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「 星が綺麗ですね 」 とか「 月が綺麗ですね 」
とか言ってみたいっすよね
今日の主の地域は はちゃめちゃに曇りで月すらそんな見えません 。🥲
⚠ 注意 ⚠
・ 御本人様には一切関係有りません
・ cp要素 有 / 左右固定
・ 年齢操作 / キャラ崩壊 有
⚔️ 「 」
🏢 『 』
# 3日目 ’ 星が綺麗ですね
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~ ⚔️ 視点 ~
昨日の大雨が 嘘のように快晴で 、夕暮れが 綺麗に見えていた 。
今はもう夜中だが 。
「 … あ 」
『 晴れてますねぇ 』
笑みを薄く浮かべながら 急に現れる 。
ふらっと出てきて 気付いたら消えているのが 地味に怖いんだよなこの人 。
『 お元気ですか ? 』
「 … まぁ 、。 」
『 なら何よりです 』
いつものように横に座って 、話し始める 。
「 … いい天気ですね 」
『 そんなに話題ないですか 』
「 んー … 」
『 否定して下さいよ 、… 笑 』
『 …… 最近雨続きでしたもんね 』
若干不服そうな声色ではあるな 。なんとなく笑える 。
「 おかげで雑草がよく育ってる 」
『 手入れする理由もないので … 。 』
無人駅 、もう使われてない駅 。
こんなに此処を愛する理由もないと思うんだけれど …
『 それも味みたいな ね 』
「 ポジティブすぎる 」
『 それよりほら 、! 』
『 今夜は星が綺麗ですよね 』
「 月じゃないんだ 」
『 … 月見えませんもん 』
… あ 、
「 今日 新月か 」
『 初めて見たな … 』
目を輝かせている 。
「 珍しい物でも無いのでは 」
『 えっ 、 』
「 だって月一であるんですよ ? 」
『 そう … ですっけ 』
小学校 とかで習うはずなんだが … 。懐かしいな 。
「 イメージ通りかも 」
『 … どういうことですか 』
「 何座ですか ? 」
『 え 、なんですか急に 』
「 星の話してたら気になったので 」
『 12月の初め生まれなので … 、射手座ですね 』
「 そうですか 。 」
『 … なんの会話ですかこれ 』
「 良いじゃないですか 」
意味のない会話くらい 、したって 。
『 … それが丁度いいんですかね 』
「 こんなもんですよ人生なんて 」
『 ん なんか重い話題になってきましたね 、笑 』
「 では また会いましょう 」 笑い
『 え 、… もうですか 』
「 まだ居たいんですか ? 笑 」
『 そりゃそうですよ 。
私達は … えーと … 』
「 他人 … 」
『 今他人って言いました ? 』
「 事実だし 」
『 酷い … 』
「 … じゃあまぁ 友達 ? 」
『 あー … それしかないですかね 』
『 私達は 友達なんですから 』
「 … おー … 」
『 なんです ?! 笑 』
「 なんで 自分で言って照れてるんですか 笑 」
『 照れてもないですよ 』
「 顔真っ赤なんですよね 」
『 … 帰りなさい … 』
「 は~い 、笑 」
愉快な人だな 、やっぱ … 。
気付けば心を開いてしまっている 、 … 自分でもびっくりかも知れない 。
… 信頼していないと言えば嘘になるだろうか 。
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ああいう( 🏢さん ) 完璧人間の慌てるとこ見たすぎるってか がち好きです
やはり人間はギャップに惹かれてしまうもの 、。
そんでもって
⚔️さんが容赦なく当たり強くて
🏢さんが受け止めてんのすき 爺と孫みたいで … 。 ()
ばいいと ~
コメント
1件
第3話、読み終えました。無人駅の静かな夜の空気が、二人のゆるやかなやりとりにぴったり合っていて、とても好きな雰囲気でした。特に「月じゃないんだ」→「月見えませんもん」の流れと、そのあとで新月だと気づく🏢さんの反応が可愛くて思わず笑みがこぼれました。対照的な二人の距離が少しずつ縮まっていく様子が、無駄なく描かれているのがいいですね。最後の🏢さんの照れ顔も、ギャップにやられました。