〜tn への 手紙 編〜
注意書き は 1話 の 「..新作..」 を 御覧 下さい。
ワンク
⚠地雷彡 回れ右
俺は wrwrd国の 幹部、sya や。
陸上部隊 隊長 やねんけど… 1個 だけ 困っとる事が あんねんな..。
俺、実は 飛び級で 幹部に なってん。やから、周りから 嫉妬 と 憎しみ で 嫌われてんねん。
可笑シな 話よなぁ… 幹部になって 何が 悪いねん。
コチラとら 実力で 飛び級 やねんぞ!? 実力なんやから ええやん 別に!
それと、言い忘れとった けど今は 書類の 整理中 や。
毎日のように 他の幹部 から 書類押し付け られてさぁ..
コッチも 暇や 無いねんぞ!!
あ.. ったく… また書類に 落書き されとるし..
-書類には こう 書いてあった-
死ね
さっさと消えろ
いつまで居んねん
俺よりも無能がw
これを 見た 俺は頭に キタ。
「なんやねん… 皆して..。
よし 俺もう 決めたは! 一旦死んだる..!」
「書類 なんか やらへん..! tnに 怒られても 俺は 悪く あらへんしな!!
..ていうか なんで 俺って 他人の書類 やりよった んや..?」
別に 俺には 関係あらへんやん。 怒られても ムコウが 悪いんやし。
せやったら tnに 言いに 行くか。
俺は そそくさと 部屋を 飛び出した。
〜数分後〜
俺は tnの居る 書記長室に 駆け込んだ。
勿論 ノックも せずにな。
「おい、 tn!!」
案の定、 tnは 冷たい態度で、 なんの温度も 宿っていない 目で 俺を 睨みつけた。
「..なんや。お前に 構っとる 時間は あらへん。」
「ちょ.. ええから 聞いてや!!」
「..さっさと 吐け。」
「..俺もう 書類 せぇへん!!」
「..は? お前 正気か!? なにが 書類 せぇへん や!! 」
「だって、俺の顔 見たくあらへんの やろ? ほんなら、書類 せぇへん かったら ええやん。
書類 せぇへんかったら 書記長室に 来んでも ええし、顔 見ることも あらへんやん。」
「いや… ソレは そうやけど ちゃうやんか..!!」
「なにが ちゃう んや! 言いよる事 要は ソウいう事なん やろ!?」
「あー..ちッ… もうええ! 好きにしろ!!」
「よっしゃ..!! んじゃ、俺 二度と ココ 来ぉへん からな!!」
俺は tnから 逃げるように 書記長室を 出ていった。
よっしゃ..! 後はこれで 幹部達に 書類を 押し付けに 行くだけや..!!
俺は 上機嫌で 鼻歌を 歌いながら 部屋に戻った。
どうせこの後 死ぬんやったら 皆に 手紙でも 書くか..
んじゃ 今日は tn への 手紙 やな..!!
俺が死んだら見てくれるんかな? まぁ.. 変な 期待 は せぇへんどこう。
〜tn へ〜
こんな 俺 で ごめんな。
書類仕事、自分では 頑張っとる つもり やった。
でも、 tn から 見たら 全然やった よな..。
挙句の果てには 書類 せぇへん とか 言ったし。
まぁ.. これを読んでるっちゅう 事は もう俺は此の世に 居らへん やろうな。
兎に角..
俺が 居らんくっても tnなら 大丈夫っしょ!
皆も居るしな!
..ほなさいなら。また逢えたら ええな 。
tn は 逢いたく あらへんかも しれへんけど..w
〜sha より〜
..こんなもんかな…
とりま 俺の 部屋の 引き出しに 入れとくか..
コメント
2件
初コメ失礼します ! こうゆう感じの小説 ほんとに 好きですす !! 続き 待ってます っ ‼️🙇♀️💧💕