思ったよりいいねもらったので、もう少し書こうと思います。


つぼ浦視点

アオセンと付き合えて一週間がたった。ちなみに俺とアオセンが付き合っているのは誰も知らない。昨日なんかキャップに「つぼつぼ、元気になったな」と言われた。この通り俺は幸せにすごしている。少し前まで恋に苦しんでいた俺がバカみたいだ。プライベートで会うことは少ないが、仕事で会えるだけでも嬉しい。アオセンが猫君やカニ君と仲良く話していると、嫉妬してしまうのは… 変わらない


青井視点

つぼ浦と付き合えて一週間。つぼ浦とは長い間いたのに、気付かなかった事がこの一週間にだいぶ知れた。俺が成瀬達と話していると、少し離れたところから、頬を膨らませてこちらを見ているのがとても可愛いくて、愛おしい。


それよりもだ!

まだ一度もキスをする事をも、手を繋ぐ事もできていない。キスはもうちょっと後でもいいが、さすがに手は繋ぎたい。どうやって繋ぐか…。まぁ成瀬にでも聞こう。


青井「あっ成瀬ー」


成瀬「どうしたんすか?」


青井「俺最近彼女できてさ〜」


と言うと成瀬は驚いたように


成瀬「は!?誰?誰?」


青井「それは置いといて」


成瀬「一番大事!」


青井「とにかく!手の繋ぎ方を教えて?」


成瀬「はぁ?そんな事?まぁいいよ」


青井「一週間経つんだけど、手を繋ぐ機会がなくて」


成瀬「くっ!一週間…。まぁ、まず繋ぎ方は知ってる?」


成瀬は俺をなんだと思ってる、そんな事赤ちゃんでもできるは


青井「ほら、当たり前でしょ?」


成瀬「おぉ流石にね」


成瀬「まぁ二人の時に繋いでみたら?やらなきゃ始まんないし」


俺は成瀬の言葉を聞いて、きもいと思われないだろうか、と考えたがやらなきゃいつまでも変わらない、と俺はつぼ浦の手を繋いでみることにした。





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