注意書き
・BLです
・最初からどエロい
・無一郎視点
・現パロ
・ゆうむい?むいゆう?
・なんでもありな人向け↩︎重要
・無一郎記憶あり有一郎記憶なし
・死ネタ
・転生
第1話の続きです。第1話を
お読みになってから見るとよりお楽しみ
頂けるかと思います。
以下のことが大丈夫なのであれば
お進み下さい。
───────── っはぁっ、
今の時間は深夜の1時半。僕たち双子は
今深夜にヤっている真っ最中だ。
「…ちょ、ぁ、どこ触って、んぁ…」
僕は兄の息子を上下に激しく触ると 兄は
いやらしい声を出していた。
「ぁ…むいちろ、すきぃ…もっと、」
普段こんなこと絶対に言わない兄が、
シている真っ最中だけに言う、すきという
言葉。
───────────ぴゅっ
「……兄さん、もう出ちゃったの?
我慢してって言ったよね。」
「っはぁ…だって、ぇ…お前がっ
激しく するからぁ…!」
兄さんは涙目でそう答えた。
本当に可愛い。なんでこんなに可愛いのか
誰か教えて欲しいくらいだ。
僕は頭の中が可愛いで埋め尽くされて
調子に乗っていると、兄は小さくこう
呟いた。
「……交代」
「…え?兄さんなんて?」
「交代しろ…!よくもやってくれたな。」
そう言われると、僕は兄に押し倒された。
僕は頭の中がハテナだった。
あれ?僕攻めだよね??
頭の中が訳分からんで詰め尽くされていた。
「……倍にして返してやる」
「えっ、えっ、ちょっと待ってよ兄さん!」
「……覚悟しろよ」
そう言うと兄は僕の息子を、いやらしい手で
触っていた。
「……~〜ッ、」
え??僕受けなの??
しかも僕よりうまい気がする…
耐えなきゃ……
僕は攻めだからと心の中で唱えながら
もれる声を必死に我慢した。
兄は、僕の顔を見て、
「……大丈夫かお前、なんて顔してんだ」
と言った。
僕はなんのことかさっぱり分からなかった
が、すぐに察することが出来た。
声を耐えるのに必死すぎて、僕は泣いていた
「あ…ごめん…我慢してたのに、
胸が一杯になって勝手に出ちゃうんだよ」
「……本っ当に可愛いやつだな」
そう言うと兄は、僕の耳まで涙が垂れて
しまっていた 所をぺろっと舐めた。
僕は耳が弱い。これはやばいと思ったが、
どうにも声を抑えられなかった。
「耳はやだぁ…、ぁっ、
変な声出ちゃう …んぅ、」
「……ふーん。気持ちいいんだ」
兄はにやにやと楽しげに僕の耳を舐め続ける
と同時に、僕の息子まで触ってきた。
兄は僕が喘ぐことを我慢すると
思ったのか、兄は僕の口に指を突っ込んだ。
僕は声を抑えることが出来なくて、
苦しかった
「……あぅ♡やらっ、それやだぁっ…
いっちゃうからぁ……!」
僕は声を抑えられず、涙目になりながら
とんでもない声をたくさん出てしまった
兄さんは僕がこんなにえろい声を出すとは
思ってなかったのか、のりのりだった。
────────────ぴゅっ
「んん…ごめんなさっ…ひぅ…あ……♡」
全身をひくひくと震わせ、僕は
鵯越えのポーズで、僕は
シーツにしがみついた。
「はーっ…はーっ…んぅ……」
僕は限界が近づいて来ていて、そのまま
寝てしまった。
僕はふと目を覚ましてスマホを見ると、
まだ朝の5時半だった。
今日は学校が休みで、二度寝しようとも
思ったが目が冴えてしまって起きること
にした。起き上がると腰がすごく痛くて、
死にそうになった。
ふと横を見ると
そこにはすやすやと寝ている兄が
見られる。
ついさっきまでしていた行為が頭の中に
流れてきて、僕は恥ずかしくなった。
僕は攻めだったはずなのに…とむすっとしていたが、 今度えっちするときは
僕が上をしてやる。と誓った。
兄を起こさせないようにそっと立ったが、
兄は敏感で、もぞっと動いた。
「……ん、無一郎?」
