テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠♡喘ぎ⚠淫語多用⚠濁点喘ぎ
⚠️腹ぽこ⚠️菊がかわいそう
⚠️レイプまがい⚠️2本挿入
「さ、説明してくれるかい?」
強制が今の状況を作った。この2人の力に勝てるわけがないと判断してついて行ったのがダメだったのかもしれない。逃げ出せないと分かっていても、少しの可能性にかけて無理矢理外へ出れば良かったとベッドに放り込まれた時、菊は思った。 そんな反省会をしてる自分を気にする様子もなく、2人は獲物を見るような目つきでこちらを見下す。
ベッドがギシリと音を立てる。
自分より図体がでかい男に迫られたものなら、ベッドの上で後ずさるが自分の背中は壁と当たった。菊が震える素振りを見せると、アルフレッドは愛おしそうに彼を見下し、ケロッとした笑顔で話し始めた。
「とは言っても、俺は君の描いたマンガに怒ってるわけじゃないんだぞ 」
「…え、」
困惑しながらもベッドに腰掛けるもう一人の男、アーサーも「あぁ、そうだな。アルと俺がそんな目で見られていたってのは気に食わねぇが、菊にそういう趣味があったってのも知ってたし」とアルフレッドの発言に同調した。
「ご、ご存知だったんですか…」
菊のことならなんでも知ってるぞ。
彼はやすやすと言うが、その言葉は自分にとって恐怖の種でしかない。
「でもこれはお仕置だからね。俺たちがなんで怒ってるのか、菊自身が自覚してもらわないと」
ニコニコと自分を射止めるその視線のせいなのか、はたまた単なる恐怖心からなのか、菊は口を開けなかった。
「もっ、やだあ♡♡でな、でないから♡♡っんむ、♡ふぁ、ぅ゛♡♡じゅる♡♡♡んう♡」
「お、またイったのか?あーあ♡菊のここ、もうすっかり使いもんになんねぇな♡これじゃ女も抱けねぇし、俺たちがいないと口惜しいくなっちまうんじゃねぇか?♡」
「じゅ♡ちゅ、ん、♡♡…はは、菊は俺とのキスだーいすきだもんね♡♡口もちんぽもびちゃびちゃで、乳首はこんなに勃っちゃって♡菊のドすけべ♡♡」
あれから何時間経ったのか自分でも分からない。アルフレッドにキスをされてからが始まりだった。手で彼の肩を押しても全く動かないし、唇は離れなかった。 やめてください、と言おうと口を開けた瞬間に彼の生温い舌が入ってきて、口内を脅され脱力しきった自分をいいことに好き放題いじられまくっている。最初の内は怖かった。 綺麗な眼は細められ、獲物を狙っている獣のような目が合うと動けなくなる。だから口を開こうとすれば発せられるのは快感に喘ぐ自分の恥ずかしい声ばかりだった。だがキスの順番がアーサーに変わった時、アルフレッドは菊の着物をするりと脱がし始めた。せっかく早着替えしたというのにとショックを受ける暇もないまま、アーサーは食らいつくようなキスを重ね、アルフレッドは乳首をこねくり回す。そんなことが続き、今現在。着物で隠されていた下は露わになり、自分の性器は度重なる射精により赤く腫れ、へたりと倒れ込んでいた。だがアーサーは容赦なく性器の先端をぐりぐりと刺激する。 そうすると、もう出ないはずのちんこがピクリと反応した。またあの痛みが訪れるかと思うと、菊は我慢の限界だった。
「ん゛ひっ、♡♡おねがいします♡ゆる、ゆるして、♡♡ゆるしてくださいぃ♡♡♡痛いんです♡あ、あひぃ、♡♡も、出ないですから♡おねがいッ、しま、♡あ゛♡♡やだ、♡またィ、♡♡イッ゛ッ〜゛〜〜♡♡♡」
「えぇ、やめてほしいのかい?でも君、まだ答え出せてないだろう?ずっとあんあん♡ってかわいく喘いでるだけじゃないか♡♡」
