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コメント
1件
神作過ぎる! 同じ投稿者として尊敬します✨
日帝 (Sクラス…ここか)
日帝 (このクラス、これだけか?)
日帝 (a男が見当たらないがまさかA以下に行ったのか…?)
ストン
日帝は前にかかれた席を探し、椅子に腰をかけた
日帝 「ふぅ」
(まあいいか…)
? 「あ!君が隣の席?」
パラオ 「僕パラオって言うんだ!よろしくね!」
日帝 「ん?ああ、日帝だ。よろしく」
パラオ 「日帝…、あ!無能力でS入った人!?」
日帝 「なんでそれを…」
アメリカ 「😉」パチーン
日帝 「チッ゛」
パラオ 「すごいね!能力持ってないのにSクラスなんて初めてじゃない!?」
日帝 「いや、まあ…」
(最初から能力偽れば良かったか…)
日帝 「パラオ…といったか。何の能力を持っているんだ?」
パラオ 「パラオはねー!火使えるんだ!」
パラオ 「かっこいいでしょー!」
日帝 「火か。かっこいい」
(俺も使えるやつだな)
ガラガラ
? 「お前らー席につけ」
先生 「今日からここの担任の者だ。宜しく」
担任と名乗るものは名簿を取り出し、出席者を確認する
先生 「まだ一人来てないが皆んなが仲良くなるために自己紹介をしてもらう」
先生 「じゃあまずはアメリカから宜しく」
アメリカ 「はあ!?なんでだよ!」
先生 「目があったからだ」
アメリカ 「くっそ…」
アメリカ 「アメリカだ。爆発とか起こせる!よろしくな!」
先生 「じゃあ次イギリス」
「えっと…」
イギリス 「イギリスです。バフやデバフをつけれます。宜しくお願いします」
先生 「えー、あれ、二人欠席だったか?」
先生 「さっきいたと思ったんだけどな…」
先生 「まあいいか、次日帝」
日帝 「日帝。宜しく」
先生 「能力も言ってくれ」
日帝 「無能力です」
先生 「!?」
先生 「そ、そうか。凄いな」
先生 「じゃあ最後パラオ」
パラオ 「パラオだよ!火使える!よろしくね!」
先生 「よし、今いるやつは全員言ったか」
パラオ 「先生は!?」
先生 「えー、いるか?」
アメリカ 「いる!」
先生 「あー、先生だ。回復当番。よろしく」
パラオ 「名前!」
先生 「…まあ、もういいだろ」
先生 「そろそろ一限始まるから用意しろー」
アメリカ 「あれ、一限ってなんだ?」
先生 「体育だ」
先生 「あ、Aクラスと決闘的な感じだから頑張れよ」
日帝 (まじか…)
(a男と当たらないといいが…)