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「で、どうだったの!」
「まろちゃんやっぱキス上手いん?」
「…う、うん」
「へー、俺も1回試したいわー」
「初兎ちゃん、??」
「…..あ、そうや…キスしたんやからあとは…」
性行為
「それだけやな、」
「初兎ちゃん、ど直球すぎてないちゃんパンクしてるって」
「お前ら、ないこに何教えてんねん」
「あ、いふくん」
「だってこのままだと2年目の記念日すぎちゃうで」
「ゆっくりでええの、ないこもやっとここまできたんやから」
「…っん」
「ただいま」
「…おかえり」
「ご飯用意するね」
「で、お前らはどこまで進んだん?」
「なんだ気づいてたんや」
「僕たちは…」
「….2人とも付き合ってたの?」
「そうだよ〜….ほらっ」
初兎ちゃんの首元には沢山のキスマークとやらがついていた。
「チ…自慢してくんなよ」
「はー?だったら自分でお願いすれば良いじゃん」
「ふ、2人とも..」
「あー、いつものことやから気にせんでええよ」
「….ねぇ、初兎ちゃんはどんな気分だったの?」
「どんな気分って、キスマークのことか?」
「うん、」
「….僕はいむくんにちゃんと愛されてるなって思うで」
「でしょでしょ!もう初兎ちゃん大好き」
「僕は愛しとるけどな」
「ずるいってそれは…」
「….ないこ、無理して進まんでもええ。俺たちなりのペースがあるやろ」
「うん…でも、俺まろに一回も好きって言ったことないし….キスだって俺からした事ない。」
「本当はまろも、あんな風になりたいんじゃないの?」
「….なりたいで。」
「….」
「でもな、俺は今ないこといれるだけで十分や」
(…俺は、愛されたい)
「ないこ、」
(愛されてない訳じゃないのに、なんでこう….涙が出るんだろう…ッ)
「ないちゃん?」
「ぅ..うっ..わかんないよ」
「….ないこ、部屋まで運ぶで」
「僕らは帰るでまろちゃん」
「…またな」
「ないこ、落ち着け」
「うぅ…っ、わかってる…」
「…んっ」
「落ち着いたか?」
「少し…ごめんなさい、迷惑かけちゃったよね」
「大丈夫やこれくらい。泣いてたのはなんでや?初兎になんか言われたん」
「違う、初兎ちゃんは悪くないよ」
「….俺が」
「正直に話して、ないこ」
「…..俺もまろに愛されたい」
全くまろからの愛がないわけじゃない、ただ..いむと初兎ちゃんを見てたら、俺もって思った。
理想を夢見てたのは、
俺の方かもしれない
「俺はな、急いだらまた感情を塞いでしまうんちゃうかって思った」
「せやから、触れるのも、言葉にするのも極力控えてたんや」
「….」
「俺は欲張りや、けど…ちゃんとないこには笑ってほしい」
「おれ…..笑ってる?」
「あぁ、ないこと出会って色んなことがあったけど色んな表情を見せてもらった。」
「ないこは無感情なんかちゃう、俺はちゃんと見てきたからな」
「….これが、ちゃんと愛されてるってことなのかな…」
「毎日おれと暮らしてて楽しいか?」
「うん、とても」
「…ならよかった。ないこが愛されたいって言ってくれたの嬉しかったで」
「….まろ、好きだよ。….だから、もっと俺を愛して」
初めて、自分から言えた言葉。
まろの目が、少しだけ見開かれる
「いや、だった…?」
「….はは、全然」
まろは、そっと唇に口づける。
それだけなのに、心臓がうるさくて仕方ない
…..この時まろも、俺と同じように鼓動が速かった。
「あ、ご飯食べてない」
「風呂入ってから食べるか、」
「お風呂….一緒にはいらない?」
「….な、ないこ。無理して..」
「冗談、お風呂はいってくるね」
(これは、俺の心臓がもたん!
やっと、やっとないこが俺のこと好きになってくれたのにッ…)
「ほんまに、心まで開いてくれてるなんて」
「はー、かわええ」
なんかセリフばっかでごめんなさい
話にまとまりがないのは….うん、疲れてたってことにしてください!!(((👊👊