「ん、゛♡うあ、♡♡あ、♡い、いいます!いいますっ、から!♡手ぇはなしてえ、!♡ちんこ痛いのお、♡♡むりっ、むりですから!♡♡」
まるで神に慈悲を求めるかのように許しを乞えば、アーサーは自分の性器から手を離し、顎に手を当てわざとらしく考える素振りを見せた。
「…まぁ、ずっと同じとこばっか責められても飽きるもんな。んじゃ、菊に免じてココはやめといてやるよ♡」
涙やら汗でべちゃべちゃになった菊の顔が晴れた。「君は菊に甘すぎなんだぞ」という不貞腐れたアルフレッドの声なんか菊には届いていなかった。やっと終わる。そう確信して胸を撫で下ろした瞬間、自分の性器とは別の下の部位に違和感を感じた。
「……へ?」
呼吸を整えるやら快楽を逃すやらで意識が2人にいっていなかったのか、上にいたアルフレッドは自分の足の間に、下にいたアーサーは自分の真横にいた。
あれ、終わりなはずじゃ、
思考が追いついていない私を気にとめるわけもなく、アルフレッドの指は精液のぬめりを借りて肛門へ入っていった。
ぬぷ…♡♡ぐちゅ、♡♡グッ♡グッ♡ぐちょ♡♡
「うーん…ここら辺にあると思うんだけど、」
「ひ、えッ♡あッ゛♡な、やだ、やめへ、♡やめて、ください、♡アルフレッドさ、んぃ、♡あ、それ、なんかおかし───コリッ♡♡
「ぅあ゛ッ゛ッ〜〜゛〜!?!♡♡♡♡♡」
「みーつけた♡♡」
彼の太い指がある1点を押した途端、快楽が自分を襲って達した。目の前がチカチカして、イったはずなのに自分の性器は痛くなかった。
「Wow!菊、君メスイキしちゃったのかい?♡♡はは♡どこまでいってもかわいいんだから♡♡」
「めす、いき……?」
状況も処理しきれていないというのに、指はまたゆっくりと動きだす。
「あ、ぅえ、?♡なっで… も、おわりじゃ、」
「? 誰がそんなこと言ったんだ?」
横にいるアーサーに助言を求めて言葉を発したが、そんな残酷なセリフをきょとんと言ってしまう彼に血の気が引いていく。
「だ、だっへ、も、やめるっ、て、」
「ああ、ちんこはな♡誰もこっちは触らないだなんて言ってないだろ?♡」
ゴリュッ♡♡♡ ゴリュ♡♡ ゴリュ♡♡♡
「そっ、な♡♡ひあ、♡あぅ、♡♡」
なんとか腰をずらしてしこりを責められないようにしようとすれば、それに気づいたアーサーによって動きを抑えられ、アルフレッドは逃げる腰と一緒に指の動きも変えてくる。逃げ道もなく、お仕置だと言わんばかりにしこりを強く刺激させた。
「ココ弱いのバレバレ♡」
「あッ゛う♡♡も、やめてッ!♡♡やめてぇ゛え゛え♡♡♡」
弱い場所を的確に押され、逃げるように腰を浮かせば、ビンビン♡と反応している乳首をじゅるるるっ♡と吸われる。弱い場所を3つもいっぺんに責められれば、何回も達した身体で達するのは簡単だった。
「ぁ゛ッ、♡ぐっ、あッ…!♡♡♡♡」
「あーあ、逃げたらダメだろ?」
「おッ゛ほ♡ィく♡♡なん、か♡あッ゛♡♡だめだめ♡♡♡イく♡♡イっちゃっ、ッ゛〜゛〜〜゛〜♡♡♡♡」
あっさり絶頂してしまう体になってしまったことやら、達したはずなのに自分の性器はくたりと横たわっていて出るはずのものが出ていないことやらで体の血の気が引いていく。怖い、悔しい、なんで。そんな感情を上書きするかのように、アーサーは舌をねじ込んで口内を犯していく。
「は、はひゅ、♡♡はっ、んッ!?♡♡ふっ、んむ♡♡♡」
止まった手に安堵している暇もないまま、酸欠で今にも意識が飛びそうになる菊なんかお構い無しで、だ。
「ん゛ふっ♡ん゛むう♡む〜゛〜♡」
それにあやかって、暇になったアルフレッドも乳首をコロコロと唾液が混じった舌で転がし、じゅっじゅっと何度も吸い付く。ビクビクと跳ねる体もおさえつけられ、快感が体に溜まっていく。