「にっ、兄さん……!?おはよう…」
起こしてしまった罪悪感と、さっきした
行為が頭の中に流れる。
「……まだ5時半だぞ、もう少し寝れるだろ」
「目、覚めちゃって、……」
「そうか…。」
しばらく沈黙が続いた後、兄はこういった。
「さっきのこと、悪かったな、。」
「…っ、僕、全然気にしてないよ、
気持ちよかったし、…。でも、
次やる時は僕が上だからね」
少し不機嫌そうに僕は言う。
「……わかってる」
「僕は起きたから1階に行くけど、
兄さんはどうする?」
「俺はまだ寝てる」
「そっか、わかった。おやすみ。」
そう言って僕はドアを閉めて1階へと
向かった。
しばらくすると兄が起きてきて、
僕はおはようと声をかけた。
兄もおはようと答えてくれて、
ご飯の支度するから少し待っててくれ
とだけ言って兄はキッチンへと向かった。
僕も兄さんの手伝いがしたくて、僕も
キッチンに向かった。
「ねぇ、兄さん、僕も手伝うよ?
いつも作ってもらってるから!」
「……米も炊けないくせに手伝えるか。
今お前が手伝えることは何もしないことだ」
「えぇっ、酷いなぁ〜なら僕、机拭くよ!」
「……それならいいが」
僕は兄の手伝いがしたくて、すぐさま手伝いをした。
兄の役に立ちたかったからだ。
しばらくすると朝飯が用意されていて、
今日もすごく美味しそうなメニューだった。
僕達は席に座り、頂きます。と言った後、
僕達はご飯を食べながら会話を進めた
「ねぇ、兄さん、今日どっか出かけるの?」
「…あぁ、昨日告白してくれたAを振って
来ようと思うんだ。」
「……僕も行きたい!」
「なんで行くんだよ……!俺だけでいい。
お前は家に篭ってろ」
「…言ったでしょ?僕は兄さんを守る
係だって。だから行くもん!」
「だからそれとこれとは別だって
前も話しただろ…家に帰ったらふろふき大根
作ってやるから、それまで待ってろ」
そう言われた瞬間、僕は目を輝かせた。
「ほんとっ!?絶対だからね!!僕、
いい子に待ってるからね」
「はいはい」
ご飯を食べ終えた兄は、支度をして、
家に出ようとしていた所だった。
「兄さんっ!!頑張ってふってきてね」
「……わかってる。」
兄はパタンとドアを閉めて、
出かけてしまった。
……やっぱり心配だ。
僕は我慢できずにこっそりついて行くことにした。
僕は兄にこっそりついていくと、
近くの公園で兄は止まった。
兄は近くの公園でAのことを待っていて、
僕は公園で兄にバレないようにそっと
見ていた。
するとAがやってきてた。
「……返事、どう、、?」
会ってから一言目がそれか。どれだけ
返事を聞きたかったんだ 。腹が立つ。
「……ごめん。俺、やっぱり付き合えない。
俺には弟もいるし、俺は弟しかいないから」
兄はそう言うと、Aは悲しそうな顔をしていた。
「そっか、ごめんね」
Aは悲しそうに言った。
兄は、「……ごめん、もう行くな」
とだけ言って、後ろを向いて歩き出した
後ろを向いた瞬間、Aは刃物を
取り出して、僕の兄さんに向かって
刺した。
僕は何故か動けなかった。
「……!?あ”あ”あ”あ”あ”あ”」
前世と同じような悲鳴が響き渡り、
もがき苦しんでいた
「……あははははっ!!!私をふったから
こうなるのよ!!!」
Aはそう言って刃物を投げ捨て
逃げてしまった
僕は兄さんが刺された瞬間、怖くて
動けなかった。
でもボーっとしている場合じゃない
と思い、兄の方へ駆け寄った。
「兄さんっ……!!!!!!!!」
「………………な」
「……え?」
「ごめん、な……」
嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
また、兄を守れなかった、
嫌だ、怖い、苦しい、ごめんなさい、やだ、
死なないで、
「兄さん、!待ってよ!!