「う゛ぅ、んぐ♡ぅ♡んん゛♡……ぅっ♡うぅ゛♡♡♡ ん”、ふっ♡♡…はぁっ、はっ、♡」
満足したのか、2人はやっと責めるのをやめ、自分から離れていった。だがベッドから降りる気は毛頭ないようで、最初みたいに体の自由が効かない自分を見下ろしていた。
「ほら、菊。次は君が喋る番だよ」
「わ、わた、し…?」
「そ。君」
1回離れた彼らとの距離が縮まる。
「言い訳。聞かせてくれるんだろう?」
「あ、え、えっと、その…」
正直、もう限界だった。約2時間も執着的にいじられ、男としての尊厳やプライドがズタズタにされた自分にとって、正直に話して謝るぐらいどうでも良くなっていたのだ。ただ今の状況から開放されたい。その一心で自分は口を開いた。
「ふ、ふたりの…えっちな、本……作っちゃってすみませんでした、!もっ、やりません、!ほんとにっ…もうやりませんから!」
神に懺悔しているようだった。酸欠なせいで続かない言葉を紡ぎ、行為中の涙と今の涙が混ざる。快楽のせいで働かない頭で、考えて、絞り出して、話した。話せていた。
「それと?」
話せていた、はずだったんだ。
「え…ほか……」
言葉が出なくなったのを見たアルフレッドは、また指を肛門へと入れた。
「ぁ、そ、それ…と、 …ッ!? んおお゛おぉ゛ぉおッ゛♡♡♡♡♡すびま、すびません♡♡あります!ありますから!え、えっと、実はあれ、2作目っなんですッ!1作目は、売っちゃて、すいませんでしたあ、あとネットにもッ…その、のせちゃって、すいませんでした、だ、だからゆるして、ゆるしてくださいっ、」
先程、散々いじめられたしこりを中指と薬指でグッ♡♡グッ♡♡と押しつぶされる。
「おッ゛あっ♡!?♡♡♡ あ゙〜〜〜……ッ♡♡」
「うーん、違うなぁ?な、アル?」
「菊、君ほんとに反省してるのかい?」
「して、してる!してます!してますから、!」
アーサーの目線が菊を捕らえる。
「じゃ、まだあるよな?」
「え、もうな、んぎッ゛!?♡♡♡ひっ、♡♡す、すいません!わからない!わからないです!ごめんなさい、ゆるして、ゆるしてください!も、イきたくないっ、イきたくないです、!」
「しょうがないなあ。まぁ俺たちは優しいからね。今から言うこと復唱したら許してあげるよ」
「ふく、しょう…?……あッ゛!?♡♡♡」
アルフレッドはそう言ってアーサーとアイコンタクトをとると、また指の動きを再開する。しこりだけじゃない。さっきは触っていなかった奥も刺激し、奥から手前へと全部を削る動きを繰り返される。
ぬぷぬぷ♡♡♡ ずりぃぃ~、♡♡♡コリュッ♡♡♡ズチュ♡♡ヌヌヌヌヌッ♡♡
「♡んほっお゛お゛っっ♡♡ゆっくり♡♡ゆっくりするのやだ♡♡むりっ♡♡こんなッ、イく♡イくのとま゛んない゛っ♡♡ひぎい゛っ゛っ゛♡♡♡ 」
「じゃあはじめるよ?まずその1。アルフレッドさんが愛してるのはアーサーさんじゃなくて私です。はい復唱」
「へ、あッ゛♡♡あッ♡♡あ、あるッ、♡ひっ♡あ、♡♡ッ!♡♡ふ、 ふれっ、♡♡どさっ、♡が、♡あいしッ、ぐッッ゛あっ゛♡♡♡はっ…♡」
グッ♡♡グッ♡♡♡
「ッお゛っっっ♡♡♡!!!」
「こら!休んだらダメじゃないか!ちゃんと復唱するんだぞ」
「ッ゛〜〜むりッ!♡♡むりです、とまッ、せめ、せめて止まってゆび抜いてくださいおねがいします、!こんなの、むり、むりですからあ!」
「…あのな、菊。これはお仕置なんだからダメに決まってるだろ」
「大丈夫だよ菊。君ならきっとできるさ」
地獄とはこのことだろうか。優しい声で残酷なことを口にする2人に反論する気力さえなく、やっとの思いで発した言葉でさえ、快楽に善がる喘ぎ声に変換されていく。この2人に交渉は無駄だと思い知らされた瞬間だった。
すーり♡♡すーり♡♡すりすり♡すりすり♡♡
「あッ、♡あるふ、れッ、♡♡ど…♡さッ、が…♡♡あい、♡♡あいしてッ、のは…♡あーさ、さっ、♡じゃなく、て…♡♡わたしッ♡です、!♡♡」
「おー!言えたじゃないか!さっすが菊♡♡」
あれから10分ぐらいだろうか。何回もの不合格の末、やっと1つ目が終わった。もう3つ目だと錯覚してしまうぐらい、体への負担が大きい。あと、2つ、
「ハンデありだけどな」
「まだ2つもお楽しみがあるんだからいいだろう?」
「じゃ、次は俺の番な」
アルフレッドに代わり、次はアーサーが足の間に移動した。嫌な予感がしてならない。だが逃げようにも体には力が入らないし、アルフレッドに抑えられている時点で無理だろう。ぎゅっと唇を噛みしめる。下半身にまた違和感が走った。
ぬぷ……♡♡ぐ、♡ぐちゅ…♡ぐちゃぐちゃっ♡♡ぐちょぐちゃ♡♡♡
「あ゛っ♡お、おっ……♡♡ んオ゛ぉおお゛ぉォッッ!!!!♡♡♡♡」
さっきの余韻も相まって感度が尋常じゃない。アルフレッドとは違う、長くて細い指で容赦なく責められる。
「おッほ゛♡♡こんなッ゛むり!とめて♡とまってえぇ♡♡♡♡」
そうアーサーに頼むが指は止まるわけもない。高揚したような表情は変わらず、その綺麗な顔立ちはにこりと笑みを浮かび続けるだけで、容赦なく内容を口に出す。
「その2。アーサーさんはボトムじゃない。アーサーさんが愛してるのはアルフレッドじゃなくて私です。はい復唱」
「ふっ゛あひ、あッあーさ、さッ、んぐっ゛ふッ゛ぼと、むじゃ…ッんあ゛♡♡おッ゛ひっ♡♡」
(むり、こんなの、言えっこない)
1回目のアルフレッドがどれほど手加減していたのかが痛いほど分かる。勝てない。そう確信させるほどの流れてくる快楽に言葉すらも話せない。
「ほーら♡ちゃんと最後まで言わねぇと終わんねぇぞ」
分かってる。分かっているけど、言いたくても喘ぎ声が邪魔して喋れたもんじゃない。
「ふ、ぐッ゛♡♡あーさ、あーさーさんッ、は、
ぐりっっ♡♡♡ぐりゅっ♡♡♡♡
「〜〜〜ッ゛ッ゛ッ!!!♡♡♡♡」
絶頂に絶頂が重なる。 腰が止まらない。見てないで助けて。 後ろにいるアルフレッドにそう目で訴えるが、彼が笑った時点で伝わっていないことが明白になった。いや、伝わっているのかもしれないがそれでその笑顔を浮かべているなら恐ろしい。
どうしようもなく、快楽に耐えるように全身に力が入って手元のシーツを握りしめる。
「ゆるひ、て♡♡♡らめ、らめぇッ゛♡♡ッ~~゛~♡♡♡と、とめ、ひぎ♡♡ン――゛~~♡♡~♡♡ッ」
「あーあー、だらしねぇ顔しやがって♡もうすっかり雌まんこになっちまったなぁ?♡」
「ほお゙ッ!?♡♡お゙っ♡♡ぅ、あ゙ある、あるふれっどさッ、!たす、たすけて♡♡たすけてください♡♡♡♡」
「だーめ♡でも安心するんだぞ!俺たちは最後まで菊に付き合ってあげるから♡♡」
♡♡♡
「あーさ、あーささん、っは、♡ひぐ、♡♡ぁ♡ぼと、ぼとむ、じゃ…ッ!?♡♡♡♡あッ゛♡あ゛ひ、♡♡ひっ゛♡」
「あ、コラ」
ごりゅッッッッ♡♡♡♡♡♡
「ほお゙ッ!?♡♡ 」
「言えないからって逃げちゃダメだろ」
「アル。キスしてやれ。きっと口惜しいんだろ♡」
「あー!たしかに♡ごめんね菊、気が利かなくって♡」
「ぇっ、まっ、まって!言えないっ、言えなくなるか──ぅぐっ!?♡んむ゛ぅ、ん゛ッ♡ んうぅぅ゛っ♡」
♡♡♡♡