僕を置いていかないで!!」
「……」
何度も何度も呼びかけたが、
何も反応しなくなった。
絶望した。こんな平和になっても、
やっぱり悪い人は存在するのだ。
浮かれすぎていた。
僕があの時必死にあの時止めていれば、
兄は死ななかった。
僕はまた1人になった世界で
生きていくのはもううんざりだった。
「……兄さん、大丈夫だよ。僕も今から
そっちに行くから、待っててね。」
僕はAが捨てて行った刃物を手に取り、
自分自身を刺した。
人生最大の激痛が走る。
もちろん、上弦の壱の攻撃よりかは
遥かにマシだが、それでも
すごく痛く、辛かった。
僕はくらくらして、倒れてしまった。
死んだはずなのに、何故か
ベッドで目が覚めた。
ここは何処なんだ?なんで生きてるんだ?
訳の分からないまま起き上がると、激痛が
走った。
僕は大怪我をしているみたいだ。
誰かが助けてくれたのか?そう思いながら
僕は辺りを見渡した。
……待てよ?
この景色、どこかで見た事がある。
何処かで……。
その瞬間、僕ははっとした。
……いや、まさか。
そんな訳ない。これは夢だ。
……でも、体全体が痛い。
夢だと思いたかったが、これは夢では
無さそうだ。
……前世に転生していた。
訳が分からない。なんで?
僕が寝ていた所は、蝶屋敷だったのだ。
懐かしい雰囲気に興奮する反面、僕は
不安と恐怖が胸に押し寄せてきた。
……そうだ、兄は?兄は何処だ。
前世では兄はもうとっくに死んでいるから、
もう居ないのかな。と思った瞬間、
なんと兄は、僕の隣のベッドですやすやと
寝ていた。
……兄さんっ、!
僕は兄が生きて生きることが嬉しくて、
兄さんの事を揺らして無理やり
起こさせた。
「兄さん……!!兄さん兄さん!!」
「……ん、?」
兄は寝ぼけているようだったが、
すぐに兄は目を覚ました。
「……?!あれっ、俺、生きてる…
無一郎……どういうことだ!?!?」
「僕にも分からないよ!!!ただ、
ひとつ言えるのは…、前世に転生
してしまったらしいんだ…、ほら、前
僕が前世について話したことあった
でしょ?そこに転生してしまったらしい、」
「…………はぁっ!?!?嘘だろ!?」
「嘘じゃないよ、!ここ、僕が前世に来た
蝶屋敷って所だ、絶対転生してる。
周りみてよ!!昔っぽい建物とか物が
沢山あるじゃん!!」
「……言われてみれば確かにそうだな、、
でもどうすんだよ!? 」
「知らないよ!!!!」
僕達は少し言い争いになったが、
ふと兄の腕を見ると、僕はびっくりした。
「にっ、兄さん…腕!!」
「……は?腕?腕がどうし……」
兄さんが腕を見ると、片方だけ
兄さんの腕がなかった。
僕はすぐに察することが出来た。
僕達は鬼に襲われたあと、兄さんの
片腕が吹っ飛ばされ、 腕がないのだと。
「……!?腕っ、腕がっ、、」
兄は呼吸が荒くなっていた。
「兄さん落ち着いて!!!大丈夫だから」
「……はあっ、はぁっ、…ほんとに
どういうことだよ……」
「……とりやえず、御館様に相談しよう。 」
「……はあ?御館様?誰だよそれ、 」
「御館様は、一番偉い人なんだ。
すごくいい人なんだよ。とりやえず、
早く行こう!!」
僕は自分の怪我の痛さを気にせず、
兄さんの手を取り産屋敷に急いで
向かった。
兄さんは混乱していたが、大人しく
僕について来てくれた。
僕は産屋敷に着くと、ドアを大きな音で
空け、「御館様!!!!」と大きな声で
言った。
「……おや、どうしたんだい?まだ
傷が治ってないだろう。」
「御館様っ…大変なんです!!実は…」
僕達は現代からこの時代に転生してしまった
ことを御館様に全て話した。
「そうだったのかい…。貴重な話が
出来て良かった。とりやえず、
君達が転生している頃には、もう鬼は
居ないんだね。良かったよ。
無一郎はもう柱の階級だから転生しても
上手に対応できるとは思うけれど、兄の方は
少し難しいね。何にせよ、片腕がないから
鬼殺隊に入るのも難しい所だね。
鬼殺隊が不足しているから私的には
入って欲しいのだけれど…無理ならば
構わない。」
「……御館様、兄を鬼殺隊に入れるのだけは
おやめ下さい…!兄は、僕にとって大切な
人なんです。だから、鬼殺隊に入れるのは
やめてください、!僕が兄の分まで、
必ず鬼を滅ぼします!!だから、
だからもう────────────」
「入ります。」
「……え?ちょっ、兄さん!?