「あーさ、さんッ…は、ぼとむじゃない、れすっ♡♡あーさ、さ、っがッ、あいっ…あいして、うっ♡♡ぉあ゛!?ぁ゛♡♡ちくび♡♡♡ちくび、やめッ♡♡♡♡」
「あーあ♡最初からになっちまったな♡」
「んー惜しかったよ菊!もっかい!」
「あッ、あなたの、せいで、」
「んー?」
ぎゅちぃぃぃいいい♡♡♡♡
「かッ、゛はっ♡♡♡ 〜〜〜〜〜ッ!♡♡ 」
「なんか言った?菊」
「っは、♡♡ぁ゛っ、♡なっ、なんでもないです、♡♡すいま♡♡すびません♡♡♡♡」
♡♡♡♡♡
「あ、あーさ、あーささんッは、ぼとむ…じゃ、ないっ…れす♡♡♡あーさ、さ、がっ、あい、あいしてッ、ぅ゛のは♡♡はっ…♡うッ゛♡♡〜〜゛ッッ゛ッ!!♡♡♡♡♡」
「あ、イっちゃった?」
「だな」
「ほーら菊。もうちょっとだから頑張れ♡♡」
「はッ、うぅ゛…♡♡あ、あるふれっ、ど、さんっ、じゃ♡♡なくて───
ずりゅりゅ~~~っ♡♡♡
「な゛ッ!?♡♡っ、♡♡あ゙〜〜〜〜〜〜っ♡♡!?♡♡ お゙ッ♡ おお゙……っ♡♡」
「途中から言っていいなんて誰が言ったんだー菊?ほら、アーサーさん、から♡」
♡♡♡♡♡♡
「ひっ゛♡あ、あーさ、さんッは♡♡ぼとむじゃ、ないッれふ♡♡あーさーさんッ…が、あい、ぃて、いう…のっ、は♡♡あ、あるぅ、れっ、どさんッ♡♡じゃ…なくっ、て♡♡わ、わたしッ、れぅ、!♡♡♡♡」
最後の力を振り絞って言葉を発した。言えた。やっと言えた。2つ目の鬼畜などド責めがやっと、
安堵の涙を流す自分にアーサーは頭へと腕を回し、優しい手つきで撫でた。
「はは、やっと言えたな♡♡えらいぞ菊♡♡ご褒美にたくさんなでなでしてやるからな♡♡♡」
スリッ♡スリッ♡スリッ♡スリッ♡スリッ♡スリッ♡
「うお゛ッ♡ほっ゛♡♡きつい♡♡すりすりむり♡♡やさしいの゛っ、きつい♡♡きついから♡♡おっ゛んおッ♡♡」
頭も中もスリスリと撫でられ、脳が溶けてしまいそうな感覚に襲われる。甘イきした自分を愛おしそうに見つめる2人。あと1つ、そう体に力を入れたとき、下半身の異物感がスっと消えた。
「…?」
アーサーの指が抜かれたということに気づくまで、少し時間がかかった。
息を整えている自分にアルフレッドはニコニコと笑い、3つ目の内容を話し出した。
「最後にその3。自分は男なのにお尻いじられて気持ちよくなっちゃう淫乱です♡」
あぁ。もうこの際どうだっていい。セリフを言ってこの地獄が終わるのなら、恥ずかしいなんて言ってる場合じゃなかった。ふるふると震える唇をゆっくりと開く。
「わ、わたしは、♡おとこなのに、おしりいじられてっ…♡きもち、よくなっちゃう…いんらんです…♡♡」
セリフが言い終わった後の自分の口角は上がっていた。でもそれは、けっして気持ちよかったとかじゃなくて、多分安心から出た笑顔なんだと思う。やっと、終わるのが嬉しくて。
「ふふ、かわいいよ菊。ジョーズに言えて偉いんだぞ!」
「あぁ。そんな偉い菊には、ご褒美、あげないとな♡♡」
そう言った2人はカチャカチャとベルトを外す素振りを見せた。
「え、あれ、も、もう…終わりじゃ、」
「こんなかわいい菊が見れたってのに、おあずけは無しだろ♡♡」
体は快感で火箸っているのに、絶望で身体の内が冷たくなっていくのを感じて気持ちが悪い。ヒュッと息を飲む。またあの、それ以上の快感を与えられるのが怖くて、必死に足をバタつかせた。
「ぃ、いや、! も、むりっ!むりです!」
「っと、無茶なこと言わないでくれよ。それにほら♡君気づいてるかい?みっともなく腰へこしてるじゃないか♡♡」
「……へ、」
嘘。絶対嘘。彼の言ったことが信じられなくて目線を腰に落とすと、暴れた足を太ももから抑えつけられたというのに、自分の腰はへこへこ♡♡とみっともなく動いていた。
「な、なん、で、ちがっ♡」
「大丈夫だ菊。怖いのは最初だけだからな」
背後に回ったアーサーはそう言うと、完勃ちした性器を菊の肛門へと当てた。
「っは、♡はっ、♡♡」
期待の唾を飲み込む。興奮してる。自分でも分かる。さっきまで怖くて仕方なかった2つのそれがおいしそうで仕方ない。
「ほら、菊。念願のちんぽだぞ♡ちゃあんと味わえ、っよ!!♡♡」
ズチャンンッッッッ!!!♡♡♡♡♡♡
「んお゛ぉおお゛ぉォッッ?!♡♡♡」
指なんかと比べものにならない質量に中が麻痺して、奥に打ち付けられた。幸い何時間も解されていたおかげで痛みはない。だが彼の性器がピタリと肉壁にハマって、しこりにも前立腺にも擦れてしまっているせいで余計な快楽を生んでしまう。
「ぁ…お……くる、し……♡」
「あー…。アーサーってば菊に無理させすぎなんだぞ!苦しそうじゃないか!」
「俺のせいかよ、」
2人が言い争っているのをいいことに乱れた呼吸を整える。まだ時間はありそうだ。中にねじ込まれたモノを抜くため、シーツを掴みながら後ろへ下がった。
「あ、おいコラ」
頭上から降ってきたその言葉に反応する間もなく、快楽はさっきよりも強く深いところに叩きつけられた。
「ひぐッッッッ!!?♡♡♡♡♡」
「だめだろ逃げちゃ」
挿れたものに菊が慣れるよう、アーサーはゆさゆさと軽く腰を振る。麻痺した中なら快楽が増すのも尚更で、小刻みに声が出てしまう。男としてのプライドもズタボロにされながら羞恥に耐えて歯を食いしばっている自分に、さっきまで2人を傍観していただけだったアルフレッドは優しくキスをした。キスが濃厚になるのにつれて腹に触れられた指は、筋をなぞりながら接続部にたどり着いていた。次に彼は尻の肉を引っ張るり繋がっている場所を広げた。
「こんだけ慣れたんならもう大丈夫かな」
口を離したアルフレッドはそう言って自分の性器を菊の肛門に添えた。
「…入んのかソレ」
「うーん。ギリかも」
そんな恐ろしい会話を聞いたものなら、菊が我に返るのもおかしくはない。今入っている性器と同じぐらいの大きさのものを挿れようとしている彼らに正気かと聞きたいがそんな余裕もなく、ただ自分の口からでる言葉は否定のみだった。
「や、まっ、まってください…ぜったい、ぜったい…は、はいんない…です、から」
「えー、つれないこと言わないでくれよ♡それにもう俺も限界だしね♡アーサーと菊ばっかり気持ちよくなってズルいんだぞ♡」
残酷にも慈悲する菊を無視したアルフレッドはM字に開脚している彼の膝に両手を置き、ぐぐぐッ♡とわずかに広げた隙間から性器をゆっくりとねじ込んだ。
「うわッ…♡ほんとに入っちゃったんだぞ…♡♡」
「やっべな、これ♡♡ 菊、気持ちいか?」
「わ、わかっ、んな、♡」
「ふふ、じゃあ分かるまで可愛がってあげなきゃね♡♡」
圧迫感が増す。うちあげられた魚のようにぱくぱくと口を開き酸素を求めるが、未知の息苦しさを前にしたら呼吸の仕方がわからなくなってしまって、力の入らない足を一生懸命突っぱね2人の性器から逃げようともがいた。しかし、前から被さるアルフレッドの背中に爪を立ててもそんなのは無駄な抵抗で。少しも痛そうな素振りを見せない彼はアーサーへ視線をやると、腰を振り始めた。
「あ゛っ♡お、おっ゛……♡♡ ゆるひ、て♡♡ らめ、らめぇッ、♡♡イく♡♡イくからあ♡♡ッ゛ッ~゛~~〜♡♡」
「はっ、♡いつもスカした顔でシャイな日本人しといてそんなメス顔晒せんのかよ♡♡ 」
「日本男児なのにちんぽに負けちゃたね♡なかが弱いとこも、とってもcuteなんだぞ!♡♡」