なんで!?兄さんは片腕が無いんだよ!?
鍛錬するのもすごく難しいだろうし、すぐに
しんじゃうよ!!」
「……俺はお前にも死んで欲しくない。
片腕がなくても、呼吸というものは
使えるんだろ?だったら入るしかないだろ。」
「でもっ……」
「……大丈夫だ。俺を信じろ」
僕は兄さんを死なせたくない、
もう家族を失うのは嫌だ、と思っていたが、
兄さんの瞳が本気だった。
もう止められないだろう。
僕は諦めて、わかった……と言うと、
「……ふふっ、そうかい。なら、
数日後、怪我が治ったら柱稽古に参加
してもらおう。無一郎、有一郎の相手を
よろしくね。」
「……御意」
「とりやえずこの件については他の柱達
にも伝えておくから、怪我が治るまで
君たちはゆっくりしてなさい。 」
「……はい。」
僕達は、失礼します。とだけ言って、
後を去った。
「……兄さん、本当に良かったの?」
「……あぁ,俺はやる。」
「それにしても兄さん、
御館様に会うの初めてだったのに、
よく敬語が使えたね。」
「お前が敬語使うってことは、それくらい
偉い人だってすぐわかったからな。 」
「も〜、何それ、貶してる?」
「……ちょっとな」
「え〜っ、何それ!」
「……でも、どんな形にせよ、また
お前と一緒になれて良かったよ。」
「…僕、ほんとにもう二度と会えないかと
思ってた。」
「あぁ……俺もだ。」
「…今は鬼のいる世界だから、
もう現代みたいな生活はできない。
僕達は生きることだけを
考えないといけない。
しかも僕は柱だから、すごく忙しく
なると思う。」
「……わかってるよ」
僕達はそのまま会話を終わらせ、蝶屋敷
に帰った。
すると胡蝶さんが駆け寄ってきた。
「時任さんっ……!話、聞きましたよ。
大丈夫なんですか!?……それと、
怪我が治ってないのに動いてはいけませんよ」
「……!胡蝶さん、、」
僕はまた胡蝶さんに会えたのが嬉しくて
涙が出そうだったが、ここは耐えた。
「……ごめんなさい、でも、
それでも御館様に伝えなければいけないと
思って。」
「……そうでしたか、何はともあれ、
無事で本当に良かったです。まだ14歳
なんですから、無理のしすぎは禁物
ですよ。」
「……はい、わかってます。」
「……私は調べないといけないことが
あるので私はこれで失礼しますね。」
そういうと胡蝶さんは蝶のように
去ってしまった。
「……おい、さっきの奴、誰だ?」
「蝶屋敷に住んでる胡蝶さんだよ。
あの人凄いんだよ!鬼のことを調べている
凄い人なんだ、」
「……そうなのか、、」
僕達はそんな会話を交わしながら
再びベッドに戻り、大人しく
安静にしていた。
続き作ります。
コメント
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神って最初から神なんだね(?)