2人が喋っている隙に、ビクン♡と震える体のまま、はくはくと足りない酸素を少ない体力を使って取り入れようとする。そんな私を見てニヤニヤとしている2人に苛立たないわけもなく、変なプライドが働いてしまった。
「ちが、ちがう!♡♡まけてません!♡おちんちんになんて、負けてなんかいません゙!♡♡」
鼻水やら汗やら涙でべちゃべちゃになった顔で言っても説得力なんかないだろう。アーサーとアルフレッドはさっきよりも気を良くして菊の腰を撫でた。
「ふーん?♡ならもっと激しくしても大丈夫ってことだよね?菊はちんぽになんか負けない日本男児だったもんね?♡いいかいアーサー?」
「はなからそのつもりだわ♡もっと奥まで挿れっからな♡キバれよ菊♡♡」
「えっ、ぁ、も、もっとって……ッ」
これが失言だと気づくのにはそう時間はかからなかった。
「あっ、むり!むりです!!♡♡ これ以上はっ、ごめんなさっ、許して♡ もお、おちんちんいらないっ♡ もおお腹いっぱいですから♡♡」
弁明したって彼らには通用しないし、耳も傾けてはもらえない。アルフレッドは菊の足を抱え、アーサーが菊の腰を強く鷲掴んだのを合図に両側からズンッ!!♡♡と中に同時に突き上げられた。
「あ゙っ♡♡ ひゅっ、♡♡♡ かはっ♡♡♡〜〜〜〜〜ッ♡♡〜〜〜〜〜ッ!!♡♡」
「は、中すっごい締まるんだけど♡… って、おい、聞いてるか?飛ぶにはまだ早えぞ」
ぬぷっ♡♡ぐッ、ぐぐ…♡♡♡
「おッ♡あ♡おく♡♡おくだめ♡だ、ッ♡♡あ”…んぁぁあああ”っ♡♡♡」
「嘘つくんじゃねぇよ♡♡菊は奥だーいすきだろ?♡あの漫画も奥責める描写が多かったし…♡好きなのかと思ってたけど本当に弱いんだな…♡♡」
「こうやって奥ぐりぐりぃ♡♡ってされるの、期待してたんじゃないか?♡」
ぐっぐっぐっ♡♡ぐりっっ♡♡♡ぐりゅっ♡♡♡ぐちゅ♡♡グリグリ♡♡ぐぷっ♡♡♡
「ぉッッ〜〜〜♡♡♡!おぐ、♡♡けっちょう、なか♡♡♡はいって♡♡♡ぉ♡ぉ♡ぉ♡」
心配になり目線を下へ落とす。その心配は的中していたようで、自分のお腹は2人の性器によってぽこりと膨らんでいた。最悪だ。最悪なはずなのに、なぜか体は体温を上げ感度は増している。
「はは♡菊のおなか、俺たちでいっぱいなんだね♡♡こーやってしたらすーぐ分かっちゃうんだぞ♡♡」
アルフレッドは後ろから手を回し、性器の形が浮きでているお腹を撫でる。それすらも快楽に変換され感じている菊を前に、撫でた後はお腹の上から膨らんだ部分をグッ♡グッ♡と軽く押しだした。
「お゙っ♡♡ぃあ♡それやだ♡♡やめへ、あるふ、あ、ひッ♡♡ぅ、あ゙ああ゙〜〜〜〜ッ!♡♡♡♡」
その最中でも2人の腰は止まることはなく結腸の奥まで入ったそれは躊躇なく中を擦り、自分がイくためだけに徹した動きで自分を突き上げる。
「ん♡♡ん゛♡♡やらッ♡♡♡♡あ゛ぁ♡♡お゛くばっかっ♡♡つかないでっ♡♡そご♡きもちっ゛♡♡♡ぁっ♡」
ドヂュッ♡ドヂュッドヂュッドヂュッ♡♡♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「ほら菊、がんばれ♡がんばれ♡ こんくらい余裕なんだろう?♡菊はチンポになんて負けないんだもんね♡」
「あ゙〜〜〜〜〜〜……ッ♡♡♡ やあ゙♡ むりぃっ♡♡ おちんちんちゅよいぃ゙!♡♡ ヒ、ィ゙ッ♡♡♡ んおっ♡ ほおお゙ッ!!♡♡♡」
ブチュンッ♡♡ ゴリュッ♡♡ ゴリュゴリュッ!!♡♡ パンパンパンパンッ!!♡♡♡
「やっ゛もぉイくのむり゛!おかしくなる♡♡」
「そんなん聞いてねぇんだわ♡」
ドチュッッッッ!!!!
「ぉぉお゛っ?!ぁぁぁ゛♡♡♡まだイグぅ♡むりだって♡っぅっっ゛あっ♡あへっあ♡あーーー♡♡♡゛」
イったばっかでも2人はお構いなしに快楽を注ぎ込む。アーサーが乳首を口に含みコロコロと舌で扱い、途中で軽く噛むと菊の腰が分かりやすくガクガクと震えた。長い指でカリカリと乳首の先端を弄ったり、中でぷっくり♡と主張するしこりをカリでゴリッ♡と削ればいとも簡単にイってしまうのだから、アーサーとアルファベットは愛おしさで責め方を激しくしていく。
「はっ、菊ってこんなに変態だったんだな♡お前の中無理矢理強引にブチ犯されてんのにイキまくってんじゃねぇか♡ほらまたもっかいイ〜け♡イッちまえ♡」
ぐぽ♡♡ぐぽ♡ぐぽぐぽぐぽ♡♡♡ごっちゅん♡♡ごっちゅん♡♡ごりゅん♡♡ごりゅりゅりゅりゅ♡♡♡♡ぢゅっぽ♡♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡♡♡
「んああ”あ”あ”♡それらめえ”♡やめてぇえ”♡ しぬ、イきすぎて、しぬぅ♡♡~~♡ が、あ゛♡♡♡ 許して、ア♡ 許して、くださ♡♡♡♡♡ッ」
イッたばっかの敏感な中に容赦なく性器を打ち付けられる。全身の力が抜けた菊は流れるように押し寄せてくる快感に抗う術もなく、ただ苦しいほどの気持ちよさに身を委ねながら、許しを乞うことしかできない。
「こぇ♡♡ぁぅ〜♡♡止めてっ♡とめてぇ♡♡あ”♡♡!だめっ♡♡やだっ、またいっちゃうっ、♡♡ だめっ、あっ、あぅ♡イくっ♡♡イくぅ♡♡!ああぁ〜♡♡♡♡!!」
「そんなに気持ちいいんだね♡♡たまにはこーやってアーサーと俺とでセックスしてやんないと満足できない身体になっちゃったんじゃないかい?♡」
「も゙うむりッ♡♡♡もゔしなくてい゙いっ♡♡♡♡もうしないでっ♡♡♡♡♡ッ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
「ンなこと言うなって、もう女の中にちんぽ突っ込む普通のセックスだけじゃ物足りなくなったろ」
「ぅあ゙っ♡♡はァっ、たっ、だりな゙ぐないですっ゙♡♡♡♡もうじゅうぶんなのっ♡♡♡♡ ほお゙お゙っ!!♡♡ぅあ゙♡あ゙!♡あ゙!♡も、イぐ♡イっちゃう♡♡♡ふかいの♡ふかいのキます♡♡♡」
「いいよ♡♡おちんぽで派手にメスアクメきめちゃえ♡♡」
「アル と俺の♡2つとも中に出してやるからな♡♡ちゃーんと飲み込めよ♡♡♡」
ドチュンッ!!!♡♡♡
ビクンッ!!♡♡ ビクビクビクゥッ!!♡♡ ドピュッ!!♡♡ ビュルルル~~ッ!♡♡ ブピュ♡♡ ビュルルルルゥッ!!♡♡♡
最奥に突き上げられたのを最後に、同時に濃厚な精液が注ぎ込まれる。お腹の中がそれで満たされて、苦しいのに気持ちいとしか感じられなかった。
ああ。終わった。
老体には耐えられない疲労に瞼が重くなる。もうどうでもよくなりそのまま意識を手放そうとした時、さっきの快楽がまた叩きつけられた。
「あ゛ッ!?♡♡♡……ひ、ぁ…なんッ、で……」
自分を見下す2人は口角をにやりと上げた。
「まだ付き合ってくれるだろう?」
「時間はたーっぷりあるしな♡」
いつかに用意していたコーラの炭酸はすっかり抜けていた。
半年?ぶりぐらいの更新で申し訳ないです🥲12000字ぐらい書いたんでゆるしてください。 ヘタリアに冷めたとかそんなんじゃなくて、逆に熱いぐらいなんですけど、私の遅筆の問題と、リアルが忙しくて 🥲まだまだ書きたいネタたくさんあるので、今後ともよろしくお願いします。
コメント
12件
もう最高です!!!!今年 最後 こんなの見て いいんですか! ✨️ ありがとうございます 😭💖 菊 さん ほんと 可愛い すぎです
うああああああ久しぶりの投稿ありがとうございますっ!! がががさんの書くはぐれ大好きです!!!!!💘 マイペースでいいので頑張ってください!!!!
